2003年10月7日(火)


清田区内の特定局移転…集配局設置を優先すべき
10月20日、2郵便局が移転により新局舎にて営業開始となります。1局は白石区の白石平和通局からの「移転」で設置される札幌緑ヶ丘局(清田区里塚緑ケ丘2丁目7−1)、もう1局は清田局(清田区清田1条2丁目2−2、写真下(2002年9月28日撮影))が清田区役所前に移転(清田区清田1条4丁目5−48)となります。

ここで注目は清田局は移転しても、局名はそのままです。つまり、当面は清田区に集配局はできない、という裏返しでもあります。清田区に集配局ができるとなれば、局名は間違いなく「清田」になり、特定局の清田局は「札幌清田一条」とか「清田区役所前」などに局名改称しないとなりませんが、集配局設置が決まっていれば、このタイミングで局名改称してもよかったのですが、改称せずということは、集配局設置は計画なしということなんですよね。
私としては「清田区に集配局設置すべし」という立場です。その理由は、

●清田区以外の市区町村すべて集配局がある
札幌市内で清田区以外の9区に集配局有り。そして、札幌市を除く211市町村には1局以上の集配局があるので、北海道で集配局のない市区町村は清田区だけ!

●清田区以外の9区には郵便窓口24時間局有り
札幌市内で清田区以外の9区にはゆうゆう窓口を含めての郵便窓口24時間の集配普通局が1局以上ある。

●厚別局の局舎は手狭
平成15年年賀郵便物元旦配達物数は北海道1位(全国7位)にもかかわらず、局舎の延べ面積は札幌市内12集配局の中で7位と決して大きくなく、厚別区(13万人)、清田区(11万人)とも人口は少しずつとはいえ増加の一途。10月から小包の大きさ・重量の最大限を拡大したことにより、より手狭になることが予想され、このままだと業務に支障が出て、配達遅れにつながりかねません(厚別区民ですから、他人事ではありません)。

清田区に引っ越しをした市民にとって、集配局が厚別局というのは、きっと不便きわまりない、と思うことでしょう。どんなに特定局が多くなっても、不在郵便を24時間受け取れる集配局が近くにあった方がよっぽど便利だと思うんですけど…。
私の家から厚別局へは1.2kmの近さですけど、実はヤマト運輸(宅急便)や日本通運(ペリカン便)の方が近くにあったりするので、不在受け取りはそちらの方が便利だったりします(^^;。(2003.10.7提供)


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