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●定額小為替の再発行期限は…
3月14日のことですが、白石区内の特定局で発行から6ヶ月を過ぎた定額小為替の再発行をお願いしました。その為替の発行日がちょうど1年半前の平成13年9月14日。ところが、その郵便局では北海道郵政局に確認したところ、1年半の時点で再発行はできなくなる、という話でした。で、定額小為替には「6か月を過ぎてから1年間そのままにしておきますと、為替金を受け取る権利がなくなります。」と書かれていますが、果たしてこの「6か月」、「1年間」は発行日が含まれるのか…民法では起算日は日数には含まれない(起算日の時刻が午前0時のときのみ、起算日が含まれる)ので、定額小為替発行も午前0時に発行されることはないので、発行日は日数に含まれないません。平成13年9月14日発行だと6か月後は平成14年3月14日。「6か月を過ぎてから」というのは、6か月後の翌日、平成14年3月15日。それから1年間というのは、平成15年3月15日。つまり、平成14年3月14日まではOKということになります。
で、その郵便局は今度、小樽貯金事務センターに確認していたようですが、定額小為替再発行は長野貯金事務センターの担当なので、私は独自に携帯電話で長野の方に問い合わせしました。で、小樽の方は北海道郵政局と同じ見解のようでしたが、長野に確認したところ、OKということで、携帯を局員さんに変わってもらい、話を聞いてもらいました。で、結果的には再発行OK。実に再発行の処理が終わるまで35分もかかってしまいました(^^;。
実は、定額小為替の券種は50円。携帯の通話料が約200円と「赤字」でした(^^;。そして、教訓…「定額小為替はすみやかに換金すべし」。期限ギリギリのを持ってくるから、こういうトラブルになってしまうんですね(^^;。(2003.3.19提供)
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