2004年1月18日(日)


千葉マリンハーフマラソン、なんとか完走
今日は千葉マリンハーフマラソン大会が行われ、昨年に続き、今年も参加。これが私にとっての2004年初レースです。宿泊していた池袋から営団地下鉄有楽町線で新木場まで行き、JR京葉線に乗り換え、海浜幕張駅下車、駅前にはビオラの花2300株で作られた直径3.5m、高さ4.2mの「花のトピアリー」がありました。大きな「野球のボール」の真ん中には「花の都ちば」、下には千葉ロッテマリーンズのロゴとキャラクターが飾ってありました。札幌も千葉ロッテに対抗して、札幌駅前に雪だるまで日本ハムの新キャラクター「B.B」をつくって飾ってほしいなぁ(^^)。

8時過ぎにスタート・ゴール地点の千葉マリンスタジアムに到着。千葉の気温は3度。それでも、天気予報ではくもりのところ、晴れていて絶好のマラソン日和となりました。
コースは昨年と変わり、折り返し3回(ゴール手前、スタジアムに入る直前の折り返しを含めると4回)の新コースになりました。昨年は千葉中央局の前を通りましたが、今年は通らなくなってしまいました(^^;。
いよいよ10時35分にスタート!


★千葉マリンハーフマラソン・ダイジェスト(yua編(^^;)
時刻 距離
タイム
状況
10:35 0km
START
千葉マリンハーフマラソン(陸連登録者)がスタート。陸連登録していない一般の部は5分遅れのスタート。天気は晴天といい状態ですが、気温が4度と寒く、防寒対策として手袋と長袖シャツを着て、その上にランニング(レース用ユニフォーム)を着る。
10:55 5km
0:20:01
最初の5kmはほぼ20分。1km4分ペース。4kmくらいのところで、いいペースで次々と前の選手を追い抜いていく選手がいたので、その選手についていく。
11:07 8km 最初の折り返し地点(約8km地点)を通過。いいペースで走っている選手が快調にペースアップしたので、ついていくことができず、ちょっぴりペースダウン。
12:14 10km
0:39:41
10kmを通過。最初の5kmよりちょっとペースはアップしたものの、5km19分くらいのハイペースはとても無理な状況(^^;。
12:18 11km この第2折り返しに向かって走っていたら、第2折り返しを過ぎてゴールに向かうトップ集団とすれ違う。トップ集団は中央学院大の選手4人と富士通の選手1人の計5人。
12:34 15km
0:59:51
15kmを通過。この5kmは20分以上かかり、1km4分を超えるペース。このあとゴールまであと6kmなので、ペースアップし、行けるところまで行く。
12:50 19km ペースアップしたものの、残り2kmで腹痛となってしまい、1km4分半近くにペースダウン。
12:55 20km
1:20:23
ゴールまであと1kmちょっと。ゴールまで4分半で1時間25分を切れるので、最後の一踏ん張り。
12:59 21.09km
GOAL
1:24:54
1時間25分を切ってのゴール。昨年とはコース変更があったものの、タイムは3分も遅くなりました(^^;。

★千葉マリンハーフマラソン・タイム
地点 タイム 5kmあたり 1kmあたり
スタート 20分01秒 4分01秒
5km地点 20分01秒
19分40秒 3分56秒
10km地点 39分41秒
20分11秒 4分03秒
15km地点 59分52秒
20分31秒 4分07秒
20km地点 1時間20分23秒
4分31秒
(1.0975km)
4分07秒
ゴール
(21.0975km)
1時間24分54秒

地点 2004年タイム 2003年タイム 前年比
スタート
5km地点 20分01秒 19分06秒 ▼0分55秒
10km地点 39分41秒 38分13秒 ▼1分28秒
15km地点 59分52秒 57分36秒 ▼2分16秒
20km地点 1時間20分23秒 1時間17分30秒 ▼2分53秒
ゴール
(21.0975km)
1時間24分54秒 1時間21分53秒 ▼3分01秒

やっぱり、練習が年明けてから実質2回しかできなかったせいで、昨年より3分も遅くなってしまいました。天候そのものは風が珍しく弱く、ほんとに絶好のマラソン日和。こういう天候は珍しいので、条件がいいときにいいタイムを出せるよう、練習をもっとしていきたいですね。
このあと、切手の博物館に向かう。海浜幕張駅→南船橋駅→西船橋駅とJR利用したあと、営団地下鉄東西線・快速で高田馬場駅下車→切手の博物館到着です。


「パソコン郵趣部会展’04」最終日
千葉マリンハーフマラソンが終わったあと、切手の博物館に戻り、「パソコン郵趣部会展’04」会場に到着。

最終日は作品出品者を含む多くのパソコン郵趣部会員が部会展会場に来ていました。会場では小型印原画者・澤口尚子さんが描いたカシェ入りカード・封筒、展示作品を収録しているCD−Rの販売をしていました。

15時からは出品者から作品の解説、リーフ作成ソフトなどの説明を行いました。一応私も自分の作品をちょっとだけ解説しました(^^;。こういう解説を聞くと、作品に対する思い入れが伝わってきます。熱意をもって収集いる方々と仲間でいることは光栄ですね。また、リーフづくりなども非常に勉強になりました。「パワーポイント」を利用してリーフづくりをされている方もいて、私も一度試してみたいですね。なお、私はワードでつくっていて、文章はテキストボックスを挿入し、その中に書き込みます(線は「線なし」)をつくって、書き込みの移動は[書式設定]→[レイアウト]→[詳細設定]の横置き・縦置きの距離を調整)。

17時の参観終了間際、親子4人で参観の家族が来ていて、私の作品「北海道観光ガイド」の8リーフ目、「富良野・美瑛」で「北の国から〜2002遺言」絵入り葉書に登場の「石の家」を見た女の子が、さだまさしさんの「北の国から」の歌を口ずさんでました。その光景を見て、非常に嬉しかったです(^^)。もっと北海道の魅力をアルバムリーフに入れた作品をつくっていきたいですね。
終了後、速攻であと片づけを行い、

切手の博物館1 切手の博物館2

18時からは高田馬場駅前の居酒屋で打ち上げ。私は19時過ぎまで参加し、21:00・羽田発→新千歳行のエアドゥに乗るため、羽田空港に向かいました。ほんとに楽しかった3日間です。また、パソコン郵趣部会展のときに会場へ行きたいですね(^^)。(2004.1.22提供)


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