2003年4月23日(水)


東京旅行に出発
今年のGWにおける東京旅行はスタンプショウが4月25日から27日まで、そして全日本切手展がスタンプショウの前日、24日まで開催で、「写真付き切手作成サービス」試行開始ということで、4月23日から28日まで、ANAのマイレージによる無料航空券を利用して行くことに。連休がからんでいないのに、ANAは4月25〜27日は東京発の無料航空券利用が不可。こんなむちゃくちゃな話はないですね…。ま、JAL・JASだと4月28日ですら利用不可ですので、ANAの方がまだいいので、今回はANAの利用です。
いつものごとく、前日のうちに白石駅から新千歳空港行・快速エアポート60号に乗るため、指定席券(Uシート、300円)を買って、車内でパソコン作業。
今年のスタンプショウの小型印が明治製菓のカールに登場する「カールおじさん」ということで、掲示板にて地域限定のカールを買うと、オリジナルポストカード入りということで、空港の売店で買ってしまいました(^^;。1箱600円+税。北海道限定カールは「鮭のチャンチャン焼き味」。小袋のこつぶカールが4袋入っています。通常のカールなら小袋1つ50円くらいですから…ま、ポストカードが400円ということにしておきましょう(^^;。
北海道限定カールのポストカードは函館山からの函館夜景と紋別・ガリンコ号IIが入った流氷観光の2枚綴りです。

そのあと7時50分千歳→羽田のANA50便で東京に向かい、東京中央局でふみの日小型印を押したりなどしました。(2003.5.24提供)


東京ドームで巨人戦観戦…ヤクルト大逆転!高津投手がセーブ日本新記録
東京に着いた当日の夜、巨人−ヤクルト戦が東京ドームであったので、初めて東京ドームでの巨人戦を観戦することにしました。
17時40分頃、当日券を買う列に並ぶ。指定B(3,700円)を購入。先発は巨人・高橋尚投手、ヤクルトが昨年の新人王・石川投手と昨年ともに2ケタ勝利をマークした投手同士の投げ合い。
高橋尚投手は立ち上がりがイマイチで2点を失う。しかし、巨人は山田選手のプロ入り初ホームランなどで6−3とリード。そして、9回表に巨人は抑えの河原投手が登場。東京ドームでは打席に入る選手をオーロラビジョンで紹介するとき、今日の結果も表示しています。これはいいサービスですね。

で、野球の方は、巨人・河原投手がヤクルト打線に連打を浴びて5失点し、KO…。ヤクルトが8−6とリードし、9回裏にヤクルトは守護神・高津投手が登場。高津投手は通算229セーブと日本タイ記録をマーク。今日、セーブをマークすると日本新記録となります。
で、高津投手は後藤選手にライト前ヒット、代打・清原選手に四球を与え、2死1・2塁とホームランでサヨナラの場面のピンチをつくるも、川中選手を三振に抑え、ゲームセット。

もちろん、この日のヒーローインタビューはセーブ日本新記録を達成したヤクルト・高津投手。オーロラビジョンで「日本新記録」が表示されました。インタビューの様子はビジター勝利のため、ドーム内ではアナウンスされないのですが、私はしっかりラジオ中継で聞きました(^^)。

試合内容はともかく、日本新記録が達成された瞬間に立ち会えたのは非常に幸運です。高津投手がインタビューのときにもしゃべってましたが、初セーブが1993年5月2日にこの東京ドームで達成しています。それからちょうど10年。この初セーブのとき、あの松井秀喜選手が巨人の新人として高津投手から初ホームランを打っています。松井選手がメジャー・ニューヨークヤンキースに入団してから、松井選手の初ホームランのシーンが流れるたび、高津投手が登場するわけですが、その日は抑えに転向して「屈辱の初セーブ」。それから積み重ねて、今はメジャー・シアトルマリナーズの佐々木投手が持つ日本記録を抜いてのセーブ日本新記録。ずっとヤクルトの守護神として君臨し、右ひじの痛みをずっとかかえながらの大記録達成はただただ頭が下がる思いです。記録達成おめでとうございます。
この日の深夜、フジテレビのスポーツニュース「すぽると」に生出演してましたが、やはり充実感でいっぱいの表情でした。まだシーズンがはじまったばかりですけど、この日だけは喜びに浸っていいでしょう(^^)。
ただし、せっかく巨人・高橋尚投手が120球の熱投で今シーズン初勝利目前、そして山田選手の初ホームランでお立ち台目前だったのに、河原投手がいいところ全くなしで逆転されたのは残念でしたね。(2003.5.24提供)


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