2003年6月14日(土)


交通資料館オリジナル共通ウィズユーカード3種類を買う
今日は札幌市営交通「サタデーテーリング」の日ということで、スタンプラリー34箇所のうちの1箇所、交通資料館に行き、スタンプを押してきましたが、交通資料館の新しいオリジナル共通ウィズユーカード3種類が登場していて、購入してきました(販売中は5種類。うち2種類は以前に発売しているもので、私は既に入手済)。

 

左上は地下鉄南北線で最初に走った1000形車両(昭和46年)、左下は交通資料館に展示している路面電車、右上は市営交通で一番最初に走った「チョコバス」(昭和5年)のデフォルメ・イラストです。
近々、私が入手している交通資料館オリジナルのカードを一堂に紹介したいと思っていますので、お楽しみに(^^)。(2003.6.15提供)


地下鉄自衛隊前駅内の「駅前食堂」
地下鉄自衛隊前駅そばの交通資料館に行ったあと、ちょうどお昼だったので、昼食を自衛隊前駅の中にある「駅前食堂」で食べました。注文したのは「チャーハン」(450円)。

地下鉄自衛隊前駅には交通局高速電車部・南北線の駅務区と乗務区(いわゆる「課」ですね)があって、駅務員(駅員さん)と乗務員(運転手・車両)のための食堂ですが、一般の方も利用OKの食堂なのです。ほんとにきっぷ売場の横にあるので、利便性抜群の食堂ですが、なかなか入りづらいかもしれません。扱っているのはいわゆる社員食堂的なものばかりですので、そば、うどん、ラーメン、カレーライス、定食など。値段はちょっとしたお店よりは間違いなく安いです。
で、私が「チャーハン」を選んだのは、私が市役所に入って最初の職場が大谷地駅すぐの交通局本局で、そこの食堂のチャーハンが非常に好きでした。で、交通局の食堂はやっている会社が同じなので、ここでも同じチャーハンを食べることができる次第。久々に食べましたが、やっぱり同じ味でおいしかったです(^^)。(2003.6.15提供)


こども・券売機用共通ウィズユーカードを購入
さっぽろ駅の券売機にてこども用の共通ウィズユーカード(千円券、利用額1,100円)を買いました。図柄は地球の上をおじさん、男の子、女の子、わんちゃん(犬)、そして地下鉄が歩いている(走っている?)ところです。
券売機用カードの図柄変更は確か一般がおおむね45日、こども用がおおむね9か月で行われるはずなので、もうそろそろこども用のカードも変更になるのでは?と思ってます。
こども用の共通ウィズユーカードについても近々、全種類を紹介したいなと思っています。お楽しみに!(2003.6.15提供)


コンサドーレ札幌は痛い痛い引き分け…
今日は14時から「聖地」厚別公園競技場でJ2・コンサドーレ札幌が現在・最下位の湘南ベルマーレとの対戦。今回はボランティアではなく、観客としてアウェイ側のゴール裏での観戦。この試合は相手が最下位、そして「聖地」での戦いということもあって、絶対に勝って勝ち点「3」をGETしないとならない状況。
今日の厚別はホームからアウェイに強い風が吹いていて、前半はコンサドーレがアウェイ側のゴールに向かっての攻撃なので追い風。ボール支配率は圧倒的にコンサドーレが高いものの、風を生かして、遠目からのロングシュートもほとんど見られず。湘南は完全にディフェンシブになっていて、ただやみくもにシュートを打っても跳ね返されるだけと言われればそれまでだけど、いかんせんシュートを打たなければ得点は入らない。その中で光っていたのがこの試合から復帰したMF砂川選手。左サイドからえぐっていくシーンを何度も見せてくれました。しかし、FW陣はあいかわらず、ここぞというときにシュートまで持っていけない…。技量的にそこまでという感じもするけど、消化不良の状況。それでも、前半39分、コーナーキックでMFホベルッチ選手が蹴ったボールが湘南GK小林選手(元・コンサドーレのGK)がパンチングし、そのボールがMFビタウ選手のところに行き、ノートラップでボレーシュートを放ち、ボールはゴールの右サイドネットを揺らしてのビューティフルゴール!!!念願の先制点をGET。しかし、その後も湘南ゴールを脅かしながら前半は1−0の最小得点差のまま終了。
後半に入り、湘南は風上を生かして、前半にはなかったプレッシャーをかけて猛攻。そして、コーナーキックからパワーサイドにいたDF井原選手にヘッドで決められ、あっという間に1−1の同点にされる。
そのあと、札幌もボール支配率を上げて攻めていくも、湘南の守りを破ることができず、湘南もシュートの精度が悪く、枠をはすずシーンが多いのと、ピンチのときに札幌GK藤ヶ谷選手のファインセーブ連発で、かろうじてこのあとの失点を許さず、1−1のまま試合終了。引き分けで勝ち点「1」をGETし、負けはしなかったものの、J1昇格争いにとっては、勝ち点「3」を上積みできなかったのはなんとも痛い引き分けとなってしまいました。17試合消化で6勝6敗5分…勝ち率はわずか35%。広島71%(12勝)、新潟65%(11勝)、川崎でも53%(9勝)と少なくとも勝ち率は5割以上ないと昇格は不可能。札幌が勝ち率5割にするには残り27試合を最低でも16勝しないといけないわけで、今の数字ではJ1昇格は厳しいですね…。
J1昇格圏内の3チームですが、広島は大宮と1−1の引き分け。この4試合で3分け(1勝)と勝ち切れていないのですが、最低ラインの引き分けで勝ち点「1」を拾っているのが、大崩れしない強みですね。これで勝ち点「40」に乗せてました。
前節で札幌に勝利した川崎は、横浜FCと対戦して4−0の快勝。札幌は横浜FCとの対戦は1分1敗ですから、明らかに札幌よりは川崎の方が上という印象。なにせ広島とともに17試合で1敗しかしていないのが強みですね。
そして、新潟は水戸と対戦し、前半は水戸にリードされる苦しい展開も後半に2点を取って逆転勝利。3位は変わらずも、2位川崎とは勝ち点34で並び、1位広島とも勝ち点6差で、優勝争いも広島の独走というムードから、川崎と新潟もからむ展開となってきました。新潟は札幌とは2連敗でも、勝てるチームは引き分けでなくしっかり勝ってくるところが勝ち点をグーンと伸ばしているのが、新潟の良さですね。そして、新潟スタジアム(ビックスワン)に集まった観客数がなんと35,460人。これは明らかに選手への力となります。
それに対して、今日の厚別は試合開始前に雨が降り、気温も最高17度と肌寒い天気のせいもあり、観客数は8,086人と新潟の4分の1以下。さすがに2位・3位と勝ち点11差というのは、J1昇格という話をする資格すらない状況とはいえ、この少ない観客数はなんとかしないといけません。今日の試合の感じは1年目の1996年よりはいいけど、JFL2年目の1997年より悪いです。つまり、チーム創設8年目で2年目より悪くなっている状況は危機と言わざるを得ない。もちろん、今が優勝争いとか昇格争いをしていれば、今日の状況でも軽く1万人を突破しているでしょうから、チーム状況がそのまま観客数に反映しているんでしょうけど、チーム状況が悪いからこそ、多くの観客を集めてチームをサポートしていかないといけないのに、観客が集まらないからこそ、チームも勝てない状況と言っても言い過ぎじゃないんですね。だから、この不振はチームだけのせいじゃなく、観客が集まらなくなった札幌の状況のせいと言ってもいいわけです。なんとかしないと…。ま、私が出来ることと言えば、試合のあと、サポーター同士で楽しくワイワイおいしいお酒が飲めますよ、と宣伝することくらい(^^;(本当は勝った方がもっとおいしいお酒が飲めますが)。この日もしっかりと行きつけのお店「Bishoku異酒家おいちー。」(清田区北野7条2丁目、電話011−882−0121(やっぱち・おいちー))でボランティア仲間とワイワイ飲んでました(^^)。
(2003.6.15提供)


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