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2003年9月13日(土) |
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●台風接近の中、帯広・中札内観光 |
7:40 |
家を出て、厚別駅に向かう。雨はパラパラ降っていたものの、傘を差すほどでなく、折りたたみ傘を使用しなくて済む(^^)。 |
| [【厚別】7:44→(JR普通列車・手稲行)→7:55【札幌】] | |
| 7:56 | これから乗る帯広行・スーパーとかち1号の車両撮影。車両乗り込みは発車30秒前(^^;。 |
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| [【札幌】8:02→(特急スーパーとかち1号)→10:31【帯広】] | |
| 9:01 | 新夕張駅発車後、楓駅と駅近くの登川郵便局前を通過。登川局風景印には私が乗っている283系気動車が描かれています(^^)。 |
| 9:30 | トマム駅に停車。だいぶ周りの木々も黄色や紅くなってきているのもあり、もうすぐ紅葉の見頃。特急からの車窓もこれからいいですよ(^^)。この辺り、雨はあまり降っておらず。夕方までなんとか天気の方ももってほしいもの。 |
| 10:31 | 帯広駅到着。マラソン用荷物を入れたバックをコインロッカーに入れる(300円)。雨は小雨ですけど、傘は必要な天気(^^;。 |
| 10:45 | 帯広駅近くの長崎屋帯広店到着。一昨年まであったミスド・帯広ファンタジーショップ(0705)は未だ新テナントが決まらず、中が見えないよう、内側からシートが覆われていました。 |
| 10:55 | 帯広局に寄り、記念押印用のふるさと切手を購入する。 |
| 11:05 | 帯広駅前バスターミナルの待合室で、定期観光の受付を済ませる。 |
| 11:10 | 十勝バスの定期バスが到着。乗客は5人ほどいたのですが、みんな池田・ワイン城と帯広・真鍋庭園を回る午前コースでみんな降りてしまったため、どうやらこれからは私ひとりの定期観光となりそう(^^;。車内で十勝バスの「愛国から幸福ゆき」きっぷ(440円)をもらうことができました |
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| (十勝バス・定期観光)[【帯広駅前】11:10→11:30【旧愛国駅】(車窓)→11:43【旧幸福駅】] | |
| 11:43 | 旧幸福駅(幸福鉄道公園)に到着。臨時郵便局の小型印とほぼ同じアングル(駅名標と鉄道車両)からも撮影。このあと、臨時郵便局の小型印を押そうとしたら、テントとのぼりはあるものの、営業はしておらず。ところが、旧駅舎向かいにあるお土産屋にて紫色のスタンプ6種類(うち数種類は国鉄時代に使用されたものを復刻したと思われる)を押していたら、スタンプ置き場のすぐ上に臨時郵便局小型印原画のコピー掲示付きの私設ミニポストがあり、そのポストに郵便物を入れると、大正局の臨時郵便局小型印が押されるとのことで、葉書にあて名を書いてポストinする。(押印日付は翌日の14日付で押印される) スタンプ押印のあと、「愛国から幸福ゆき」の硬券切符を220円で買い、今日の日付を入れてもらう(^^;。また、昔なつかしの「カラー記念スタンプ」の機械が2台あり、うち1台が利用可能(もう1台は利用不能)だったので、100円を入れてスタンプをGET。 お土産屋はほかに数店あり、うち1店でも観光スタンプ4種類(赤色)があり、押印。押印終了は12:05と本来は滞在時間10分のところ、20分もいたのですが、1人だけなので遅れても問題なしでした(^^)。 |
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| (十勝バス・定期観光)[【帯広駅前】12:05→12:10【とかち帯広空港】] | |
| 12:10 | 帯広空港に寄るも、定期観光利用客はゼロ。これで、このあとの定期観光の乗客も私ひとりだけが確定(^^;。 |
| (十勝バス・定期観光)[【とかち帯広空港】12:15→12:35【紫竹ガーデン】] | |
| 12:35 | 昼食場所でもある紫竹ガーデンに到着。まずは昼食をとろうとレストランに入ったら、すごくにぎやかな観光客が十数人も…台湾からの観光客でした。台湾の方らしいですね。あとでバスガイドさんにそのことを話したら、バスガイドさんいわく、台湾の方はしゃべることが普通で、この様子はこれで当たり前とのこと。恐るべし、ですね。で、昼食にピラフ(500円+税25円)を食べていたら、遠方から来ていた常連のお客さまのところに、ここの代表の紫竹昭葉さんが華やかな(ハデで目立つ)服装で顔出ししていました。野の花の好きな紫竹さんは人好きなんでしょうね(^^)。だから、ファンというか、常連さんも多いのでしょう。 昼食後、雨の中、ガーデン内を散策。さすがに、秋になりつつある状況で、この雨だと咲いている花の大半が盛りをちょっと過ぎた状態。ま、それでも、ガーデン内の華やかな様子をしっかり目にすることができました(^^)。ただし、くつの状態が悪いせいもあるけど、くつの中に水が入ってびしょびしょ状態に(^^;。 |
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| 13:48 | 予定では14時出発でしたが、私の独断で10分切り上げて、紫竹ガーデンを後にする。十勝バスの定期観光バスは、向かって左側が車体に絵が入っていないバス。なんか定期観光バスとしては戻るバスとしては間違えようのないバスでいいかもしれないけど、個人的にはちょっとセンスがないかな…と、思ってしまいました(^^;。 |
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| (十勝バス・定期観光)[【紫竹ガーデン】13:50→14:10【花畑牧場】] | |
| 14:10 | 花畑牧場に到着。まずはファーマーズハウス内のショップでおみやげを買おうとしたものの、私が気に入ったものがなく、キャラメル1箱(120円+税6円)だけ購入。 |
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| 14:30 | 花畑牧場のアフタヌーンティーラウンジに行くと、入場券の提示でオリジナルのブレンドティを飲むことができます(^^)。なお、入場券には大人の平日1,200円、土日祝1,500円となっていますが、9月から曜日関係なく900円と大幅値下げとなっています。でも、定期観光バスの料金には変動なしなんですよね(^^;。今年は無理でも、来年も同じコースなら100〜150円くらいは値下げしてほしいですね。 |
| 14:40 | アフタヌーンティーラウンジの前で15時からファームショーが行われるものの、ティーラウンジに来たときは私ひとり。しかし、この直後に4人の団体客が来て、ファームショーの前にチーズ作り体験(500円)をするとのことで、私も便乗してチーズ作りを体験することに。 今回は裂けるチーズづくりで、かたまりつつあるチーズを伸ばしては半分に折って練り込んで、時折お湯の中に入れてしっかりと固めてまた伸ばす…を何度も繰り返してできたチーズを裂けるかどうか試してみると、しっかりと裂けました(^^)。味はあまりついてないものでしたけど、自分が固めてつくったチーズを食べられたのは、貴重な体験でした(^^)。 |
| 15:10 | いよいよファームショーがスタート。このときにいた観客は6人。本来は3度目のファームショーでしたが、本当の「ファームショー」はスタッフいわく「今日初めて」とのこと(^^;(それまでの2度が観客がほとんどいなかったのでしょう)。 まずは、ジャージー牛の乳搾り体験(私もやりました(^^))。そのあと、赤ちゃんヤギに母乳入り哺乳瓶を近づけると、赤ちゃんヤギは食い入るように一気に母乳を飲み干しました(^^)。 このあとお馬さんが登場。バーを飛び越える小技を披露しようとしたものの、足下が雨でぐしゃぐしゃになっているせいもあって、途中で止まったり、前足でバーを飛ばしてしまったりと、今日のところ、この芸は失敗(^^;。 そのあとフリスビー(フライングディスク)を投げて、犬がしっかりとキャッチするところを見て、この技はすごいな、とただただ感心するばかり(^^;。 最後にフライングディスクを投げて、筋肉番付「ストライクOUT」に出てきた9枚のパネルのうち、1枚当てて倒すと、花畑牧場のソフトクリームプレゼント!だったのですが、右手のスナップがききすぎて、右に大きく外れてしまう(^^;。 私にとって、ファームショーは楽しませてもらいましたが、やっぱり多くのギャラリー、特に子どもたちの見ている中でやった方がもっと楽しくなったと思うし、スタッフもやりがいがあったでしょう。ま、天気が悪いとギャラリーが少ないのは仕方ないですね(^^;。 |
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| 15:40 | ファームショーも終了。花畑牧場をあとにし、最後の目的地・中札内美術村に向かう。 |
| (十勝バス・定期観光)[【花畑牧場】15:40→15:55【中札内美術村】] | |
| 15:55 | 中札内美術村に到着。まずはメインの「北の大地美術館」に入る。定期観光では「北の大地美術館」、そして「相原求一朗美術館」か「小泉淳作美術館」のどちらか1館の2館入館券(通常の入館料は800円)ですが、3館すべて見たい場合は200円追加(通常の入館料は1000円)すればOKとのことで、所要時間55分ですが、3館すべて見ることに。 「北の大地美術館」はこの中札内美術館を運営している六花亭製菓のチョコーレートなどのパッケージの絵を描いた坂本直行氏の作品を展示しています。 そして、9月1日から11月3日まで、企画展として藤倉英幸さんのはり絵「HOKKAIDOの光と風を季節の中に描く 四季の彩(いろ) 風の詩(うた)」もやっています。北海道の風景をはり絵でつくっている原画50点が展示されています。ほんとに素敵な作品ばかりで、ゆっくりと見ていたかったのですが、時間がなく15分しか見られませんでした(涙)。藤倉英幸さんの作品は1999年2月5日発売のふるさと切手北海道版「雪世界」の50円切手「流氷」「雪原にタンチョウ」の2種もありますね(^^)。 なお、「北の大地美術館」の建物は北海道遺産となった北海道大学第2農場に保存されているモデルバーン(模範家畜房)内の牧牛舎をモデルとしています。 |
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| 16:12 | 中札内美術村の中にある「カシワ」の木の葉を撮影。カシワは中札内村の木で、カシワの葉は中札内郵便局の風景印と「中札内美術村臨時郵便局」小型印に描かれています。 |
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| 16:13 | 中札内美術村の売店「柏林」(文字通り「カシワ」の「林」ですね(^^))に入ると、中札内美術村に収蔵されている各作品のポストカード、中札内美術村のグッズ、六花亭のお菓子が販売していましたが、レジの横に「中札内美術村臨時取集ポスト」がありました。残念ながら臨時郵便局としては開設しておらず、この場で小型印は押せなかったのですが、ちゃんと小型印押しで葉書を出すことはできました(^^)(押印日付は翌日の14日付で押印される)。小型印の使用期間は今年については7月12日〜9月15日ですが、中札内美術館の開館時期は4月25日〜11月3日なので、臨時郵便局を開設する必要がないなら、開館している間ずっとこのサービスをしてほしいですよね。でも、こういうのは、スタンプの見本だけ出してもイメージが沸かないんですよ。実際に絵はがきに切手を貼って押した見本を掲示しないと、一般の方にはわからないと思うのですが…。このような掲示をするだけでも、すごいことなんですけどね。売店では藤倉英幸さんのポストカード4枚(@100円(税別))を買いました。この売店では六花亭のポイントカードが使えますが、持ってくるのを忘れてしまいました(^^;。 |
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| 16:28 | 売店「柏林」から300m離れた「相川求一朗美術館」に行く(写真左)。本館の建物は1995年に廃業の公衆浴場「帯広湯」を移築したものです。入口正面には「幸福駅二月一日」が展示されています。国鉄広尾線は1987年(昭和62年)2月1日の営業を最後に廃止されましたが、この絵はその国鉄広尾線最後の日の幸福駅を描いたものです。この定期観光が幸福駅に寄って、この美術館に行くとなれば、絶対見ないとならない絵ですね(^^)。ゆっくり見たかったのですが、ここも10分しか見ることができず(泣)。 |
| 16:42 | 「相川求一朗美術館」からは500mほど雨の中を走り、売店「柏林」、「北の大地美術館」の前を素通りし、「小泉淳作美術館」に行く(写真右)。すごくリアリティあふれる絵で迫力満点です。しかし、ここも10分しか鑑賞できず(泣、泣)。 |
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| 16:55 | 本来、戻る時間から5分遅れで観光バスに戻る。やっぱりここは半日の時間をかけてゆっくり鑑賞したいですね。 |
| (十勝バス・定期観光)[【中札内美術村】16:55→17:25【帯広駅前】] | |
| 17:25 | 帯広駅前に到着。 |
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●ミスド・帯広ファンタージーショップ跡地はまだ新テナント入らず |
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