2003年2月24日(月)


ノルディック世界選手権、ジャンプ・団体で日本・銀メダル!
イタリアで行われているノルディック世界選手権のジャンプ・団体(ラージヒル、K=120m)で、日本チームは1人目船木選手(フィットスキー)、2人目東選手(日本空調サービス)、3人目宮平選手(ミズノ)、4人目葛西選手(土屋ホーム)で臨み、フィンランドに続く2位で銀メダルを獲得。1999年、オーストリアの大会以来、2大会ぶりの銀メダルです。
これで日本チームが完全復活とまでは言えないでしょうけど、やっぱり結果が出ることが一番。ノルウェー、オーストリア、ドイツを抑えての銀メダルは価値があります。銀メダルメンバーの平均年齢は29歳と参加国の中では文句なしの「最高齢チーム」。最年少で船木選手の27歳なので、チームの若返りが急務ですけど、トップが戦える状況なら、若手もお手本にすることができるので、プラスでしょう。ま、今回の銀メンバーはみんな4年後の札幌大会も出るぞ、ときっと思っているでしょうけど(^^)。そうなれば平均年齢は33歳。みんな30代の「おじさん軍団」ですね(^^;。ちょっと期待しちゃうなぁ(^^;。(2003.2.24提供)


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