2003年8月23日(土)


0泊3日「函館観光」アゲイン…福島局での記念押印
この日は函館でサッカーJ2・コンサドーレ札幌の試合が行われるということで、7月26日に続く2か月連続函館行き。函館行きが決まったあと、福島局で「第33回全国中学校相撲選手権大会」の小型印が同日から使用開始(8月24日まで)で、朝に福島局で小型印記念押印。昼までに函館へ戻り、コンサドーレの試合観戦、そして夕方と夜は函館観光という7月26日とだいたい同じパターン(朝は記念押印、昼はスポーツ観戦、夕方・夜は観光)です(^^;。
昨晩の23:55・中央バス札幌ターミナル発の函館行・高速はこだて号に乗って、函館へ。先月のときはバス3台でしたが、今回は4台の運行。私は1号車・中央バス運行のバスに乗車。


5:00

函館駅前に到着。5時間少々で無事到着。今回は高速道路・札幌南ICに乗った直後に寝て、五稜郭駅手前でアナウンスにより起床としっかり4時間半ほど寝ました(^^;。雨がパラパラ降っていたものの、予報では「雨、ときに強く振る」で降水確率が80%と最悪な状況は見事「はずれ」。私は天気予報のはずれを予想していたので、こちらは見事的中(^^;。
5:05 雨模様のため、朝はすぐにJR函館駅の駅舎に行って、休憩。ベンチが少ないこともあり、地べたに寝袋や敷物を敷いて寝ている旅行客が大勢いました(^^;。なお、旧駅舎は完全に跡形もなくなり、新駅舎の正面入口からも出入りできるようになっていました。
7:00 函館駅からスーパー白鳥10号に乗る(運賃810円+特急料金500円。オレカにて切符購入)。
7:38 木古内駅に到着。
7:43 木古内駅前から松前行・函館バスが発車する。(2分遅れ)
8:36 福島バス停で降りる(運賃850円)。降りたときには雨がまだ降っていました。
8:37 道の駅「横綱の里ふくしま」のスタンプを押そうとしたのですが、お店がオープンの9時からでないと押せないため、近くの「横綱千代の山・千代の富士記念館」前にある横綱千代の山(左)と千代の富士(現・九重親方)の銅像を撮影する。こちらも開館が9時からで、時間に余裕がないため、またも寄ることができず(^^;。
8:56 お店が開店準備でドアが開いたので、すぐに道の駅スタンプを押す(^^;。
9:05 スタンプ押しが終了。600m先の福島局に向けて走る。このときには雨が上がっていました。
9:10 福島局に到着。郵便局前には「第33回全国中学校相撲選手権大会」ののぼりがありました。なお、会場は郵便局のとなりにある旧青函トンネル記念館の裏の体育館です。ゆうゆう窓口にて風景印と小型印を押印。相撲カバーもしっかりつくりました(^^)。
9:32 郵便局前の青函トンネル記念館バス停から木古内行・函館バスに乗る。
10:28 終点・木古内駅前で降りる(運賃840円)。
10:37 木古内駅から函館行・寝台特急日本海1号に乗る(運賃810円+特急料金500円。オレカにて切符購入)。
10:40 1か月前にアジア選手権のチケット予約をしたのですが、11月5日分だけ引き換えを締切日までするのを忘れてしまい、第2次先行予約が今日のため、先月に続き携帯電話を利用し、アジア野球選手権のチケット予約を行い、無事予約完了(^^)。(2003.8.26提供)

ドラえもん海底列車を撮影
函館に戻ったあとは、コンサドーレの試合観戦。その前に「ドラえもん海底列車」を撮影することに。


11:27

寝台特急日本海が終点・函館駅に到着。先月と同様、車両とヘッドマーク(ED79機関車と客車)を撮影する。牽引していた車両はED79 19と同じでしたが、日本海のヘッドマークがちょっと違ってました。少なくとも地がちゃんと「青」になっていている方がいいですね(^^)。
2003年8月23日撮影
2003年7月26日撮影

11:45

函館駅前の某ハンバーガー店でハンバーガー(2品の持ち帰り)を注文したところ、商品受け取りまで20以上も待たされてしまいました(^^;。
12:15 朝に函館駅から吉岡海底駅へ行ったドラえもん海底列車が12時ちょうどに函館駅へ到着し、12時25分、再び吉岡海底駅へ向けて出発するため、入場券(160円)にて函館駅ホームに行き、ドラえもん海底列車を撮影する(左(青)・1号車/タケコプター、右(赤)・6号車/ムードもりあげ楽団)。ドラえもん海底列車は781系電車(特急ライラック、特急すずらんとして運行)6両編成を全面塗装しています。
12:28 函館駅前電停から函館市電・湯の川行きに乗り、コンサドーレ札幌の試合観戦のため、千代台に向かう。(2003.8.26提供)

コンサドーレ札幌、函館で敗戦…
12:40・千代台電停で降り(運賃220円)、千代台陸上競技場で行われるサッカーJ2・コンサドーレ札幌−アビスパ福岡の試合観戦。私はSBゾーン席を購入し、バックスタンドの芝生席・アウェイ側で用意していたビニールシートを敷き、座って観戦。
この日のキックオフは13時。で、同じ時間に札幌ドームではプロ野球・日本ハム−西武戦、そして甲子園では夏の高校野球決勝戦・東北(宮城)−常総学院(茨城)の対戦があり、ともにラジオ中継有り。私は甲子園のラジオ中継を聞きながら、コンサドーレを応援(^^;。
キックオフ後、わずか1分足らずで福岡が右サイドからのセンタリングをFW・福嶋選手がヘディング。当たりは弱くコロコロと転がったものの、ボールは札幌GK藤ヶ谷選手の右手には届かず、ゴール左隅に入り、あっという間に得点を与えてしまう…。ゲーム開始直後の集中力が欠如していたところで、サイドから崩される非常に悪いパターンでした。
そして前半4分、札幌MF中尾選手が、中盤でバランスを崩して、福岡の選手にボールをカットされてしまい、ファールで突破を阻止したところで、文句なしの「イエローカード」をもらってしまう…。
そのあと前半11分、札幌は福岡ゴール前でMF・砂川選手がシュートするも、福岡GKに阻まれるが、こぼれ球をFW堀井選手がきっちり押し込んで、すぐに1−1と追いつく。
しかし、このあと札幌は決定的な得点シーンもほとんどなく、前半は1−1のまま終了。
後半に入っても、札幌はいい流れで試合ができず、15分に中尾選手がファールで2枚目のイエローカードをもらい、退場。札幌は10人で戦うことに…。元々、自分のミスで1枚目のイエローをもらってしまったのが運の尽きでしょうね…。自業自得です。
後半27分、札幌MF・今野選手が左側のペナルティエリアぎりぎり外側でファールをもらい、FKのチャンス。MF・ウリダ選手が蹴ったボールはDF・曽田選手がヘディング。しかし、ゴールのわずか右側にそれてゴールならず。このとき、甲子園では常総学院が0−2から3−2と逆転し、7回裏・東北の攻撃で2死満塁と一打逆転のチャンスで4番横田選手の場面。初球を打った鋭い打球はショートががっちりキャッチし、東北の同点・逆転はならず…曽田選手が外した場面とほぼ同時でした。
後半34分、福岡の選手が左サイドを上がり、札幌DF・川口選手がマークするもかわされてしまい、ゴール前にセンタリング。そして、先制点を決めたFW・福嶋選手が合わせて福岡が勝ち越しゴール。ゴール近くのサイドでDFがかわされてしまうと、相手の得点される可能性が非常に高いですね。
このあと、札幌も同点にしようとDF・西澤選手に代わりDF・佐藤尽選手が入ったときに、DF・曽田選手がFWの位置に上がるも、シュートまでもっていけず、そのまま試合終了。札幌が1−2と負け、勝ち点は38のまま。J1昇格できる2位川崎とは勝ち点差15と広がり、J1昇格は99.9%絶望的な状況です。残り15試合を全勝しても、2位川崎または3位広島が勝ち点31加点すれば、2位以内が不可能となるため、昇格絶望の逆マジックは「31」です。この逆マジックは川崎または広島が勝ち点を伸ばせば、その勝ち点分がそのまま減り、札幌が勝てないとき、引き分けだと「2」、負けだと「3」減ることになります。このままだと第38節の10月11日あたりがXデーとなる…。
そういうことを書いても仕方ないのですが、どんな状況でもあきらめない、というプレーが今年の札幌にはほとんど見受けることができないのが見ていて非常に残念です。これでは、絶対に見ている側に対して「感動」を受けることはありません。もちろん、こういう状況でモチベーションを高めて試合に臨むことは非常に難しいことはわかるんですけど…。だからこそ、序盤で取りこぼしを減らして、終盤まで最低でも2位との勝ち点差を「6」以内にして、昇格争いに加わることが大切なんですね。
このあと、高校野球のラジオ中継を聞き続け、常総学院が8回に1点追加し、4−2で9回裏・東北の攻撃。しかし、三者凡退に抑えられてゲームセット。常総学院が夏・初優勝。この夏で勇退を決めている木内監督は優勝で有終の美を飾りました。このあと、五稜郭方面に向かうとき、選手のインタビューを聞いていて、私も思わず涙が出てしまいました。この日の常総学院の勝利は明らかに木内監督が導いたものですね。継投の早さ、今大会屈指の投手、東北高・ダルビッシュ投手に対して送りバントをせず、強攻策に出たのが功を奏すあたり、さすがの一言。なにより、監督と選手との信頼感は間違いなく大会ナンバー1ですね。本当なら生でテレビ観戦したかった(^^;。(2003.8.26提供)


夕方の函館観光・アゲイン
コンサドーレの試合観戦後、五稜郭公園に向かい、五稜郭タワー近くにある函館市北洋資料館に入館(入場料100円)。北洋漁業についての歩みについて紹介されていますが、紹介されている最新のデータが昭和50年代だったりするのですが、それがまた良かったりもします(^^;。私のオススメは、漁船の操縦室を見立てた「北洋航海体験室」では船から見た約3分の映像、そして室内が前後に揺れて、荒海の中を船に乗っているような感覚を味わうことができます。船酔いする方は避けた方がいいですね(^^;。入館記念スタンプが2種類あり、しっかり押印(^^)。なお、手元に残る入場券半券はありません(パンフレット有り)。

函館市北洋資料館1 函館市北洋資料館2

コンサドーレや高校野球と同じ13時から始まった札幌ドームでの日本ハム−西武戦の試合は16時を過ぎてもまだやっていて、HBCラジオで放送。しかし、試合が長引き、放送終了時刻の16時54分には9回表・西武の攻撃中のため、試合終了まで聞くことができず。このときは日本ハムが4−5と1点ビハインド。9回裏は西武の守護神・豊田投手の登板が必至。ここまで今シーズンの自責点は45試合・45.2/3イニングでわずか2点の状況では非常に厳しい…しかし、結果がわからないまま放送終了は残念。
このあと、函館市電に乗り、宝来町電停で降車。護国神社坂の根本にある高田屋嘉兵衛像を撮影する。この像はほんとに非常に高いところにありますね。こないだ行った、帯広の依田勉三像も高いですが、それとは比べものにならないくらい高いですね。それは函館に対する貢献度の「高さ」の現れなんでしょう。

このあと、函館市北方民族資料館に行く。日本銀行函館支店だった建物を利用している資料館です。入口の看板や半券にはアイヌ文様が入っています。アイヌ文様といえば、今年発行のふるさと切手「北海道遺産」に登場していますが、この資料館に行くと詳しいことがわかります。また、館内ではアイヌ文様のふるさと切手原画作者、加藤町子さんが刺繍したアイヌ文様の絵はがきセットを販売しています。これらの刺繍はほんとにどれも素敵ですね(^^)。スタンプもアイヌ文様のがありました。アイヌ文様切手発行前に知っていれば、スタンプをカシェにした初日カバーを作ってましたね(^^;。

函館市北洋資料館1 函館市北洋資料館2

このあと、日本ハムファイターズからの携帯メールが届き、「皆さんの心強いご声援の後押しで、見事サヨナラ勝ちしました。」…なんと、西武・豊田投手から2点取っての逆転サヨナラ勝ち!嬉しかったのですが、劇的な勝利を目の当たりにすることができず、非常にくやしかったです(^^;。昨日までの4試合でやってほしかった(^^;;;。
そして、定番の函館山からの夜景を見るため、十字街バス停から函館バスの函館山行・バスに乗る。昨日までの天気予報からは夜景を見ることができるとは予想もしてませんでしたが、とてもきれいな函館市街の夜景を見ることができました(^^)。函館山の路線バスにはバスガイドがいるのですが、今月はきれいな夜景が見られた日がわずかと言ってました。ほんとに運がよかったです(^^)。
函館山頂には伊能忠敬北海道最初の測量地碑がありました。函館山山頂では毎度のように函館中央局臨時郵便局で小型印を記念押印する。

山頂からの夜景を見たあと、函館バスで函館駅に戻り、駅内では22時まで無線LANでインターネットを利用しながらパソコン作業をする。そのあとさすがに眠くなって、1時間ほど座って休憩(^^;。
そして、23時50分に札幌行・高速はこだて号が到着。先月同様、私は道南バス運行の1号車に乗って、翌日5時過ぎに大谷地駅前到着し、置いていた自転車で帰宅。今回もいろいろ函館観光できて良かったのですが、やっぱりコンサドーレ札幌が勝利してくれればもっと良かったんですけどね(^^;。(2003.8.26提供)


きょうのマンホール…福島・函館編
すっかり、ここで載せるようになってしまった「デザインマンホール」ですが、今回の紹介はもちろん、福島町と函館市です。
福島町は横綱記念館近くのマンホールがマンホールの円を利用しての土俵が描かれていました。マンホールだけでなく、マンホールの周りも絵にしているのは珍しいですね。


福島町(土俵)


函館市は3種類ありましたが、市の施設にあるマンホールはカラー仕様のもありました。(2003.8.26提供)


函館市1
(五稜郭、旧函館区公会堂)

函館市1・カラー
(五稜郭、旧函館区公会堂)

函館市2
(函館市魚・イカ)

函館市2・カラー
(函館市魚・イカ)

函館市3
(ハリストス正教会、カモメ)

オレンジカード「函館の街」4種類を買う
JR函館駅で「函館の街」オレンジカード4種類を買いました。いずれも千円券です。函館はほんとに観光定番の写真をこれでもかっていうくらいにカードとして登場させますね。それに対して札幌は最近では新しいカードってあまり出さないんですよね。そして、函館のように統一感のあるカードの発行は最近はほとんど無し。これは、結局「観光」に対する函館と札幌の意識の差の現れでしょう。


夜景

五稜郭

旧金森倉庫群

聖ヨハネ教会とカトリック元町教会

函館バスカード、道南の名所4種類を買う
JR函館駅前の函館バス案内所前のバスカード発売機で道南の名所が撮影されたバスカード4種類を買いました。こういうプリペイドカードの絵柄のセンスは、北海道では間違いなく函館バスがナンバー1ですね。(2003.8.26提供)


冬の大沼・駒ヶ岳

恵山とつつじ

江差・かもめ島(夕景)

上空から見た
五稜郭・函館市街

せっかくのおいしい料理が接客は失格だと台無し
今日の函館での食事、昼は函館で有名な某ハンバーガー屋でハンバーガーを、夜は某コンビニでのやきとり弁当を食べたのですが、注文後の商品受け渡しがどうも

某ハンバーガー屋で受付番号「40」番の札をもらって待っていたのですが、受付のときに名前をきかれて、「ユアサです」と言い、ずっと待っていたのですが、20分たってもまだ。で、「コアサ」さんと呼んでいたので、私のことかな、と思って聞き直したら、「すみません「ユアサ」さん」と言い直しました。実は10分前「ユアサ」を「コアサ」と間違って呼んでいたんですね。で、なんで「40番でお待ちの…」と言えなかったのでしょうか?そしたら、名前の言い間違いがあっても、わかるわけです。何のために番号を書いた札を渡しているのでしょうか?ほかの方はちゃんと番号もちゃんと言っていたのに。
夜のときは、たれの(大)を注文し、10分くらいしたときに、「たれの(大)でお待ちの方」と言われて、行ったところ、横で調理している方が「まだだ」と言って、再び待つハメに。そのあと、私の後から来た客が注文した弁当が次々と渡されていて、私はさらに10分待っても呼ばれないので、しびれを切らして、調理している方に「注文してから20分も待っていて、何でできないんですか?」と聞いたのですが、「まだできてません」とのこと。で、お渡しするレジでは「呼んでますよ」とのこと。しかし、調理側では「呼んでいない」と食い違ったことを言われ、結局、1分後には呼ばれてやっと弁当を受け取りました。ここでも、名前を書いて注文しているのに、私のときだけ名前を呼ばすに商品名だけで呼ぶんですよね「たれの(大)でお待ちの○○さん」となぜ呼べないのでしょうか?また、手違いがあったとしたら、どういう理由で手違いがあったのか、きちんと説明すべきなのに、そういう理由もなく、ほんとに不愉快です。このお店は弁当をその場で食べることができるのですが、持ち帰りだと「ありがとうございました」と店員があいさつをしているのに、イートしたあと、私が店を出たときには、一切あいさつがありませんでした。単に気がつかなかっただけでしょうけど、これで、心に決めました。もう、そこでやきとり弁当は絶対注文しません(キッパリ)。
待つのはいいけど、どれくらい待つのか、一切言わないんですよね。「20分くらい」としっかり言ってほしいもの。お店側としては、20分待ちとなれば、帰られるおそれがあるので言わないのでしょうけど、待ち時間を言うのは待たせる以上、当然のことだと思います。時間に余裕がある人ばかりじゃないんですよね。待ち時間のことを気にしないお店は、客離れしてしまいますね。某ハンバーガー屋では電話予約を受付しているので、知っている人ならその手を使えば、待ち時間無しに受け取りOKとなりますが、ほんとに初めて利用する人にちゃんとした対応ができなければ、意味がないですね。
どんなにおいしい料理を提供しても、接客がなければせっかくの料理が台無しですね…。(2003.8.26提供)


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