2003年6月19日(木)


札幌ドームの巨人−広島戦、巨人3タテ!!
札幌ドームでの巨人3連戦もあっという間に最終戦。今日の先発は巨人・工藤投手、広島・ブロック投手。今日も昨日同様、17時25分にJR白石駅前からのシャトルバス(ジェイアール北海道バス)に乗り、昨日より10分も早く着きました(^^;。
今日もライト側の外野指定席での観戦。今日もビールの売り子さんは外野の方にはほとんどいなく、内野に集中していたので、そちらでヱビスビールを買ってから、座席で観戦。

で、座席に着いた直後、1回表・2死1塁で広島・新井選手が初球をレフトスタンド中段へ文句なしのホームラン。この札幌シリーズで初めて広島がリード。
1回裏、1番・清水選手がセンターへ2塁打。2番・二岡選手はセカンドゴロで清水選手は3塁へ進塁。3番・高橋由伸選手はストレートの四球で勝負を避け、4番・清原選手と勝負し、2−2の5球目・ストレートをライトにタイムリーヒット。巨人1−2とすぐに1点差にする。
2回表、巨人・工藤投手は先頭打者の6番・シーツ選手にレフトへホームランを打たれ、すぐに広島が3−1と2点差に戻す。そして、2死後、9番・ブロック投手にセンターバックスクリーンへの特大ホームランを打たれる。広島が巨人のお株を奪う一発攻勢、3発で広島4−1と3点差に。ブロック投手はこれで15打数6安打の打率4割!
2回裏、先頭打者の7番・阿部選手がレフトへヒット。しかし、8番・鈴木選手はセカンドゴロ併殺打とチャンスをつぶす。鈴木選手のバッティングはゲーム状況を考えていないような感じで、問題有り。9番・工藤投手のところで代打・原選手を送り、工藤投手は2回3発・4失点KO。原選手は右中間へ2塁打と1番・清水選手は勢いのないファーストライナーでチャンスを生かせず広島4−1のまま。
3回表から、巨人は2番手・條辺投手が登板。2番・東出選手、4番・新井選手を三振と三者凡退に抑え、広島の勢いを止める。4回表は條辺投手が5番・前田選手、6番・シーツ選手に連続ヒットを許すも、7番・ハースト選手をライトフライ。1死1・3塁で8番・石原選手をセカンドフライ、9番・ブロック投手をセカンドゴロに抑えて、2回無失点と攻撃陣の反撃を待つ。
4回裏、先頭打者の6番・江藤選手が豪快にレフト中段へ打ち込むホームランで巨人2−4と2点差に。この札幌シリーズで巨人は初戦に高橋由伸選手、清水選手、レイサム選手、2戦目に阿部選手、清原選手とホームランが出ているので、今日は二岡選手と江藤選手がホームランを打てば、最高でしたが、まずは江藤選手がホームラン。あとは二岡選手ですね(^^;。このあと、2死後、代打・宮崎選手が3塁線を破る2塁打。しかし、1番・清水選手がファーストゴロに倒れ、この回は1点止まり。
5回表、巨人の3番手投手は今日、1軍登録されたばかり、ケガから復帰したルーキー・久保投手。先頭打者の1番・緒方選手に四球を許し、2番・東出選手が送りバントを決め、1死2塁。しかし、このあと久保投手がふんばり、広島の得点を許さず、広島4−2のまま。
5回裏、巨人は先頭打者の2番・二岡選手。初球をたたいてレフトへ2塁打。3番・高橋由伸選手のセンターフライで二岡選手がタッチアップし、3塁へ進塁。1死3塁で清原選手はサードゴロで、3塁ランナーは帰れず。これで清原選手はおとといの試合からの連続出塁は「7」、連続打数安打も「5」でストップ。5番・斉藤選手は三振。斉藤選手のところでチャンスがつぶれるケースが目立ちます。
6回表、久保投手は6番・シーツ選手、7番・ハースト選手を連続三振。三者凡退で2イニングを無安打無失点で抑える。
6回裏、1死後に7番・阿部選手が2球目をセンターへ2塁打。続く8番・久保投手のところで、代打「くせ者」元木選手。元木選手は初球を引っ張り、左中間を破るタイムリー2塁打。この日の巨人は2塁打6本と長打も出るいい攻撃です(^^)。そのあと、2死3塁とさらに同点へ追いつくチャンスも、1番・清水選手が1塁ゴロ。清水選手はこれで2打席目からの3打席は1塁ゴロと1塁フライで1塁ばかり打球。これで、2回から6回まで5イニング連続「たかゆき」選手(1番・清水隆行選手、5番・斉藤宣之選手)でチェンジとなる(^^;(実は私の弟も「たかゆき」です(^^;)。
7回表からは巨人の4番手、真田投手が登板。いきなり石原選手にショートへの内野安打を許す。ブロック投手には代打を送らず、そのまま打たせる。送りバントとみせかけ、バスターで真田投手の頭を越える打球。ところが、ショート・二岡選手がうまくセカンド付近で捕球し、そのままセカンドベースを踏んでフォースアウト。大ピンチになるところでしたが、二岡選手の大ファインプレー。1番・緒方選手は振りにいって止めたバットにボールが当たり、ファースト・清原選手へのハーフライナー。そのまま1塁ベースを踏み、1塁ランナー・ブロック投手は戻ることができず、ダブルプレー。ツキも巨人に向いてきて、巨人逆転の予感。
7回裏、巨人は2番・二岡選手。先ほど同様、ホームランを期待するも、初球をショートゴロ。続く3番・高橋由伸選手はこれまた初球を打ち、ライトへのライナー。打球はそのままライトスタンド最前列に飛び込むホームラン。ついに巨人4−4に追いつく。このあと、清原選手のところで、広島はブロック投手をあきらめ、2番手・玉木投手に交代。清原選手は四球を選ぶ。巨人ベンチは代走を送らず、清原選手をそのままランナーに出場させる。5番・斉藤選手はこの日3本目のレフトフライに倒れ、2アウト。しかし、6番・江藤選手がしぶとくライト前ヒット。そして7番・阿部選手は初球をセカンドの頭を越えるライト前ヒット。2塁走者・清原選手は足痛の爆弾をかかえながら、3塁を回ってホームイン。ついに、巨人5−4と勝ち越し。ただし、清原選手の足の状態が心配。そして、5回にタイムリーを打った元木選手が2球目を打って三遊間を破るタイムリーヒット。6−4とリードを2点に広げる。9番・代打の後藤選手は広島の3番手・西川投手からセカンドゴロに抑えられて、この回の得点は3点で攻撃終了。
8回表、巨人の5番手・岡島選手(名前は私と同じ「ひでき」)が登板。2死後、4番・新井選手にセンター前ヒットを打たれるも、5番・前田選手をセカンドゴロに抑えて、中継ぎ4人連続で無失点と巨人・中継ぎ陣の不調さがウソのよう(^^;。
9回表、巨人は6番手、守護神・前田投手が昨日に続く登板。しかし、6番・シーツ選手、7番・森笠選手の連続ヒットで無死1・3塁と長打で同点に追いつかれる大ピンチ。ここで8番・石原選手は初球を同点ランナーである1塁走者を進塁させようとする送りバントを試みるもファールで失敗。2球目は普通に打ったところ、ピッチャーゴロ。1−6−3の併殺。この間に3塁ランナーが生還し、巨人6−5と1点差に。しかし、2死ノーランナーとなり、あと1人で巨人3タテ。9番・代打の木村拓選手は死球(代走・福地選手)。1番・緒方選手はまたもや止めたバットにボールが当たってセカンドゴロとなり、ゲームセット。巨人が6−5の逆転・1点差勝利です(^^)。

 
広島
巨人 ×


今日の試合が巨人にとって札幌での150試合目だったとのこと。今日の勝利で札幌での通算成績は91勝57敗2分と勝率.615と好成績。そして、巨人は今シーズン初の3連戦3連勝!阪神も勝利し、9ゲーム差のままですが、差を縮めるきっかけとなったことは確かです。あさってからの巨人−阪神2連戦が非常に楽しみです(^^)。(2003.6.20提供)


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