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●年賀印郵頼…再依頼22局(^^;
昨年12月23日、北海道の集配局229局に発送した平成16年年賀印の郵頼、ほとんどの局が到着し、整理してみました。インク浸透式印のみ郵頼した局のうちほぼ1割の13局で金属印を押印して返送(1局は何も押印しないまま)されました。また、金属とインク浸透式の2種類の押印依頼した局で1局は2枚ともインク浸透式印、5局で2枚とも金属印を押印して返送。3種類(金属・インク浸透式・機械)を依頼した局では2局だけ全部インク浸透式印を押印して返送と、計22局で希望とは異なる消印押印(または無押印)をしました。今回は別の消印を希望していない場合は、きちんと消印見本で「×」をして、わかるように依頼文章をつくったのですが、きちんと内容を把握しないまま誤って処理をした局が1割近くありました。
年末の多忙時期における郵頼での押印依頼なので、間違いがあるのはある程度やむを得ないと思っています。要は再依頼したとき、ちゃんと希望どおりの消印を押印して返送さえしていただければ、私としてはOKです。ただし、誤って処理をしたわけですから、誠意を持った対応をしていただけることに越したことはないですよね。単に再依頼の消印を押印して返送するだけでは、本来は納得がちょっといかない部分だったりします。こちらは本来出費をしなくてもいい葉書代+往復の送料(210円)を局の手違いで出費しているわけですから。「誤って処理してしまい、申し訳ございません」などお詫びの一文があれば納得できるのですが…。
トラブルはなるべく起こしたくないのですが、手違いをしたにもかかわらず再依頼の押印拒否した場合、希望どおりの押印を再度要求(最初の依頼の際、「押印失敗した場合、お手数をかけますが、速やかに(12月26日まで)にFAXで連絡願います。年賀印押印期間中の12月28日までに、葉書を再送いたします。」という一文を入れており、それを無視して希望と異なる消印を押して返送しており、非は郵便局側に有り)するつもりです。
ま、平成17年年賀印の郵頼局数は、新しい消印形式が登場しない限りは100局以下の予定ですので、これだけ大量の再依頼はこれが「最後」となるでしょう。(2004.1.9提供)
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