2003年4月21日(月)
●札幌ドームの西武−オリックス戦、松坂投手が完投勝利 今日は札幌ドームで西武ライオンズ−オリックスブルーウエーブの試合があります。順位は西武が5位、オリックスが6位と盛り上がりに欠けるカード。 この2チームは札幌ドームの相性がともに良くて、西武は6勝2敗、オリックスは4勝2分けと負け無し。どちらが相性の良さを生かすか…。先発は西武・松坂投手、オリックス・具投手と好投手の投げ合い。投手戦の様相です。 で、仕事が終わったあと、旅行に持っていくものの買い出しなどで大通に寄ったため、札幌ドームに到着したのが18時30分。入場してすぐに「札幌ドーム弁当」(1,200円(税込)/みちのく食品)を買いました。
弁当を買ったあと、すぐに外野自由席に向かう。場面は2回裏・西武の攻撃中で、オリックスが1−0とリードしていましたが、西武が後藤武選手のタイムリーで1−1の同点にする。着いた直後に同点シーンを見られてよかったです。 松坂投手はストレートが時速140km後半。そして、ときより150kmをマークすることも。そして、4回表にはオリックスの7番・平野選手には150km台が4球。最後の7球目もこの日の最速タイとなる151kmの速球で空振り三振。この日の最高時速で波に乗ってきました。 5回裏、西武の2番・佐藤友選手が一二塁間へ打つも、打球が2塁に向かって走っていた1塁走者・赤田選手の足に当たってしまい、守備妨害でアウト(赤田選手の打席はヒット扱い)。4月8日の日本ハム−オリックス戦でも日本ハムの小笠原選手の打球が1塁走者に当たってしまう珍プレーがありましたが、当日移動での札幌遠征で疲れとホームグランドでの試合でないという緊張感の欠如がこういうプレーを起こしているのかもしれませんね。 3回から5回までは両チームとも無得点で1−1のまま、6回裏・西武の攻撃。1死1・2塁から6番・平尾選手が3塁線を破るタイムリー2塁打で西武2−1と勝ち越し。そして、2回に同点タイムリーを打った7番・後藤武選手。後藤武選手は先発の松坂投手と横浜高での同級生で、今年期待のルーキー。そして、またもや右中間を破る2点タイムリー2塁打。松坂投手の援護射撃です(^^)。そして、この日すでに2安打の8番・細川選手がライトへ大きな打球を放つ。ボールはライトポールを直撃の2ランホームラン。細川選手はこのホームランがプロ入り初ホームラン。細川選手にとって札幌ドームは忘れられないところとなりましたね。これで西武が下位打線の3連打で一気に5点をとって6−1。この展開は松坂投手完投へまっしぐら。 8回裏、西武の8番・細川選手はまたもやセンター前ヒット。これで4打数4安打の大当たり。昨日まで30打数5安打。昨年の1年目は4打数ノーヒットだっただけに、今日1日で今までのヒット数に迫るヒットを放ったことになります。 そして、9回表・オリックスの攻撃。西武のマウンドに立ったのは、完投を狙う先発の松坂投手。最後は8番・代打の五島選手を149kmの速球で三振にしとめて、完投勝利。試合終了は8時44分(試合時間2時間43分)と早く終わりました。こういうダラダラしない展開が一番いいですね。
試合終了後はヒーローインタビュー。登場は先制打&貴重な追加点、2本のタイムリーを打った後藤武選手、4打数4安打にプロ入り初ホームランを打った細川選手、そして連敗ストッパー、1年振りの完投勝利の松坂投手の3人。これで西武は波に乗って行けそうな雰囲気がしました。オリックスは札幌ドームで7試合目にして初黒星。札幌ドームでの相性の良さも通用せず。昨年同様、セ・横浜、パ・オリックスのともに2年連続最下位独走…というムードです。 しかし、今日の観客数は見た目で1万人はいなかったでしょう…。かなり寂しいですね。明日、あさっても同じカードの試合が札幌ドームで行われますが、あさってから旅行、明日は旅行準備のため、観戦できません(^^;。(2003.4.21提供)
●JR白石駅、開業100周年 今日、4月21日はJR白石駅が開業して100周年を迎えました。白石駅では既に堅券入場券は無くなっているため、窓口販売用のきっぷでこども用の入場券を買いました。「白石駅」は全国でここだけではないため、「(函)白石駅」という表示になっています。 また、駅通路には北郷小学校の児童が将来の白石駅の絵を描いて展示していたり、普段は旅客取り扱いの列車が止まることがない「1番ホーム」に昔の駅名標がありました。(2003.4.21提供)
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