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●相変わらず情報提供の意識が低い日本郵政公社
私は直接、コレクション対象とはしていませんが、写真付き切手のシート地に「あらいぐまラスカル」の絵が入ったものが、新高輪プリンスホテル内で行っているイベント会場限定で登場していることが判明しました。期間は8月10日(日)から24日(日)まで。同期間中には「あらいぐまラスカル」入りの小型印も使用していますが、日本郵政公社東京支社では事前に特段の報道発表を行っていませんでした。
さらに、7月20日(日)・21日(月・祝)に幕張メッセで行われた「東京キャラクターショー2003」会場においても、シート地にオリジナル絵柄の入った写真付き切手シート(1シート500円)が販売されたとのこと。
イベント会場でこういうことをする自体は問題ないけど、きちっと情報提供を事前にしない姿勢は、結局、東京支社職員も「国家公務員」という立場における「お役所仕事」という感が否めません。大々的に情報提供をして、いろんな「しかけ」をすれば、今よりもう少しは「写真付き切手」も一般に認知されていくんでしょうけど、ただ仕事をこなしている職員にとっては、そんなことをする発想すらないんでしょうね…。こういう問題のある実態も上(総裁など)には全く知らないというか知らされていないでしょう…。
日本郵政公社には情報提供に対する「マニュアル」をきちっとつくってほしいもの。情報提供がきちんと行われなければ、それだけ売り上げが伸びないわけで、結局、公社の収益が落ち込むことになるわけです、。切手発売・消印等の使用の何日前までには必ずホームページ上にて情報提供を行う、など我々も郵政公社に要望していく必要がありますね。要望はきちんと言わなければ、絶対改善されませんから…。
私はそちらより、コンビニのセブンイレブンで実施している、「世界名作劇場」絵皿で、今月が「あらいぐまラスカル」の絵皿(2種類有り)なので、こちらをGETするため、たまに弁当やおにぎり、パンなどを買って、ポイントシールを集めています(^^;。(2003.8.18提供)
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