2003年5月11日(日)


札樽駅伝…第4中継地点でギリギリたすきを渡す!
第56回小樽〜札幌間駅伝競走大会(札樽駅伝)が行われました。昨日の日記のとおり、私は4区・8.4km(小樽市銭函2丁目・銭函バス停前→札幌市手稲区富丘2条4丁目・エネオス手稲SS前)の担当。
準備運動でのランニングのついでに銭函バス停から約600m先のJR銭函駅に寄って、銭函駅オリジナルオレンジカードと今ではJR北海道で売っている駅が数少ない観光入場券を入手(^^;。

3区から4区へのたすき渡し(第3中継所)は北海道警察チームが先頭で10:38に通過。そして、先頭通過して約13分後の10:51、23チーム中21番目で市役所チームの3区ランナーが来て、たすきをもらう。
今回の最大の目標はタイムよりも、とにかく5区のランナーにスタートからのたすきを渡すこと(もっとも、5区から6区へは先頭通過後15分で一斉繰り上げスタートですので、確実に市役所チームは繰り上げスタートとなりますが(^^;)。最初に飛ばして走り、息切れするとタイムが大幅に悪くなるので、それだけは避けるように気を付ける。
私の前の走者は1分以上前、そして後ろの走者も1分以上後ろとあって、まさしく自分ひとりでの走り。ある意味で言えば、主要国道(5号線)を8kmにわたってひとりで走ることなんんかめったにできません。非常に気持ちいい体験です(^^)。
でも、現実は東から西への強い風のため、ランナーにとっては向かい風。3kmから4km地点、5kmから6km地点などは上りが500m以上続いたりと向かい風のおかげで、非常に厳しいコースとなりました。
平坦では1km3分50秒、上りでは1km4分前後、そして下りになれば1km3分40秒くらいのペースで走る。最後の1kmを過ぎ、もうすぐ下りとなるところで最後の力を振り絞って走る。そして、もうすぐ第4中継所というところで、まだスタートを切っていないランナーがもうすぐ繰り上げスタートする準備をしていました。でも、なんとか5区のランナーにたすきを渡す。私がたすきを渡してから1分しないうちにたすきをもらっていない2チームのランナーが繰り上げスタート。ほんとにギリギリでたすきを渡すことができてよかったです(^^)。
結局、タイムは31分32秒。1kmあたり3分46秒でした。目標としていた31分を切ることは向かい風に阻まれましたが、納得の走りです。そして、3回目の札樽駅伝参加で初めてたすきをもらい、たすきを渡すことができた(今まではたすきをもらえず、繰り上げスタート)ので、本当の駅伝に参加したという感じです。そして、市役所チームは23チーム中21位。私も区間21位でした。
札樽駅伝の結果やハイライト映像については下記サイトを参照願います。

第56回読売北海道札樽駅伝
http://www.dosanko.co.jp/ekiden/

なお、インターネットではハイライト映像の男子第3中継所の「10:51」の時刻でたすきをもらっている(右側)のが私ですけど、映像では160×120ピクセル、わずか3コマなので、誰なのか全くわかりませんね(^^;;;。(2003.5.12提供)


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