2004年1月27日(火)


エコー葉書、昨年初めて北海道で全国版・準全国版の発売ゼロ
もう2004年になっていますが、昨年・2003年はエコー葉書(広告付き葉書)が発売されて23年目にして、北海道で全国版または準全国版が1種類も発売されませんでした。2002年までは必ず1種類以上は全国版または準全国版が北海道で発売されていたのですが(^^;。
昨年の全国版または準全国版エコーの発売そのものは、準全国版1種類((株)ポスタルサービスセンター)ありましたが、北海道での発売はありませんでした。
今年・2004年ははたして全国版または準全国版のエコーが発売されるでしょうか?発売がなければエコー発売24年目で初となります。ま、発売されたとしてもスポンサーは郵政関連でしょうけど(^^;。(2004.1.29提供)


ノルディック複合・W杯札幌2戦、高橋選手4位…表彰台逃す
今日はスキー・ノルディック複合ワールドカップ(W杯)の札幌大会・第2戦。今回は前半・大倉山でのジャンプ1本のあと後半・白旗山でのクロスカントリー7.5kmのスプリント。さすがに平日のため、私は観戦できませんでした(^^;。
地元での表彰台を期待していた高橋選手(土屋ホーム)は前半のジャンプで130mの大ジャンプで3位。表彰台射程圏でしたが、後半の距離で3位に6.2秒差の4位と惜しくも今シーズン初の表彰台を逃しました。


FISワールドカップ・ノルディック複合2004 第14戦(スプリント)
(2004.1.27・札幌大倉山/白旗山)[敬称略]
順位 選手名 所属・国名 ジャンプ 距離 タイム
距離 得点 時間
1 H・マンニネン フィンランド 117.5 110.5 12 1:24 17:26.6 1 18:50.6
2 S・ダンテ ノルウェー 124.0 120.3 5 0:45 18:12.1 5 +6.5
3 C・ビーラー オーストリア 133.0 131.6 1 0:00 19:01.0 28 +10.4
4 高橋大斗 土屋ホーム 130.0 129.0 3 0:10 18:57.2 26 +16.6
28 北村隆 東京美装 107.0 96.4 27 2:21 18:50.9 24 +2:21.3
36 富井彦 サッポロNSC 103.5 91.7 31 2:40 19:58.3 38 +3:47.7
38 畠山陽輔 秋田ゼロックス 93.0 75.1 39 3:46 19:08.0 32 +4:03.4

高橋選手の4位はあと少しで3位だったので残念でしたけど、表彰台に上がる足がかりはできたと思います。高橋選手はまだ距離での駆け引きにおいては経験不足というだけで、経験を積んでいけば、確実に表彰台の常連になっていくでしょう。
高橋選手には得意のジャンプをもっと磨いて、ほかの選手と圧倒的な差をつけて、距離が後半の場合は以前の荻原健司選手のように逃げ切る、距離が前半の場合はジャンプで大逆転をするような試合をしていってほしいですね。(2004.1.29提供)


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