2003年11月18日(火)


ワールドカップバレー、日本男子はいいですねぇ
おとといから始まった、ワールドカップバレーボール男子、テレビ中継を毎日見ていて、今日の日本−カナダ戦も見てしまいました。女子のときはほとんど見てなかった(札幌でも行われていましたが、カゼによる不調で観戦断念(^^;。結局、テレビ観戦もほとんど見そびれてしまった(^^;)のですが、やっぱり日本が勝つと気持ちいいですね(^^)。
見ていて思うのが、キャプテン・加藤選手が日本にとって本当に精神的な柱になっていて、ほかの選手にいい影響を与えていますね。そして、ここぞというときに決めてくれる。フルセットとなった第5セットの日本12−10の場面で、山本選手のジャンプサーブでカナダのレシーブが乱れて、日本にチャンスボールが来たとき、加藤選手がビシッとスパイクを決めて13点目をとったところは、この数年の日本男子では考えられないことでした。たいてい、スパイクをミスしてアウトするか、相手のブロックに止められてしまうかですね。とにかく、加藤選手の表情がすごくいい!これは「日本」の殻をやぶって、イタリアやギリシャのチームに行って、「世界」にもまれて得たものが非常に大きいのでしょう。それがプレーにも自信となり、表情にも表れますね。キャプテンが「強い」と、チームメイトも「自信」が乗り移って、自分のプレーができるものなんですよね。スーパーエース・山本選手のプレーがめちゃくちゃすごいのも、キャプテン・加藤選手がいるからこそ、ですね。この3試合、中継を見ていても、非常に安心できます。これで負けた場合は、単純に相手の力が上、ということですね。ま、テレビ中継は生放送ではないのがちょっと残念ですが(^^;。
今の日本の実力なら、上位数チームにはまだ歯が立たないとは思いますけど、それでもすんなり負けるのではなく、くらいついていって、あわよくば番狂わせも…と、いう展開にもっていってほしいですよね。
私は中学の3年間、部活はバレーボールでしたので、思い入れは深いです。だから、一時期の低迷からは脱出した感じなので、ホッとしています(^^;。(2003.11.19提供)


札幌中央局、郵便窓口からインク浸透式印が消える
札幌中央局に行き、小型印郵頼差出で、はがきが痛まないよう、差出封筒の切手にインク浸透式印を押して差し出そうとしたら、郵便窓口にはすべて金属式。局員さんにお願いして、奥にあるインク浸透式印を用意してもらい、押印したのですが、インク浸透式印の摩耗が激しく、窓口での使用は中止したとのこと。確かに、出てきたインク浸透式印はかなり摩耗していました。インク浸透式印は郵便物を痛めないなどの利点はあるけど、耐久度は金属に比べて非常に劣り、コストパフォーマンス的にはすごく悪いですよね。果たして、郵政がインク浸透式印の比率をどんどん高めていくのか、注目ですね。(2003.11.19提供)


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