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●荒川市民マラソン、3時間10分54秒で完走
今日は国内で行われるフルマラソンの大会で参加者、完走者とも一番多い、東京・荒川市民マラソンに参加してきました。私にとっての今年最初のマラソンということもあり、目標は3時間10分を切ること。そうは言いつつも、最初は3時間を切ることを狙って走ることに。
スタートは9時ちょうど。7時40分くらいに会場到着。そのときには板橋区普通局3局の臨時郵便局はまだ開設されてませんでしたが、8時10分頃に準備が終わり、1番乗りで小型印押印。今年も2001年の日本国際切手展の「Pスタンプ」に記念押印してきました(^^)。
そして、いよいよマラソンスタート。最初はペースの遅い選手も前の方にいたりとなかなか自分のペースで走ることも難しい状況。それでも1kmを過ぎたあたりで、自分のペースで走る。
5kmからの10kmまでの5kmは1kmあたりほぼ4分で走る。しかし、10kmから15kmまでの5kmは1km4分16秒とややペースダウン。このペースを維持すればほぼ3時間でゴール。しかし、後半のペースダウンのことを考えれば、このあたりでちょっとペースアップをし、3時間切りをさらに狙っていくことに。
30kmまでは1km4分10秒から4分15秒と3時間切りのペースで行ったものの、練習不足がたたって両足のふくらはぎなど張りが強くなり、さらにスタミナ切れで大きくペースダウンし、3時間切りを断念。
このあとの目標タイムをどうするか…とにかく、ヘンに無理をして足を故障しては意味がないので、とにかく足を故障しない程度に走って、無事ゴールすることだけを考える。そのため、給水所では足を止めて、水やスポーツドリンク、場所によってはあんぱん、チョコレート、シャーベットまで食べてしまう(^^;。
そういう時間ロスも影響して、当初の目標タイム3時間10分も達成することができず、3時間10分54秒でゴール。ただ、足は故障することなく、無事ゴールができてよかったです(^^)。昨年が3時間18分57秒ですから、8分も記録短縮したので、幸先のよいスタートでしょう。
やっぱり課題は後半のスタミナをいかに残していくか。そのためには、走り込みの量を増やしたり、足をつらないように足の強化練習などしていきたいですね。(2003.3.27提供)
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