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●スキージャンプ・全日本スキーLH、日体大・遠藤選手が優勝
今日は大倉山ジャンプ競技場でNHK杯を兼ねた全日本スキー選手権大会のラージヒル(LH)。W杯やコンチネンタル杯で有力選手が海外に行っているため、ちょっと寂しい大会。観客もざっと見て1000人は来てなかったでしょう…。
それでも、ジャンプ応援仲間で選手の名前3回コールはいつものとおり行う(^^)。試技のときにはK点超えジャンプが見られたのですが、本番になって向かい風がほとんど吹かず、むしろ追い風も吹くジャンパー泣かせの風となってしまい、K点に迫るジャンプも全く見られず(^^;。その中で、石澤選手(雪印乳業)が114.5mまで伸ばして、1本目のトップに。全日本スキー・ジャンプLH2連覇中の岡部選手(雪印乳業)はタイムオーバー(青信号になってから5秒以内にスタートしなかった)のため、失格。非常に残念。
2本目はゲートを上げたものの、風向きはいい向かい風がほとんどない状態のまま。その中、1/4・雪印杯で優勝した1本目4位の梅崎選手(明治大)が116.5mまで伸ばして、トップに立つ。1本目2位の遠藤悠介選手(日本体育大)が梅崎選手のジャンプを上回る119mとK点に迫り、文句なしのトップ。最後に飛ぶ石澤選手のジャンプを待つ。
石澤選手は優勝するためには116m以上が必要な状況で、110mに届かずの108.5mで3位どまり。遠藤選手が初優勝。社会人と交えた全国クラスの大会では初優勝です!
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