2003年12月2日(火)


JR北海道2004年版カレンダー「光と風の物語」を購入
昨日の日記録で紹介した、JR北海道の2004年版カレンダー「光と風の物語」、札幌で販売している大丸藤井セントラルで昼休みに買ってきました。
早速、収録している写真を確認したところ、以下のとおりでした。


光と風の物語 2004年分
題材 撮影市町村 国立・国定公園
1月 襟裳岬の日の出 えりも町 日高山脈襟裳国定公園
2月 厳冬の摩周湖 弟子屈町 阿寒国立公園
3月 流氷の海と知床半島 標津町 知床国立公園(遠景)
4月 桜の五稜郭 函館市
5月 陽光の大沼公園 七飯町 大沼国定公園
6月 ラベンダーの丘 富良野市
7月 礼文島桃岩展望台より 礼文島 利尻礼文サロベツ国立公園
8月 男の涙 斜里町 知床国立公園(遠景)
9月 紅葉の大雪山 上川町 大雪山国立公園
10月 洞爺湖の秋 壮瞥町 支笏洞爺国立公園
11月 晩秋に染まる丘 美瑛町 大雪山国立公園(遠景)
12月 雪原の羊蹄山 京極町 支笏洞爺国立公園
今回は補足がほとんどいらないですね(^^;。この中であまり聞かないのが「男の涙」。これは斜里町・知床半島にある滝で、海上からしか見ることができません(徒歩の場合は、断崖絶壁を降りる必要有り(^^;)。12ヶ月のうち国立公園(遠景を含む)が8ヶ月、国定公園を含めると10ヶ月もあります。
写真を見ると、実際にこの目で見てみたい!という気持ちになりますね(^^)。この中で行くことがほぼ厳しい「男の涙」を除いて、まだ目にしていないのは、摩周湖と大雪山ですね。来年はぜひこの2ヶ所、それも写真のとおり、冬の摩周湖と秋の大雪山を見たいですね(^^)。そして、うまくいけば知床も行きたいなぁ(^^;。(2003.12.2提供)

藤倉英幸さん原作のHBCカレンダーを入手
「光と風の物語」カレンダーを買ったあと、HBC(北海道放送)のカレンダーをもらいに行きました。

HBC(北海道放送)ホームページ/「HBCカレンダー」チャリティー配布について
http://www.hbc.co.jp/info/hbc_calendar/

カレンダーの原画はふるさと切手「雪世界」の「流氷」「雪原とタンチョウ」の原画を手がけた藤倉英幸さん。2004年版のテーマは「道」。すべて切り絵(はり絵)でつくられています。そして「道」で描かれた題材はすべて「北海道」の風景がモチーフになっています。カレンダーの絵(6枚)は上記サイトでご覧いただけます。また、藤倉さんの作業風景については、「ART GALLARY紹介ページ」のリンク→「アトリエ訪問」でご覧になれます。ほんとに苦労して想いが込められてつくられた作品です。
このカレンダーは1200部作成。HBC本社1階ロビーで配布しています。この配布は「HBC社会福祉振興財団のチャリティー企画」として行っています。私もチャリティーをして、カレンダーをもらいました。
藤倉英幸さんといえば、JR北海道の車内誌「THE JR Hokkaido」の表紙を毎月担当していますが、この表紙の絵も毎月、オレンジカードとして発売してほしいですね(^^)。(2003.12.2提供)


yuaの日記録・目次 に戻る

yuaの日記録 2003年12月・目次
トップページに戻る