2003年4月27日(日)


「スタンプショウ’03」閉幕
おととい・4月25日から開幕の「スタンプショウ’03」も、あっという間に今日が最終日。朝早く起きて、久々にホームページ更新したあと、9:51・ホテルをチェックアウト。タイミング良く、ホテルの向かいにあるバス停から[都08]浅草松屋経由・錦糸町駅前行の都営バスに乗る(運賃200円。バスカードで支払い)。9:56・会場前の二天門前バス停で降りる。
ギリギリ10時前に都立産業貿易センター台東館7階のスタンプショウ入口到着。そして10時にオープンとなり、来場者に対し、「カールおじさん」が深々と礼をしてました。ふと思ったのは、どうせなら、日本郵趣協会のキャラクター「キッティ」にも登場してもらい、カールおじさんとのツーショットというのもよかったと思うのですが(^^;。

会場では今日使用のスタンプショウ小型印をまず記念押印。日替わりの小型印も今日で3つ揃い、カールおじさん勢揃いとなりました(^^)。

そのあと再び作品をじっくりと鑑賞。オープン切手展の場合、それぞれのリーフがテーマに対して筋の通った内容になっているかが非常に重要だと思っています。で、そういう作品もいくつか見受けられ、思い入れを感じられたとともに、私がつくるときの参考になりました。作品前で実際に作品を出された方に解説をしていただき、さらに参考となりました。そして、オープン切手展、トピカル切手展に出品された北海道在住・出身の方にお会いして、いろんな話ができて、本当によかったです。「北の大地の20世紀」で「切手の博物館賞」を受賞された忠津章さんとお話した際、たまたま展示していた絵入り官葉に押されたフェリーの小型印を下のブースで1枚50円で入手し、「展示のと同じものを入手したんですよ」とお見せしたところ、忠津さんは高校時代、実際に出向いて押印したのですが、家の火災で失ってしまい、改めて入手したので、非常に思い入れのあるもの、とお話していただきました。それと同じものを入手できたのは非常に嬉しいですね。
切手展会場にて作品に対する思いなどを語り合うのは、どんどんしてほしいですね。スケジュールを決めて、作品者が作品を前に解説や苦労談など話してもらえば、切手展出品を目指している方にとってはすごく参考になるような気がします。
下のブースでは、1枚50円の風景印・小型印官白で、北海道関連の小型印押しの絵入り官葉がどっさり出てきて、まとめ買いしてしまいました。きっと、北海道の方がコレクション処分をされたのでしょう…。でも、こういうものを大量に格安で入手できたのは非常に嬉しかったです。
最終日は16時閉場。会場出口付近にカールおじさんが手を振ってお別れのあいさつをしてました。

本当に今年のスタンプショウも私にとっては充実した3日間となりました。来年も楽しみにしているとともに、ぜひオープン展に出展したいと思います。その前に8月に行われるサマーペックスの1フレーム展に出品したいと思ってます。作品締切のから逆算すると、少なくとも来月中には構想を固めていきたいと思ってます。と、いっても、出品内容は既に決まってまして「HOKKAIDO GUIDE 〜北海道観光案内〜」(タイトル・仮題)ですね。タイトルはいいものがあれば変えていきたいと思いますが、1フレームの中に、北海道へようこそ(交通手段/飛行機、鉄道、フェリー)、北海道の四季、北海道といえば…(山、花、建物、まつり)、北海道を味わう(温泉、名産、お土産)という感じで入れたいです。とにかく、構想をじっくり練っていきたいですね。(2003.5.24提供)


品川プリンスホテルで「マイ切手」を作成
「スタンプショウ’03」の閉幕後、品川駅前(JR・京急)の品川プリンスホテルに行き、4月25日から試行されている写真付き切手(マイ切手)を作ってきました。ホテルには特段、案内が無く、ホテルの方に聞いたのですが、わかっていない方ばかりで、やっと場所が新館の2階(エレベーターで上がったあとの後ろ側)と判明し、行ってきました。さすがに行った時間が18時過ぎだったので、誰もいませんでした。誰もいないので、余白部分が4種類あるので、全部つくってもよかったのですが、会場オリジナル版だけ作成してきました。今度、旅行したときは東京中央局と新宿局の会場版をつくっていきたいな、と思っています。(2003.5.24提供)


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