2003年4月11日(金)


4/1発売、共通ウィズユーカード「札幌めぐりシリーズ」1万円券を買う
札幌市交通局・共通ウィズユーカード、4月1日発売の窓口販売用シリーズカード「札幌めぐりシリーズ」の1万円券(利用額11,500円、発売枚数23,000枚)を買いました。左に藻岩山ともいわ山ロープウエイ、中央に大倉山ジャンプ競技場、右に円山動物園のゾウ、ゴリラ、キリンに遊園地の観覧車、その下には動物園線のペインティングバス(3月までは市営バス、4月からはジェイアール北海道バスに移管。バスに描かれている動物はフラミンゴ、シマウマ、ライオン、ゴリラ)、その右には北海道神宮の鳥居、左端は札幌市電、下にはリス2匹(左のリスはドングリをかかえている)が登場しています。あとは3千円券を入手するのみです。(2003.4.11提供)


今日のプロ野球は3試合すべて劇的な試合!
今日行われたプロ野球、セ・リーグの3試合はすべてとんでもない試合でした。まずはナゴヤドームで行われた中日−広島戦。広島が初回に3点先制。そのあと中日が2点返して、8回裏に中日・クルーズ選手が逆転3ラン本塁打を打ち、中日5−3の逆転勝利。
次は横浜スタジアムでの横浜−ヤクルト戦。横浜が6回まで6−0と大量リード。ところが、ヤクルトは7回に5点取って1点差にすると、9回に宮本選手のタイムリーで6−6の同点。そして延長11回に佐藤真選手の勝ち越しタイムリーでついに7−6と。最後は高津投手が横浜打線を抑えて大逆転勝利。
最後に東京ドームでの巨人−阪神戦。阪神は4回、5回に1点ずつ取って2−0と主導権をとり、巨人も6回に1点を返して反撃体制。しかし、8回に金本選手2ラン、9回にアリアス選手ソロ、片岡選手2ランと主砲3人のホームランで一気に7−1と6点差で阪神の勝ち濃厚となった9回裏・巨人の攻撃。今日から復活の清原選手が倒れて2死1塁と絶体絶命の場面から、元木選手の2点タイムリー2塁打、仁志選手のタイムリーで巨人4−7と3点差にして、なおも2死1・3塁でホームランが出れば同点の場面で、4月2日にサヨナラホームランを打った後藤選手が同点3ランホームランで7−7の同点。そして、延長戦に突入し、12回には阪神がアリアス選手の犠牲フライで8−7と勝ち越すも、巨人は昨日まで4番を打って、ここまでホームランゼロの高橋由伸選手がレフトへホームラン。10試合目での初ホームランは劇的な同点弾となりました。このあと復活した清原選手登場。ここでホームランを打てば自らの2000試合出場を華々しく飾ることができたのですが、さすがにそこまでうまい話はなくて、凡退。ペタジーニ選手も中飛に抑えられ、8−8の同点で終了。
だから、どんな場面でもあきらめてはいけないんですね。試合は終わってみなければわからない。それが今日の3試合で改めて実証されたわけです。そういう試合もあるから、野球観戦はやめられないんですよね(^^;。日本ハムもいつか札幌ドームで劇的な逆転勝利をしてほしいものです(^^)。(2003.4.11提供)


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