2003年2月25日(火)


今日の旭川・名寄の朝は寒かった…
2002−2003シーズンのスキージャンプ国内戦の初戦が名寄のピヤシリシャンツェで開幕ということで、観戦しに行きました。ピヤシリシャンツェは夏・冬通して初めて。名寄もこのところの大雪のおかげで、降雪量、雪質ともバッチシのコンディション。昨日のうちに旭川入りしていたので、早朝のJRで名寄に向かいました。


5:10

起床。睡眠時間は約4時間。
5:40 ホテルをチェックアウトする。
5:55 旭川駅に到着。駅前のホテルにある温度計表示はなんと−18度。実際の旭川の午前6時の気温も−18.1度でした。
6:10 幌延行・普通列車に乗る。線路沿いで樹氷状態の木々をたくさん見かけました。天塩川は凍り付いて、ダイヤモンドダストを期待していたけど、ダメでした(^^;。
7:52 名寄駅到着。ジャンプ試合開始までまだ時間の余裕があるので、時間つぶしを兼ねて上智恵文前局の丸形ポストを撮影しに、智恵文駅まで行くことに。旭川駅では名寄までのきっぷ、1,600円分を買っていたが、旭川から智恵文までだと1,980円。そして名寄から智恵文までなら営業キロがジャスト15kmなので260円。名寄での分割購入でなんと120円も安くなりました(^^)(本来なら、旭川−名寄間は往復割引切符を買った方が1,300円安いですが、オレンジカード消化のため、普通のきっぷを買いました(^^;)。
8:00 途中、名寄から日進駅を過ぎた先、稚内方向に向かって左手に天塩川が流れていて、厳冬の川はほんと神秘的な状態でした。名寄から北の風景もぜひオススメです。
8:13 智恵文駅で降りる。昨年12月のときに撮影した智恵文局前の丸形ポストも駅といっしょに撮影する。
8:20 上智恵文局に向かう途中、道路沿いの風景を撮影する。上段・左側の写真は上空だけもやっている状態。上段・右の写真は天塩川の写真です。川の上はほとんど凍っていました。下段の写真、白樺の樹氷もほんと素敵です。気温は−20度近くですが晴れていたので、気持ちよい寒さでした。
8:34 局の手前にある智恵文駐在所の前には、かわいい2匹のネコの雪像がありました。
8:36 上智恵文局前に到着。丸形ポストを撮影する。後ろ下にある製造年・会社が雪で埋もれていたので、足で掘っていたら、局長さんらしき方が出てきて「掘れますか?」と聞いてきたので、「大丈夫です」と答えました(^^;。
8:50 智恵文11線バス停から名士バス・名寄行バスに乗る。
9:10 西4条1丁目バス停で降りる(運賃410円)。
9:16 市民会館前(市役所近く)からジャンプ会場行の無料シャトルバスに乗る。バスを待っていたとき、地元の方の会話で「今日もしばれるねぇ」「今日で20度以下(北海道の冬、普通の会話では気温で「マイナス」を省くことが多い)が8日連続になるね」…。札幌では−20度になることはまずない(少なくとも私が生まれてからは1度もないハズ)ので、ただただ驚き…。

名寄での国体・ジャンプ観戦&応援
いよいよ名寄・ピヤシリシャンツェでの国体・ジャンプ観戦&応援。国体のジャンプ観戦&応援は、1999年の小樽みなと国体での望洋台シャンツェで行われて以来、2度目。今回は惜しくも世界選手権に出場できなかった原田雅彦選手が8年ぶりに国体出場とあって、復活をこの目で見たいです。もちろん、選手みんな頑張ってほしいです。


9:35

ジャンプ会場のピアシリスキー場に到着。2ヶ月ぶりの名寄です。試合はシャンツェ右側のノーマルヒル(K=90m)で行われます(写真は試合終了後に撮影)。既に試技が始まっていました。
10:06 世界選手権出場できず、この国体に出場の原田雅彦選手も試技でK点超えのジャンプをして、にこやかな表情でした。
10:36 試技が終わり、いよいよ国体のスペシャルジャンプ競技がスタート。まずは少年組。4番スタート、高校生で唯一札幌・大倉山でのW杯に出場した湯本選手(長野)がK点超えの91.5m。21番スタート、名寄の隣り町、下川商業高でノルディックジュニア世界選手権に出場した吉成選手が飛ぶとき、下川商業高の生徒大勢で大声援。それがプレッシャーとなったのか、75mと不本意なジャンプ。そのあと43番スタートの佐藤選手(新潟)が91.0mで2位につける。49番スタートで国体少年組2連覇を目指す、下川商業高の伊東選手(北海道)のときも大声援での応援の中、K点ちょうどの90mのジャンプで3位。51番スタートの瀧澤選手(群馬)も90mちょうど。得点も伊東選手に並ぶ3位タイ。
少年組のあと、成年C組が行われ、そして、成年B組がスタート。優勝争いは長野五輪団体金メダリストの原田選手(北海道)と岡部選手(北海道)の雪印勢一騎打ち。まずは3番スタートの岡部選手がK点を大きく超える94.5m。テレマークも決めて126.5点。そのあと7番スタートの原田選手は100mに迫る97mの大ジャンプ。テレマークは決められず、得点は126.5点と岡部選手と並びトップ。観客としてはたまらない展開です。
岡部選手、原田選手の超人気選手のあとだと、ちょっと熱が冷めるような感じも否めませんが、これから本当の争い、成年A組がスタート。6番スタート、世界選手権・ラージヒルで銅メダルを取った葛西選手と同じ土屋ホームの岸本選手(北海道)がK点を超える93m。昨年のソルトレークシティー五輪代表、山田選手(長野)が94mでトップに立つ。32番スタート、成田選手(秋田)が93.5mの大ジャンプで2位に。札幌で多く行われている大会では一度も出場していない選手。大きな大会に出場しない選手なのに、すごいジャンプを見せてくれて、非常に驚きでした。38番スタート、最近調子が戻ってきた西森選手(長野)は93m。この時点でトップに4点差の4位。その次、39番スタートの金子選手(北海道)はこの時点で最長不倒となる94.5mで山田選手を1点上回りトップ。42番スタート、今年優勝1回の一戸選手は93.5mで成田選手に並び3位。1位から6位までわずか5点差と接戦で、2本目が非常に楽しみです。
11:35 1本目が終了し、2本目は12時からスタート。その合間に吉田病院が提供の豚汁などの無料サービスで私は今日も豚汁2杯を食べる。ごちそうさまでした。そして、JR名寄駅も出張でオレンジカードを販売しており、なよろサンピラー国体記念オレンジカード(千円券)を買う。なお、郵便局の臨時郵便局は開設されていませんでした。
11:57 2本目がスタート。スタート順は1本目の成績逆順。まずは少年組。1本目30位だった下川商業高の吉成選手が登場。再び、観客席から下川商業高の生徒からの大声援。1本目よりゲートが1段下げられた中、84mのジャンプ。本来のジャンプをみせてくれました。
このあと、飛ぶ選手は1本目より飛距離が伸ばせない選手が続出。
そして優勝争い、1本目K点ジャンプの4人がスタート。まずは1本目3位タイの伊東選手は2本目も90mのK点ジャンプで、得点は229.5点。
伊東選手と同じ3位タイの瀧澤選手は84mで優勝争いから脱落。1本目2位の佐藤選手は89.5m。得点は伊東選手をわずか0.5点上回り、この時点でトップ。そして、1本目トップの湯本選手は89m。非常に微妙な争い。結果は佐藤選手を0.5点上回って優勝。同じチームメイトを見つけて、スキーを持ち上げて喜びのガッツポーズを見せました。伊東選手はトップとわずか1点差の3位で2連覇ならず。地元での伊東選手の優勝を期待していた観客もちょっと残念。伊東選手の回りは大勢の報道陣が取り囲んでました。ただし、2本目はトップの成績、そして2本ともK点ジャンプをしたのは伊東選手だけということで、今回の成績は結果のあやというところでしょう。
12:24 成年C組は1本目82.5mを飛んだ2位清水選手(新潟)と1位松井選手(東京)の一騎打ち。まずは2位の清水選手が飛び、1本目より飛距離を伸ばして84m、テレマークは決めらなかったものの、この時点でトップ。
そして松井選手は83m以上、テレマークを決めれば優勝という状況で、76mと失速。この時点で清水選手が逆転優勝。北海道勢は小川選手(札幌環境サービス)が5位、地元・名寄市役所の高畠選手は7位入賞を果たしました。
12:33 その次はいよいよ成年B組。1本目同点トップの岡部選手と原田選手の一騎打ち。先に飛ぶ岡部選手は大きく飛んで、原田選手にプレッシャーをかけたいところ。飛距離は93.5mとK点超えジャンプだったものの、着地でテレマークを完全に決めることができず、飛型点は減点。これで、原田選手はテレマークが入らなくても94m以上飛べば優勝とだいぶ楽な展開に。
そして、いよいよ原田選手の番となり、場内も大声援。そして、1本目同様、100mに迫る大ジャンプ。飛距離は1本目よりもさらに50cm伸ばして97.5mのバッケンレコード。文句なしの優勝。原田選手もシーズン序盤は不振でしたが、これで今シーズン初優勝。バッケンレコードのジャンプで完全復活です!優勝後、観客からは握手攻めで、原田選手も「原田スマイル」で応えてました。
12:42 原田選手のバッケンでの優勝の余韻が残る中、成年A組がスタート。優勝争いは上位6人。まず1本目6位の西森選手は2本目も90mのK点ジャンプでこの時点のトップ。
1本目5位の岸本選手は89.5mとK点にわずかのジャンプ。得点は惜しくも西森選手に1点及ばず。
1本目3位タイの成田選手はK点には届かずの86.5m。この時点で3位と表彰台は厳しい状況。
同じく1本目3位タイの一戸選手はK点を大きく超えるジャンプ。93.5mまで距離を伸ばし、西森選手を抜いてトップにたつ。
1本目2位の山田選手は94.5mの大ジャンプ。テレマークも決めて、251.5点をマークし、この時点で文句なしのトップ。
残すは1本目トップの金子選手のみ。金子選手は94m以上でないと優勝できない状況で、2本目も大ジャンプ。テレマークも決めて、あとは電光表示の結果を待つのみ。飛距離は93.5m。得点は249.5点とわずか2点及ばすの2位。距離にしてわずか1mの差。つまり、2本目の飛距離の差がそのまま結果として出た形です。3位は一戸選手で、順当な結果でした。山田選手は昨年、五輪代表に選ばれながら、今シーズン序盤のワールドカップでは1ポイントも獲得することができず、ノルディック世界選手権は落選。しかし、2月15日に行われた白馬での全日本スキー選手権のノーマルヒルでは1本目5位からの大逆転優勝でやっと波に乗り、今回の国体で今シーズン2勝目とやっと本調子になりました。
なお、今回の国体は少年組、成年B組、成年A組は1本目(18番)、2本目(17番)とすべて同じゲートでスタートしており、3組の得点をそのまま比較可能な状態。で、3組のトップは山田選手を1点抑えて、原田選手がトップ。ですから、1グループで争っていれば、原田選手が優勝ということになりますね。このことから、本当に原田選手復活!と言って間違いありません。原田選手は世界選手権には出られなかったのの、出場している5選手に対して「優勝」という結果でエールを送った形になりました。これは日本チームにさらなるパワーとなること間違いなしで、このあと行われるノーマルヒルもきっといい成績を残してくれるでしょう(^^)。

第58回国民体育大会冬季大会スキー競技会
スペシャルジャンプ競技
(2003.2.25・名寄ピヤシリ)[敬称略]
少年


選手名 所属 県名 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 4 湯本史寿 下高井農林高 長野県 91.5 117.0 89.0 113.5 230.5
2 43 佐藤和也 八海高 新潟 91.0 116.5 89.5 113.5 230.0
3 49 伊東大貴 下川商業高 北海道 90.0 114.0 90.0 115.5 229.5
4 38 田中裕規 嬬恋 群馬県 87.0 107.5 88.0 110.0 217.5
5 51 瀧澤俊也 利根商業高 群馬県 90.0 114.0 84.0 101.0 215.0
6 36 森山隆史 小千谷高 新潟県 84.0 101.0 83.5 100.5 201.5
7 40 細山周作 余市高 北海道 84.0 100.5 82.5 97.5 198.0
7 32 富井亮太 飯山南高 長野県 85.0 101.5 82.0 96.5 198.0
成年C組


選手名 所属 県名 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 112 清水久之 妙高高原町役場 新潟 82.5 91.0 84.0 94.5 185.5
2 106 松井直也 ベラーク 東京 82.5 94.5 76.0 81.0 175.5
3 111 関朋広 志賀高原スキークラブ 長野 79.0 84.5 79.0 84.0 168.5
4 105 佐藤亨 花輪スキークラブ 秋田 75.0 75.5 77.0 79.0 154.5
5 110 小川孝博 札幌環境サービス 北海道 75.0 73.5 70.0 66.0 139.5
6 102 山田誠司 小谷村体育協会 長野 75.0 72.5 69.0 62.0 134.5
7 103 高畠啓博 名寄市役所 北海道 69.0 66.0 66.0 57.5 123.5
8 107 高橋正治 雫石町スキー連盟 岩手 70.0 64.0 65.5 58.0 122.0
成年B組


選手名 所属 県名 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 207 原田雅彦 雪印 北海道 97.0 126.5 97.5 126.0 252.5
2 203 岡部孝信 雪印 北海道 94.5 126.5 93.5 119.0 245.5
3 206 萩原貴則 トーエネック 愛知県 84.0 101.0 82.0 96.0 197.0
4 212 渡部巧 日本体育大会OB会 福島県 80.0 91.5 82.0 96.5 188.0
5 202 工藤貢太郎 大山体協SC 富山県 82.0 95.0 77.0 83.5 178.5
6 204 村上映 雫石町スキー連盟 岩手県 80.0 92.0 75.0 80.5 172.5
7 211 岸本学 妙高高原町教育委員会 新潟県 75.0 79.5 76.0 82.5 162.0
8 205 杉山恵亮 上尾市スキー連盟 埼玉県 74.0 79.5 74.0 69.5 149.0
成年A組


選手名 所属 県名 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 315 山田大起 北野建設 長野 94.0 125.0 94.5 126.5 251.5
2 339 金子祐介 東京美装 北海道 94.5 126.0 93.5 123.5 249.5
3 342 一戸剛 アインズ 滋賀 93.5 123.0 93.5 122.5 245.5
4 338 西森享平 丸善食品工業 長野 93.0 121.0 90.0 115.5 236.5
5 306 岸本誉 土屋ホーム 北海道 93.0 121.5 89.5 114.0 235.5
6 332 成田巨樹 小坂町スキークラブ 秋田 93.5 123.0 86.5 107.0 230.0
7 308 木元克成 札幌ジャンプクラブ 北海道 90.0 114.0 88.0 110.5 224.5
8 335 安川友貴 日本大学 東京 86.0 104.5 89.5 113.0 217.5

成年A組・成年B組・少年組総合(参考)

選手名 所属 県名 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 原田雅彦 雪印 北海道 97.0 126.5 97.5 126.0 252.5
2 山田大起 北野建設 長野 94.0 125.0 94.5 126.5 251.5
3 金子祐介 東京美装 北海道 94.5 126.0 93.5 123.5 249.5
4 岡部孝信 雪印 北海道 94.5 126.5 93.5 119.0 245.5
4 一戸剛 アインズ 滋賀 93.5 123.0 93.5 122.5 245.5
6 西森享平 丸善食品工業 長野 93.0 121.0 90.0 115.5 236.5
6 岸本誉 土屋ホーム 北海道 93.0 121.5 89.5 114.0 235.5
8 湯本史寿 下高井農林高 長野県 91.5 117.0 89.0 113.5 230.5
9 成田巨樹 小坂町スキークラブ 秋田 93.5 123.0 86.5 107.0 230.0
9 佐藤和也 八海高 新潟県 91.0 116.5 89.5 113.5 230.0
11 伊東大貴 下川商業高 北海道 90.0 114.0 90.0 115.5 229.5

13:49 競技が終わって、ランディングバーンにて表彰式が行われる。表彰台に上がった1〜3位の選手(左から2位、1位、3位)の記念撮影ではどの選手もとびきりの笑顔でした。こういう表情はほんと素敵です(^^)。だから、スポーツがたまらなく好きですね。

少年組

成年C組

成年B組

成年A組


ほんとに、ジャンプファンの私としては最高の結果と言っていいですね。大ベテランの原田選手の優勝、そして、若手で山田選手もここに来て調子を取り戻しての優勝。ほんと、日本ジャンプ陣の歯車がかみ合ってきました。原田選手も山田選手も世界選手権に出られず、悔しい思いをしただけに、今回の日本ジャンプ陣がラージヒルで葛西選手銅メダル、そして団体で銀メダルとなり、嬉しい思いとともに、今度は「自分が活躍する!」「4年後は札幌で金メダル!」という思いを強くして臨んだ大会。勝つべき選手が勝ってくれた大会。もちろん、優勝を逃した選手も優勝とは僅差ですので、これから海外遠征組、国内組ともに切磋琢磨で頑張ってくれれば、「本当の復活」もそう遠くはないでしょう。あとは多くの若手がもっと伸びてくれれば…。ま、今伸び悩んでいる選手も、この経験は決して無駄なことでないと信じています。復活のきっかけさえつかめば、きっと大きな飛躍をしてくれるはず。だから、あきらめることなく、頑張ってほしいですね。そして、私はジャンプ選手全員をこれからも応援し続けます!(2003.2.28提供)


なよろサンピラー国体カバーを作成
名寄・ピヤシリシャンツェでの国体・ジャンプ観戦&応援が終わり、「なよろサンピラー国体」カバー作成のため、名寄郵便局に向かいました。


14:30

スキー場前のりばから無料シャトルバスに乗る。
14:45 恵陵高校前で降り、名寄局に向けて約1kmちょっと走る。
14:53 名寄局到着。まずは、なよろサンピラー国体のふみカード、記念台紙、ゆうペーン(雪世界80円切手10枚入り(「雪の結晶」「ゆきだるま」各5枚))を買う。

ふみカード・なよろの朝日 1000円券

ふみカード・なよろサンピラー
1000円券

ふみカード・公式ポスター
1000円券

記念押印台紙(160円)

ゆうペーン「なよろサンピラー国体」(〒北海道H15−1) 800円
15:10 そのあと、昨日の夜に即席でつくった、なよろサンピラー国体のカバーを作成する。小型印に「雪の結晶」が描かれているので、切手にも「雪の結晶」を使う。そして、ジャンプ観戦&応援に行ったピヤシリシャンツェが描かれている風景印ももちろん押印する。あと、ジャンプ競技にあわせて、札幌五輪のジャンプ切手(+「雪の結晶」)を貼ったカバーにも小型印を押印する。なお、名寄国体のシンボルマークで「N」の文字をジャンプ台に見立てたものです。


押印が終わったあと、名寄駅に戻り、名寄駅から15:48発、旭川行・普通列車に乗って旭川に向かいました。最高のジャンプ観戦&応援、そして記念のカバーもつくることができて、言うことなしでした(^^)。(2003.2.28提供)


旭川駅内局風景印が新調される
2月25日、名寄から旭川まで戻り、旭川中央局に向かう前、旭川駅内局に行き、風景印を記念押印したところ、消印が新調されていました(下図・右)。
2003年1月30日の日記録」で旭川駅内局の風景印の押し方がひどかったので北海道郵政局にクレームを出したついでに、消印のゴムも摩耗していて、更新してほしいとお願いしたのですが、1か月もたたずに新調されました。日付の間隔がちょっと狭くなっています。新しい消印は印影がきれいで、やっぱりいいですね。これで、旭川駅内局の風景印押印は安心して押すことができますね(^^)。(2003.2.28提供)


旭川駅で懐かしの特急・急行オレカを買う
旭川駅から19時発、札幌行・L特急スーパーホワイトアロー28号に乗る前、みどりの窓口で懐かしの特急・急行オレカを3枚買ってきました。485系1500番台のL特急いしかり、特急「とかち」(札幌−帯広間に新設された特急が「とかち」。そのあとすぐに「スーパーとかち」となったため、「とかち」は消滅。その後、車両塗装とヘッドマークが新しくなった「とかち」が「復活」)、そしてDD51けん引の急行ニセコの3枚です。私も中学か高校の修学旅行のとき、札幌→函館の移動で、急行ニセコ(小樽経由)に客車を増結して乗っていった思い出があります。しかし、その当時のヘッドマークは別のものだったはずです。と、いうことで、オレカとしては持っていない、またはほとんどない車両、そして札幌発着の定期列車の特急・急行という理由で、この3枚を選んで買ってきました。
旭川駅には様々な列車のオレカが発売されていますので、選ぶのにすごく迷ってしまいますね(^^;。(2003.2.28提供)


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