2003年4月16日(水)


今年もクラーク博士の風景印を押印
今日・4月16日といえば、126年前の1877年(明治10年)4月16日、北海道大学の前身である札幌農学校教頭・W.S.クラーク博士がアメリカ帰国となり、島松駅逓所(現在の北広島市)まで見送りに来た学生に「Boys, be ambitious!」(青年よ大志を抱け)の言葉を残した日です。
で、先月に北海道郵政局(現・日本郵政公社北海道支社)貯金部が羊ヶ丘展望台のクラーク博士像のエコー葉書を発売したこと、そして、昨年5月に札幌福住局の風景印が図案改正となったので、新図案における初めて迎える「4月16日」ということで、羊ヶ丘展望台のクラーク博士像を描いた風景印、札幌西岡局、札幌福住局、東月寒局のを押印しに行くことにしました。
で、自転車をつかっての局廻り。札幌西岡局へは水源地通を通って行ったのですが、ひたすら上り。マラソンにおけるいい練習になりますね(^^;。で、札幌西岡局から札幌福住局へ向かうとき、今度はほとんど下り。自転車をこぐことがほとんどありませんでした。
札幌福住局のあとは東月寒局に行っての記念押印。これで、無事に3局での風景印押印が終わりました。


札幌西岡局風景印

札幌福住局風景印

東月寒局風景印

札幌西岡局風景印押

札幌福住局風景印押

東月寒局風景印押


北海道にはわずか1年足らずしかいなかったクラーク博士が126年たった今でもこれだけ登場するのも、北海道開拓に貢献しただけでなく、「ひとづくり」をきちんとしていったからです。クラーク博士の精神が何代もわたって受け継がれているわけです。私もこういう形でその精神をしっかりと受け継ぎ、引き継いでいこうと思います。もちろん、もっといろんなことをしていって少しでも北海道、札幌のためになれればいいですね。(2003.4.16提供)


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