2003年3月19日(水)


風景印・小型印使用情報が26件…さすがにシンドイ(^^;
北海道郵政局から4月(1件だけ5月分有り)に使われる風景印・小型印情報を送っていただいたのですが、件数がなんと26件(風景印15件、小型印11件)。風景印の使用局、図案説明だけは今日、情報提供しましたが、画像スキャンは全くしていません(^^;。
明日はマイカル小樽内局の最終日(3月21日からウイングベイ小樽内局に局名改称)、そして世界遺産シリーズ第11集発行(平和コンクール切手が発行日なのに、イラクで戦争開始濃厚とは…)、夜には宮の森ジャンプ場で伊藤杯ナイタージャンプ大会、そしてあさってはウイングベイ小樽内局局名改称初日印をとりに行ったあと、JRで特急スーパー北斗→特急スーパー白鳥→東北新幹線「はやて」を利用して東京に向かい(飛行機でなくて良かったかも)、3月22日は東京・浅草で行われる「切手のガレージセール」に出店…販売品の整理などもほとんどできていない状況なので、いつものごとく風景印・小型印官白などを少し持っていく程度となりそうです(^^;。
さすがにHPに載せることも多く、シンドイですね。郵頼もしないといけませんし…インク浸透式和文印も旅行から帰ったあとには郵頼作業をしないと…4月1日までは超多忙な日々となりそうです。(2003.3.19提供)


定額小為替の再発行期限は…
3月14日のことですが、白石区内の特定局で発行から6ヶ月を過ぎた定額小為替の再発行をお願いしました。その為替の発行日がちょうど1年半前の平成13年9月14日。ところが、その郵便局では北海道郵政局に確認したところ、1年半の時点で再発行はできなくなる、という話でした。で、定額小為替には「6か月を過ぎてから1年間そのままにしておきますと、為替金を受け取る権利がなくなります。」と書かれていますが、果たしてこの「6か月」、「1年間」は発行日が含まれるのか…民法では起算日は日数には含まれない(起算日の時刻が午前0時のときのみ、起算日が含まれる)ので、定額小為替発行も午前0時に発行されることはないので、発行日は日数に含まれないません。平成13年9月14日発行だと6か月後は平成14年3月14日。「6か月を過ぎてから」というのは、6か月後の翌日、平成14年3月15日。それから1年間というのは、平成15年3月15日。つまり、平成14年3月14日まではOKということになります。
で、その郵便局は今度、小樽貯金事務センターに確認していたようですが、定額小為替再発行は長野貯金事務センターの担当なので、私は独自に携帯電話で長野の方に問い合わせしました。で、小樽の方は北海道郵政局と同じ見解のようでしたが、長野に確認したところ、OKということで、携帯を局員さんに変わってもらい、話を聞いてもらいました。で、結果的には再発行OK。実に再発行の処理が終わるまで35分もかかってしまいました(^^;。
実は、定額小為替の券種は50円。携帯の通話料が約200円と「赤字」でした(^^;。そして、教訓…「定額小為替はすみやかに換金すべし」。期限ギリギリのを持ってくるから、こういうトラブルになってしまうんですね(^^;。(2003.3.19提供)


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