2003年10月11日(土)


コンサドーレ札幌、連敗脱出も観客数はワースト5位
今日はコンサドーレ札幌の試合が厚別公園競技場で行われました。晴天の中の試合で、私はボランティアをしていて、試合は4−1とコンサドーレが快勝。
試合経過は、FWアンドラジーニャが先制点を取るも、元・札幌の村主選手に対して手を出して一発レッドカードの退場となり、10人で戦うことに。
前半ロスタイムに左サイドからMF・和波選手がセンタリング。FW・堀井選手がヘッドでシュートするも、鳥栖GKがセーブ。こぼれ球をMF・ウリダ選手が押し込んで2−0と追加点。
後半に入り、21分・鳥栖に1点返され気まずいムード。そのムードを一掃したのが、堀井のヘッド。35分・左サイドからMF・砂川選手からのセンタリングに合わせてのゴールで3−1と再び2点差。
後半38分には左サイド、MF・三原選手のFKをDF・佐藤尽選手がヘッドで合わせて、4−1と久々の4得点で快勝。非常に気持ちいい得点シーンでしたね(^^)。やっと、チームプレーで得点できた感じです(^^;。こうでないと得点なんかできないわけで、これを今後もやっていってほしいですね。
こういう試合のあとのゴミ袋を持ってのゴミ回収も、気持ちよくできます(^^)。笑顔で帰るコンサドーレサポーターに対し、「ご来場いただき、ありがとうございました」と声をかけると、「ご苦労さま」の声もよくかけてもらえます(^^)。
ただ、今日の観客数は6,508人。1996年から行われている厚別での試合ではワースト5位の少なさ。


コンサドーレ札幌・厚別開催ワースト観客数
観客数 年月日 天気 相手 結果
4,112 1996/10/06(日) 西濃運輸 1−0
4,468 1996/10/17(木) NTT関東 3−0
5,852 2003/09/13(土) 水戸 1−0
6,238 1997/06/01(日) 西濃運輸 3−0
6,508 2003/10/11(土) 鳥栖 4−1
6,559 1996/08/18(土) 福島 3−1
結果:○−コンサドーレ札幌の90分以内での勝利


観客数の少ない試合はコンサドーレは非常に強い…だから、試合会場には行かないというのはやめてね(^^;。
同じ日に行われた甲府・小瀬での甲府−川崎戦で6,864人ですから、J2においても観客数はほかのチーム並みになってしまいました。
厚別での最初の試合は1996年6月13日(木)のナイター、相手は同じ鳥栖のチームの鳥栖フューチャーズ(1997年1月解散)で、そのときの観客数は7,119人(後半ロスタイムにペレイラ選手がFKを直接決めての同点ゴール、そして延長でオテイロ選手がVゴールを決めて、3−2の劇的勝利!なお、札幌の張外龍監督は当時、鳥栖のサテライト監督兼下部組織総監督だったことを考えると、鳥栖とは何かと因縁めいたりしますが)。その観客数が厚別における最低線と私は思っています。で、今日の観客数がその数字を下回る6,508人ですから、7年半で最低線を下回る状況になるとは、悲しいです…。
さらに、観客数について分析しますと、今年の札幌、ホームでの観客数は207,832人で1試合平均が10,939人。同じくJ2に降格してJ1昇格を逃した4年前の1999年が10,986人(18試合・197,752人)ですから、わずかながら減少。しかし、1999年は札幌ドームがなく、今年は札幌ドームでの試合が8試合あっての数字(厚別9試合(観客数計73,532人、1試合平均8,170人)、札幌ドーム8試合(観客数計122,727人、1試合平均15,341人)、室蘭・函館各1試合(※10月11日時点))厚別だけでの比較をすれば1999年が15試合で182,643人、1試合平均が12,176人ですので、約4千人・33%の減。1999年のときに来ていた3人のうち1人は来なくなってしまった計算で、「コンサドーレ離れ」が進んでしまったわけです。
奇しくも4年前の同じ日、1999年10月11日(月・振替休)に厚別で山形と対戦したとき、順位は5位と既にJ1昇格が絶望的な状況で、雨の中にもかかわらず9,457人の観客数。その当時だと1万人を割るとボランティアをやっていてショックでした。今日は天気がいい状況で4年前とは3千人の減…。
ほんとに、1年目の最初の試合より観客数を下回る状況は、サポーターのひとりとして歯がゆい思いです。ある意味では原点に立ち返り、また別の意味では過去の失敗を生かして、同じ失敗を繰り返さないようにしないと、来年は今年以下になってしまいます。チーム、サポーターみんながこの状況に対して危機感を持っていかないと、ほんとにチーム存続すら危うくなってしまいます。
次の厚別での試合は11月1日(土)、首位・新潟との対戦。平年なら札幌に初雪が降る頃で、試合そのものが無事できることを祈るばかりですけど、ほかのチームなら厚別での今シーズンワースト観客数の可能性大でしたが、新潟だと新潟サポーターが大勢札幌に乗り込んでくるでしょうから、天候次第とはいえ、天気なら悪くても8千人程度は見込めるでしょう…。
この試合で新潟がJ1昇格する可能性もありますが、その条件は、10月の残り2試合で新潟が水戸、甲府に連勝、川崎が札幌、山形に連敗し、11月1日の厚別で勝利することが条件(川崎は札幌−新潟の試合終了後に試合開始)。つまり、札幌が川崎に勝利しないと、11月1日時点での新潟J1昇格はないのですが、川崎は昨日の勝利で6連勝(この4試合で17得点!)し、自力J1昇格が復活。札幌は対川崎戦でJ2としては4敗3分け(1999年●△●●、2003年△●△)と7戦勝ち無し…。1997年にJFLで優勝しJ1昇格したとき、厚別と等々力でともに4−3と劇的な延長Vゴール勝ちで連勝したとき以来、直接対決していない年が4年あるとはいえ、6年も勝っていません。90分勝ちとなれば、1996年10月27日の対富士通川崎での1−0勝利までさかのぼらないとなりません(^^;。
今のチーム状況を考えれば、札幌にとっては非常に厳しいのですが、勝利に対してどん欲になった試合をしてほしいですね。
ただ、11月に行われる札幌での2試合(11/1(土)厚別・対新潟、11/16(日)札幌ドーム・対横浜FC)はともに東京へ行っているため、試合会場には行けません(^^;。札幌の試合は10/25(土)の室蘭・対大宮戦が私にとっての「最終戦」です。とにかく、室蘭でも、残りの札幌での試合もなんとか勝ってほしいもの。それが、来年以降につながっていくと信じています。(2003.10.12提供)


もうすぐ新局舎で営業の2郵便局を下見
コンサドーレ札幌が久々に4−1と快勝し、ボランティアを終えたあと、自転車で10月20日に新局舎で営業となる2郵便局の下見をしてきました。
まずは、白石平和通郵便局から移転の札幌緑ヶ丘郵便局(清田区里塚緑ヶ丘2丁目7−1)に行ってきました。札幌平岡公園局から南へ行くこと自転車で4分。局周辺は宅地造成中で、周りは家がまだポツポツとしかない状況(^^;(里塚緑ヶ丘2丁目の人口※は、わずか68人(^^;(※−人口は2003年10月1日現在。以下同じ))。

札幌緑ケ丘郵便局の地図

なお、地区人口は平岡公園東全域6,170人、里塚緑ヶ丘全域3,753人。ただし、札幌平岡公園局は局向かいが厚別区(上野幌)なため、札幌平岡公園局利用エリアとしての厚別区・上野幌地区(上野幌1条6丁目、2条4〜6丁目、3条3〜6丁目)の人口は5,964人となれば、これからの人口増を考えれば、1局あってもいいのですが、それならもっと利便性があるところへの郵便局設置を優先してほしいもの。コンビニはあちこちに開店するけど、売り上げが見込めないとすぐに閉店し、利便性の高いところに再開店します。郵便局もコンビニを見習ってほしいですよね。でも、今の制度だと厳しいかな(^^;。
このあと、新しい清田郵便局局舎にも行ったところ、ビルの外装工事中でした。

清田郵便局(新局舎)の地図
郵便局自体は入口が確保されていて、「〒」マークなどもあったので、間違いなく10月20日からオープンとなるのでしょうけど、建物自体はほんとにそれまでに完成するのでしょうか?なお、建物の前にあった「開発許可済標識」では、工事完了年月日は平成15年9月15日になっていました。本当に間に合うんでしょうね???
そのあと、現在の清田局にも行ったところ、ちゃんと局舎移転のお知らせが張り出されていました。
清田郵便局(現局舎)の地図
10月20日(月)には2局とも行く予定。天気が良ければ自転車で行きます(^^)。(2003.10.12提供)

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