2003年5月6日(火)


日本ハム、2日連続2−7の敗戦…札幌ドームで8試合勝ち無し
今日も昨日に引き続き、、札幌ドームでプロ野球パ・リーグ公式戦、日本ハム−西武の試合が行われました。日本ハムは一昨年から札幌ドームでは5敗2分とまだ一度も勝っていません。なんとか今日こそ買ってほしいところ。ヒルマン監督もなんとしても勝とうという意識の高さからか、先発は開幕投手のミラバル投手。西武は張投手。
西武は1回表、先頭打者・松井選手がレフト前ヒットで塁に出ると、2番・小関選手が送りバント。3番・高木大選手がセンターへタイムリーヒットと効果的に先取点を取る。そして、2回表もにマクレーン選手がレフトへ2ランホームランで3−0とリードを広げる。
日本ハムも2回裏、5番・坪井選手、6番・田中幸選手が連続四球。そして、7番・木元選手がセンター前ヒットで満塁にすると、8番・田中信選手はレフトへタイムリーヒットで1点を返す。なおも無死満塁のチャンスも9番・金子選手、1番・石本選手、2番・阿久根選手と3者連続三振を喫し、同点・逆転のチャンスを逸する。
続く3回表は1番・松井選手がまたライト前ヒットで種類し、2番・小関選手は2打席連続送りバントをきっちり決め、3番・高木大選手は四球を選んだあと、4番・カブレラ選手がレフトへタイムリーヒットで再び4−1と3点差に。
3回裏、無死1・2塁とまたチャンスをつかむも、5番・坪井選手は三振。6番・田中幸選手はサード後方へ歩天ヒット…と、思いきや、マクレーン選手が後ろに飛んできたボールをレフトに向かって追い、後ろから来るボールをスライディングキャッチ。ヒットを予測していた、2塁走者・小笠原選手は急いで2塁に戻るも、先にボールが2塁へ送られて小笠原選手はアウト。いっぺんにチャンスを逸してしまう。
4回裏、9番・金子選手がレフトへホームランを打ち、2−4と2点差に。ホームランは嬉しいのですが、これが先ほどの無死満塁のときに出ていれば…。
5回表、日本ハム・ミラバル投手の調子はやはりイマイチで、2死満塁の大ピンチ。で、5番・和田選手をショートゴロになんとか抑えて、2点差をキープ。
6回裏、日本ハムはまたチャンス。無死1・2塁のチャンスで、高橋信選手は送りバントを2度失敗し、強行策に切り替え、ショートゴロ。なんとか併殺は逃れて1死1・3塁。ここで先ほどホームランを打った9番・金子選手。しかし、サードライナーに倒れる。1番・石本選手もセカンドゴロに倒れて、チャンスをまた逃す。
7回裏、西武の投手が先発・張投手から2番手・長田投手にスイッチ。日本ハムは2番・阿久根選手からの講談も三者凡退に終わる。
8回表、西武は先頭打者・和田選手が三塁線を破る2塁打。柴田選手は送りバントで1死3塁。ホームランを打たれているマクレーン選手を敬遠し、1死1・3塁で代打・後藤武選手。日本ハムはやっと先発・ミラバル投手をあきらめ、2番手・高橋憲投手に交代。しかし、後藤武選手が左中間を破る2塁打。3塁走者、1塁走者がホームに帰り、西武6−2と4点差。
8回裏、西武は3番手・森投手が登板。日本ハムは先頭打者の5番・坪井選手、6番・田中幸選手と連続ヒットで無死1・2塁。しかし、このあとが続かず、1点も取れず。
9回表には西武が日本ハムの3番手・関根投手から和田選手の右中間3塁打で7−2となり、勝負有り。
9回裏は西武の4番手、前田投手が日本ハムを0点に抑えて、西武7−2の快勝。今日も日本ハムは札幌ドームで勝てず、札幌ドームの成績が6敗2分となりました…。

 
西武
日本ハム


札幌ドームでの日本ハムの試合は8月の6試合ありますので、そこでは多く勝ってほしいですね。(2003.6.15提供)


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