2003年7月30日(水)


コンサドーレは聖地・厚別で引き分け…城選手の執念はさすが!
サッカーJ2・コンサドーレ札幌は後半戦、初めてのホームゲームを厚別ナイターで行います。J2(昔のJFL時代を含めて)の試合では厚別ではほとんど負けていない「聖地」で、何が何でも勝ち点「3」をGETして、わずかながらJ1昇格に望みをつなげる試合をしてほしいです。
私は仕事が終わり、いったん家に戻っていろんな支度をしたあと、自転車で厚別公園競技場に向かったため、到着が19時15分。入って、観客席に向かう途中、「ゴーーール」のアナウンスが!で、急いでアウェイ側のバッサイドスタンド(B自由席)に行って、スコアボードを見ると、札幌2−横浜FC1と1点リード。既に両チームで合わせて3点取り合うゲームになるとは…。
私が着いた直後から霧雨が降り出す悪天候。試合はコンサドーレがボールを支配し、横浜FCゴールを何度も脅かすも、決定的なシーンを外したりして追加点をあげることができず。前半は札幌2−1のまま終了。
そして、後半に入り、横浜FCは左サイトからシュートしたボールがこぼれてゴール右側にそれ、そのボールを横浜FC・FWの城選手がゴールに押し込んで、2−2の同点。決して鮮やかなシュートではないですが、しぶとくゴールを入れるあたり、ゴールに対する執念の強さが生んだ得点といえるでしょう。こういう得点シーンは逆にコンサドーレではなかなかお目にかかることができません。こういう得点の方がはるかに感動を呼ぶものなんです。
そして、コンサドーレは後半ロスタイムに新居選手が放つシュートもゴールポストに当たり、得点ならず。結局、聖地・厚別で2−2と痛恨の引き分けです…。勝利に対する執念がやはり欠けているからなんでしょうね。チーム・選手、サポーターとも…。
いつもなら、試合後には飲み会に参加するのですが、明日早朝から旅行(もっとも、明日の夕方までは苫小牧での局廻りですが(^^;)のため、旅行準備をしないとならず、今回は自粛しました(^^;。(2003.8.12提供)


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