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●<JAPEX>開幕
今日・10月31日(金)から11月2日(日)まで、池袋・サンシャインシティ文化会館2階と目白・切手の博物館にて<JAPEX’03>が開催されます。開幕のときは、切手の博物館の「郵趣図書バザール」で掘り出し文献を見つけることが毎年の恒例です。で、見つけたのは「エコーはがき総図鑑1989年版」。「エコーはがき総図鑑」は1989年版まで出ていますので、本としてはエコーの図版や解説が一番多く載っているものを見つけることができました。定価2,200円の本を1000円でGETできました(^^)v。収録エコーは全部で2855種。それでも、今では既に1万種を超えていますから、ほんの一部ということになってしまいますね(^^;。
「郵趣図書バザール」内では、郵趣品のチャリティ販売もやっていて、20世紀デザイン切手の初日カバーを額面販売していて、切手に合った消印(手押しまたは記念押印機の絵入りハト印)が押されているもの、ほぼ全部を買い占めてしまいました(^^;。
目白から池袋に移動し、<JAPEX>の切手展を鑑賞。しかし、じっくりは鑑賞できず。そして、サンシャインシティ文化会館から徒歩1分の位置にある豊島郵便局に行き、小型印5種類を記念押印。
切手展の初日が18時で閉場となると、7階会議室で開催の交流会に参加。私は同じ北海道の収集仲間が集まるテーブルにいて、ワイワイ雑談。それでも、もっといろんな方とお話できればいいんですが、なかなかできませんね(^^;。交流会は平日夜の開催なので、なかなか多くの方がこのイベントに参加することは厳しいでしょうけど、来年は個人的に大々的な宣伝をして、人を集めようかな、と思ったりもします(^^;。交流会のあとに「オフ会」ができればいいんですが(^^;。
と、いうことで、あっという間に<JAPEX>の初日が終了。このままだと、作品をじっくり鑑賞できないまま終わってしまいそう。まずいなぁ(^^;。(2003.11.19提供)
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