2003年4月18日(金)


今日は羊の風景印を押すための局廻り…
日本郵政公社になって、シール式ではない初の特殊切手(ふるさと切手を除く)、切手趣味週間切手が4月18日に発売されました。切手の図案は正倉院宝物の一つである屏風の部分で羊と樹木の部分です。(正式な図案名は一部の漢字が表示されないため、割愛いたします)
で、羊が採用されたのは、言うまでもなく今年が未年だからです。と、いうことで、切手趣味週間の特印のほか、札幌市内で使用している羊を描いた風景印も押すことに。で、押印しに行ったのが札幌西岡局、札幌福住局、豊平局の3局。札幌西岡局と札幌福住局は2日前にも風景印を押しに局へ行ったので、1週間で2回来局です(^^;。
札幌西岡局と札幌福住局へは昼休みに自転車で行く。そして、豊平局へは仕事が終わってから同じく自転車で行きました。そのあと、札幌中央局へ記念押印機用の特印押印依頼(即時押印は夕方では無理なため、あとで押印していただき、後日受け取りの扱いにしてもらう)と手押しの特印を押印(本当は豊平局でも押せるけど、インクの状態が若干、札幌中央局の方が良好なため)。で、特印と豊平局風景印の併印カバーもつくりました。なお、田型(2×2の4枚)の状態の切手を洋形7号封筒に貼ろうとしたら、上下の余白が各1mmしかない状態。それでも、手押しと記念押印機の特印、豊平局と札幌西岡局の風景印の4印カバーも作成しました(こちらは後日紹介いたします)。


札幌西岡局風景印

札幌福住局風景印

豊平局風景印

札幌中央局特印(局名表示「札幌」+豊平局風景印押


札幌福住局では私が風景印を押しにきた理由をしっかり「切手に羊が描かれているから」と局員さんはわかっていました(^^)。(2003.4.18提供)


豊平局風景印、1月下旬から新調の印を使用
前述のとおり、豊平局にて切手趣味週間切手の羊の図案に合わせて風景印を押したのですが、印が新調されていました。風景印が入っていた木箱には「15.1.21」という日付があったので、その頃から新調の風景印を使用していると思われます。
新調の風景印は日付(年月日)の間隔が今までより狭くなっています。また、今までの風景印は直径36mmでしたが、新調のは35mmとちょっと小さくなっています。
でも、どうせ新調するなら、昨年12月のうちにしておいて、今年1月1日押印の風景印は新調のを使えばよかったのにね…。(2003.4.18提供)


切手趣味週間切手の微小文字を見てみると…
4月18日発売の切手趣味週間切手ですが、羊と樹木を除いた生地部分に0.3mm微小文字にて「JAPAN POST 2003」と書かれています。じっくり目をこらして見てもかろうじてしか見えないため、手持ちのスキャナで解像度1200dpiにてスキャンしたところ、しっかりと微小文字を見ることができました。こういうときにスキャナはすごく便利ですね(^^)。(2003.4.18提供)


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