2004年1月2日(金)


1月2日はやっぱり箱根駅伝
元日の慌ただしい1日を終え、正月休みもあと3日。1月2日といえば、やっぱり箱根駅伝。ずっとテレビ観戦していました。気温が15度くらいと3月下旬頃の陽気。ランナーとしてはちょっと暑いという感じだったでしょう。最初飛ばして、後半暑さのせいか、失速してしまったランナーもいましたね。
もっとも、市民ランナーとはいえ、一応マラソンランナーの私の立場としては、自分の目標レースが「北海道マラソン」。北海道マラソンは気温が25度以上になることは「当たり前」ですから、25度より低ければ「暑い」とは思わないんですよね(^^;。レースとしては10〜15度が一番走りやすい気温なことは確かですが、15度で「暑い」というのは、考えが非常に甘いような気がします。言い過ぎかな(^^;。25度でも25度なりの走りをすれば、自己記録は出なくても、自己記録に迫る記録は出すことが可能です。
で、今日の往路(東京→箱根)で一番感動したのは、5区の山登りで学連選抜・筑波大の鐘ケ江選手がほかの19校の選手を抑えて区間賞をとったこと。4年のため、卒論を書かないといけない状況で、走りと卒論の両立という厳しい選択して、見事区間賞というすばらしい結果を残したのはすごいの一言。決して大学としては箱根駅伝に出場できなくても、頑張れば個人でも出場できる!そして、区間賞もとれる!ということを示してくれたわけで、ほかの大学生ランナーにとって励みになったはずです。私も自分なりにほかのことをやりながら、マラソンの方も頑張れば今よりもっといい走りをしていくことができる!と思いました。今年もほんとにいいものを見せてくれました。駅伝的には優勝争いは駒澤大学でほぼ決まりなので、ちょっとツマラナイ感じですけどね(^^;。(2004.1.4提供)



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