2003年10月13日(月・祝)


旭川マラソン、2年連続・2時間台でゴール!
今日は体育の日。と、いうことで、毎年恒例となりつつある、第26回旭川マラソンのフルマラソンに出場。フルマラソンは今シーズン最後(6回目)。と、いうことで、目標は昨年に続くサブスリー、3時間を切っての2時間台でのゴール。6:27・家を出て、厚別駅に向かう途中、移動中にHP更新用して持っていくノートパソコン、そしてデジカメを忘れてしまうことに気がつくが、取りに戻ると列車に乗り遅れてしまうので、あきらめる(^^;。

[【厚別】6:31→(JR/小樽行・普通列車)→6:42【札幌】6:55→(JR/旭川行・L特急スーパーホワイトアロー1号)→8:18【旭川】]

札幌〜旭川の往復はあらかじめ札幌駅北口の金券ショップ「サンコスモ」で買ったSきっぷフォー・2枚(往復分で4,690円。通常のSきっぷは4,940円なので350円お得!)を利用。

[《旭川駅》8:22→(あさでん [6] 花咲・末広線/末広4条1丁目行)→8:34《花咲町4丁目》(運賃200円)]

旭川駅からのバスは30人くらい乗り込み、その大半がマラソン参加者(^^)。陸上競技場前の花咲町4丁目バス停で1人を除いてみんな降車しました(^^;。
ときどき小雨が降るあいにくの天気。気温も最高気温予想は13度でしたが、6時時点で10.3度だった気温は7時に9.3度と下がり、どうも10度前後と上がりそうにない肌寒い状況なので、着替え等の準備は陸上競技場横の総合体育館でする。すぐ近くにマラソン同好会の仲間がいました(^^)。今年は6月のサロマ湖100kmウルトラマラソン、7月のオホーツクマラソンで寒いマラソンを体験していて、ランニングだけだと体が冷えて、走りが鈍るので、防寒対策で帽子、手袋、ランニングの下に長袖シャツ(今年のサロマ湖100kmウルトラマラソンの参加賞(^^;)を着て走ることに。
9:15・やっとマラソンスタイルとなり、ストレッチを5分程度、走り込みも5分程度して、9:25・スタートラインに立つ。


★第26回旭川マラソン・ダイジェスト(yua編(^^;)
時刻 距離
タイム
状況
9:30 0km
START
旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場をスタート。途中までは国道40号線を旭川駅方面に進み、旭橋の手前で石狩川河川敷に進み、下流方面(北側・西に向けて)に進む。
9:51 5km
0:21:22
いつものごとくペースを抑えていく。最初のうちはちょっと前にいたのですが、ペスを抑えた走りのため、次々と後ろからのランナーに抜かれる(^^;。1km4分15秒くらいのペース。このまま42km走れば、3時間を切れるので、しばらくはこのペースで進む。
10:12 10km
0:42:29
この5kmもペースはあがらず(^^;。まだまだ次々と後ろからランナーに抜かれる(^^;。
10:33 15km
1:03:26
やっとペースが1km4分10分程度と上がる。ペースが1km5秒上げただけでも、前にいたランナーを次々抜いていく状況。この5kmでやっと21分を切り、やっと乗ってきました(^^)。永山橋を渡り、石狩川の北側・川岸を西に進み、給水所でバナナとスポーツドリンクを口にする。風が西から東に向かって強めに吹いてくる、向かい風状況。それでも、豊頃のマラソンから比べれば大したことなく、帽子、手袋、長袖シャツを着たおかげで防寒対策バッチシなので、気持ちよくペースに乗って走る。
10:54 20km
1:24:24
向かい風のせいで若干、ペースは落ちるも、予定どおり1km4分10〜15秒のペースを維持して走る。
10:58 21.1km
1:28:56
ちょうど半分を通過。スタミナ、足ともまだまだ大丈夫。同じペースでいけば2時間57分台でゴールできるので、今のペースを維持する。
11:15 25km
1:45:09
この5kmはペースが乗ってきて、1km4分10秒を切るペースで走る。だいぶ調子が乗ってきました(^^)。
11:36 30km
2:06:52
ペースが乗ってきたところ、26km地点で右足のひざ裏からふくらはぎにかけて、少し違和感があり、このままだと北海道マラソンみたく足を故障してしまう恐れがあるので、ここは無理せずペースを4分20秒に落とし、数人に抜かれてしまう。
11:58 35km
2:28:05
30kmを過ぎて、それまで足をあまり上げず、すり足気味の走法を、ふくらはぎの負担を少し軽減させるため、太股を上げる走法に変えて走っていったところ、このままゴールまで行けそうだったので、1km4分15秒にペースを戻して走る。さすがに前にいる数人のランナーもほぼ同じペースで、差は詰まらず。
12:19 40km
2:49:44
2度目の永山橋を渡り、35kmを過ぎたところで、西からの強い向かい風。それでもペースを4分15秒を維持して走る。38kmを過ぎたところで、4分23〜27秒とちょっと落ちる。5kmごとにあった給水ポイントでは35kmまではずっとスポーツドリンクを口にしてましたが、ここではそのままゴールに向けて走り続ける。ペースが落ちたランナー数人を抜くも、永山橋で私を抜いたランナーは38km過ぎで1km4分ちょっととペースを上げて、あっという間に差が広がる。40km地点通過時点で残りを10分で行けば2年連続2時間台でのゴールです。
12:28 42.2km
GOAL
2:58:59
残り2kmとなり、ラストスパートといきたいところ、さすがにいっぱいいっぱいの状況で、1km4分15秒のペースを維持するので精一杯(^^;。今年の洞爺湖マラソンでマークしたフルマラソンの自己記録、2時間58分43秒は厳しい状況に。
競技場に入り、頑張れば2時間58分台でゴールできる状況だったので、ラストスパート。ゴールタイムは2時間59分をギリギリ切って、2時間58分59秒。昨年よりちょうど1分短縮です(^^)。

★第26回旭川マラソン・タイム
地点 タイム 5kmあたり 1kmあたり
スタート 21分22秒 4分17秒
5km地点 21分22秒
21分27秒 4分18秒
10km地点 42分49秒
20分37秒 4分08秒
15km地点 1時間03分26秒
20分58秒 4分12秒
20km地点 1時間24分24秒
20分45秒 4分09秒
25km地点 1時間45分09秒
21分43秒 4分21秒
30km地点 2時間06分52秒
21分13秒 4分15秒
35km地点 2時間28分05秒
21分39秒 4分20秒
40km地点 2時間49分44秒
9分15秒
(2.195km)
4分13秒
ゴール
(42.195km)
2時間58分59秒

地点 タイム 1kmあたり
スタート
35km地点 2時間28分05秒
4分19秒
36km地点 2時間32分24秒
4分12秒
37km地点 2時間36分36秒
4分16秒
38km地点 2時間40分52秒
4分24秒
39km地点 2時間45分16秒
4分28秒
40km地点 2時間49分44秒
4分12秒
41km地点 2時間53分56秒
4分18秒
42km地点 2時間58分14秒
3分51秒
ゴール
(42.195km)
2時間58分59秒

地点 タイム 21.0975kmあたり 1kmあたり
スタート 1時間28分58秒 4分14秒
中間地点 1時間28分58秒
1時間30分01秒 4分16秒
ゴール
(42.195km)
2時間58分59秒

自己新記録はならなかったものの、3度目サブスリー、3時間を切っての2時間台でのゴール。旭川マラソンでは2年連続のサブスリーです(^^)。完走証をもらったところ、39歳以下の部の順位は11位で、入賞圏内の10位入りを惜しくも逃す。昨年は13位で2つ順位をアップさせたものの、あと一歩でした。今回は順位よりも3時間を切ることを目標にしていたので、そちらを達成しただけで満足です。そして、スタートからゴールまでほぼイーブンペースで走り切れたのは大収穫ですね。前半と後半では1分03秒の差というのは、今までの最短ですね。後半の1時間30分01秒は後半だけで言えば自己新記録です。あとは、後半に調子乗ってきたところで、足が持つよう、練習をもっとこなしていくことですね。来年の目標は1km4分10秒ペースでいって、2時間55分前後でいきたいですね。このタイムなら間違いなく10位以内に入れるでしょう。
ゴールしたあと、参加賞のTシャツ、そしてスポーツドリンクと巨大ふかしいも(バター付き!)をもらいました。巨大ふかしいもが私の昼食となってしまいました(^^;。(2003.10.14提供)


男山酒造り資料舘に行く
旭川マラソン終了後、いったん旭川駅に戻る。そして、昨日STVラジオ「ほっかいどう百年物語」で放送された「男山酒造物語」にちなみ、「男山酒造り資料舘」(旭川市永山2条7丁目)へ行くことに。

[《1条8丁目》14:35→(道北バス[67] 北都永山線/永山13丁目行)→14:55《永山2条6丁目》(運賃280円)]

昨日のラジオ放送での「男山酒造物語」では、新潟県生まれの山崎與吉(やまざきよきち、1855年生・1930年没)は親が酒造りをやっていたものの、小さいときに両親は相次いで病気で亡くしてしまい、廃業。しかし、いつかは家業であった酒造りを開拓使が入った北海道で復活させる夢を持ち、兄弟から北海道に行ってその夢をかなえてほしいと言われて、北海道行きを決意。札幌で酒造りをしている杜氏に認められて弟子入り。一生懸命に修行した結果、わずか4年で独立を果たす。さらにおいしい酒造りを目指し、旭川で地下からくみ上げた大雪山の万年雪に発する伏流水を口にしたとき、この水が酒造りにいい!ということで、旭川へ移ることに。そして、思ったとおりのお酒をつくることができ、銘柄を江戸時代の寛文年間(1661〜1673年)、伊丹において醸造をはじめ、将軍家の愛飲を受けた銘柄「男山」を名付ける…と、いう内容でした。夢を持ち続け、夢に向かって一生懸命頑張って誕生したお酒と思うと感慨深かったです。
で、男山酒造り資料舘では、「昔の酒造り道具」「浮世絵が語る酒づくりの歴史」、あと屋外にも展示場(樽小屋など)があったのですが、いわゆる旭川における創業時の状況などについては一切触れられてなかったです。ちょっと残念。もちろん、資料舘にはお酒そのものについての歴史も当然あっていいのですが、旭川における「男山」が誕生するまでの歴史についても資料館でわかるといいですよね。いずれは「ほっかいどう百年物語」の本(今のところ第3弾(続・続)まで出てますが、第4弾以降は「続・続・続」…にはならないでしょう(^^;)で紹介してくれるでしょうけど。
資料舘の見学が終わり、1階のお土産コーナーで試飲をする。試飲ですので、ほんの少し(10mlくらい)だけいただきましたけど、おいしかったです(銘柄は忘れてしまった(^^;。辛口系です)。
入口には記念スタンプ(シヤチハタ)があったので、しっかり押してきました(^^)。

男山酒造り資料舘1

資料舘入口横には「延命長寿の水」があり、ひしゃくで飲むことができ、私も飲んできました(^^)。この横にはタンク等に入れることができる専用口もあって、4リットルの焼酎ボトルなどを数本持って入れに来る方が何人もいました。すごい人気ですね(^^)。(写真は携帯電話のカメラ撮影ですので、少し画像が悪いです(^^;。下のラーメン撮影も同様)

私はお酒の席で飲むお酒は、ほぼビールオンリーでしたが、日本酒もいいですね(^^;。ま、お酒は味わって楽しむのが一番でしょう(^^)。

男山株式会社ホームページ
http://www.otokoyama.com/

※男山では「資料館」ではなく「資料舘」としていますので、ここでの記述も「舘」にしています。(2003.10.14提供)


あさひかわラーメン村でラーメン食べる
男山酒造り資料舘へ行ったあと、永山まで行ったとなれば、パワーズにある「あさひかわラーメン村」(旭川市永山11条4丁目)で旭川ラーメンを食べること(^^)。

あさひかわラーメン村ホームページ
http://www.ramenmura.com/

男山酒造り資料舘からは1.8km歩いて行く。ただ、フルマラソン走ったあとのせいで、歩くと右足の膝裏に痛みが出て、右膝を曲げて歩くことができず。それでも、ラーメンを食べるためにひたすら歩いて、やっと到着(^^;。
今回行ったのは「いってつ庵」。昼食が巨大ふかしいも1個だけ(^^;のため、とろチャーシューメン(しょうゆ・850円)に半熟煮玉子(100円、玉子は別皿ですが、どんぶりに入れたところを撮影)を注文。そして、大盛りならぬ「替え玉」(100円)を注文すると、麺のボリュームは結構あります。ですから、普通のラーメン(いってつラーメン(しょうゆ・みそ・しおの3種類、650円))+替え玉で結構、満腹になりますよ。とろチャーシューもほんとにとろけておいしかったです(^^)。

ちょうど16時に到着しましたが、これが私の夕食です(^^;。今回行ったのは「いってつ庵」。昼食が巨大ふかしいも1個だけ(^^;のため、とろチャーシューメン(しょうゆ・850円)に半熟煮玉子(100円、玉子は別皿ですが、どんぶりに入れたところを撮影)を注文。そして、大盛りならぬ「替え玉」(100円)を注文すると、麺のボリュームは結構あります。ですから、普通のラーメン(いってつラーメン(しょうゆ・みそ・しおの3種類、650円))+替え玉で結構、満腹になりますよ。

[《旭川駅》16:48→(道北バス[72]秋月橋循環線/旭川駅前行)→17:16《旭川駅前》(運賃310円)]

旭川駅に着き、キヨスクでサッポロビール・クラシック(350ml缶)を買い、17:30発・札幌行/L特急ライラック20号に乗って、ビールを飲みながら、札幌に戻る(^^;。
天気はイマイチでしたが、今回も旭川でいい思い出ができました(^^)。(2003.10.14提供)


旭川駅でSLオレカ3種を購入
JR旭川駅で旭川車掌所発行の旭川運転所移転記念のSLオレカ3種類を買いました。SLは「SLすずらん号」「SLふらの・びえい号」「SL塩狩峠号」の3種セットで、1セット3千円です(台紙付き)。(2003.10.14提供)


SLすずらん号

SLふらの・びえい号

SL塩狩峠号

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