2003年4月8日(火)
●2003札幌ドーム開幕戦、日本ハムvsオリックスは「2試合連続」引き分け… 今日、札幌ドームにおけるプロ野球公式戦の2003年開幕戦、日本ハムファイターズvsオリックスブルーウエーブの試合が行われました。 札幌ドームで行われる日本ハムの試合のとき、北ゲート前で日本ハムのファンクラブ入会申し込みコーナーがあり、早速入会いたしました。大人(15歳以上)は3000円。今回は特別に来年の2004年まででの料金ですので、非常に「お得」です。外野席自由席なら1500円のところ、試合当日にファンクラブ会員証を提示すると300円引きの1200円となるため、試合観戦10試合で元がとれます(^^)。 なんとか、試合開始の18時までに到着。1回表から試合を堪能できます(^^)。
試合は3回裏・日本ハムの攻撃、先頭打者の7番・上田選手が右中間を破る2塁打。続く8番・高橋信二選手が送りバントで1死3塁。9番・阿久根選手が死球で1死1・3塁に。そして1番・森本選手が投手前へスクイズバント。3塁ランナーが生還し、日本ハムが1−0と先制。オリックス投手の徳元投手がボールをお手玉して、1塁もセーフとなり1死1・2塁とさらに追加点のチャンス。2番・金子選手はショートゴロでなんとか併殺を逃れ、2死1・3塁で3番・小笠原選手。打球は一二塁間を破ぶ当たり。しかし、打球が1塁走者・金子選手の足に当たってしまい、守備妨害で金子選手がアウト(小笠原選手の打席はヒット扱い)。 日本ハムは5回裏にも1死後、阿久根選手、森本選手の連続ヒットで1死1・2塁のチャンス。2番・金子選手はまたもやショートゴロ。これまた併殺は逃れて、2死1・3塁の場面で再び3番・小笠原選手。オリックスはここで2番手・山本投手にスイッチ。小笠原選手はセンター前ヒットで貴重な追加点。2−0と日本ハムがリードを広げる。 しかし、オリックスが6回表に1点返して日本ハム2−1。そのあと、6回裏・日本ハムの攻撃で2死1塁でオリックスの3番手、ルーキー・加藤投手から8番・高橋信二選手がライトへ流し打ち。打球はライトを超えて、そのままスタンドイン。高橋選手にとってはプロ入り7年目で嬉しい初ホームラン。これで日本ハム4−1と3点差に。 7回表、日本ハム2番手・桜井投手が2死後にオリックス9番・日高選手、1番・谷選手が連続ヒット。そして、2番・塩崎選手に代わり代打・山崎選手。中日から移籍したものの結果が出ず、スタメンから外れた主砲が左中間へヒット。レフト・エチュバリア選手が打球をはじく間に、1塁走者・谷選手まで生還し、日本ハム4−3と再び1点差に。流れはオリックスへ。 そして、なんとか日本ハム4−3のまま9回表へ。日本ハムは4番手・伊達投手へ。ここまで4試合で3セーブをマークしている「守護神」。無難に1死とったものの、オリックス8番・オーティズ選手に四球を与えてしまう。続く日高選手のライト前ヒットで1死1・3塁に。そして、1番・谷選手が大きなライトフライで3塁ランナーが生還し、4−4の同点。抑え失敗…。スピードもめちゃくちゃ速くなく、制球もいまいちという印象で、守護神にはちょっと信頼度が低いように思いました。 9回裏、日本ハムが1死2塁とサヨナラのチャンスをつかむも、オリックスの守護神、萩原投手が1番・森本選手、2番・金子選手を連続三振で抑えて、日本ハムサヨナラならず。これで延長戦突入。 延長戦ではオリックスが10回表に無死1・3塁、11回表は2死1・2塁、12回表も無死2塁と勝ち越すチャンスをつかみながら、得点を取れず。日本ハムは最後の12回裏、1死1・2塁のサヨナラチャンスをつかむも、4番・クローマー選手がフルカウントのあと空振り三振。2塁走者がサードに走って憤死し、あっけない幕切れ。4−4の引き分けに終わりました。試合時間は4時間19分。終了時刻は22時22分になってました(^^;。
実は昨シーズンの札幌ドームの「最終戦」が9月1日に行われた日本ハムvsオリックス戦。そのときも延長12回まで行って、2−2の同点。ですから、札幌ドームで2年越しの同一カード「2試合連続」引き分けとなってしまいました…。 昨年も10連敗中のオリックスに1敗1分と勝てず、今回も1勝7敗とチーム名のように波には乗れず、不調なオリックスに勝てず…。 課題は終盤の抑え投手、そして接戦のときの打線がいかに得点をとっていくか、ですね。 明日こそ日本ハムに勝って、喜びたいところですね(^^)。(2003.4.8提供)
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