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●スキージャンプ・全日本スキーNH、梅崎選手V
今日は宮の森ジャンプ競技場で全日本スキー選手権大会のノーマルヒル(NH)。今日は朝8時過ぎに家を出たものの、札幌駅のミスドで約2時間いたあとに宮の森ジャンプ場に向かう(^^;。
11時からスタート。私は11:08到着。そのときには男子がスタート。しかし天候がみぞれで、アプローチに湿ったゆくが入り込み、カンテ付近の速度がどんどん遅くなり、28番の選手が飛んだところでキャンセル。
11:45に再び3番の選手からスタート。ところが、みぞれ状態の天候は変わらずで、今度は22番の選手のときにカンテ地点の速度が78km台となってしまい、再キャンセル。13時までスタートを見合わせることに(^^;。
アプローチやバーンの整備などで、1本目の再々スタートは13:10から。天気は小雨状態となり、これならジャンプにそれほど大きな支障がなく、おおむね30秒ごとに選手がスタートして、スムーズな進行。
17番スタート・遠藤晃太選手(札幌大)、18番スタート・船戸選手(札幌日大高)のときにいい向かい風となり、80mを超えるジャンプ。そのあと、いい向かい風はたまにしか吹かない状態。と、いうことで、飛んでも80m前後のジャンプ。K点に迫るジャンプは無し。その中、昨日のNHK杯&全日本ラージ2位の梅崎選手(明治大)がK点に迫る88mのジャンプで文句なしのトップ。2位とは8.5点差なので、優勝が見えてきました。
2本目は14:10スタート。女子は昨日のNHK杯に続き、金井選手(大東文化大)が嘉部選手(飯山北高)を抑えて、2連勝。
男子は1本目よりスピードが出てきて、カンテ速度が時速85km台の選手もいました。その中、1本目5位タイの坂野選手がK点を大きく超え、93.5mのジャンプでトップに立つ。ただし、テレマークを決めることができず、飛型点が約6点減点に…。それでも、このジャンプがこの日初のK点ジャンプ。
1本目2位タイの遠藤選手はK点ちょうどの90m。テレマークもしっかり決めて、坂野選手といい勝負…と、思っていたら、同点首位!残り2人の時点で坂野選手と遠藤選手の表彰台が決定。
関選手(東洋大)はK点付近まで伸ばし、89mといいジャンプでしたが、坂野選手、遠藤選手には及ばず、この時点で3位。
1本目トップで最後に飛ぶ梅崎選手は92mとK点超えジャンプで文句なしの優勝。坂野選手、遠藤選手が同点2位となりました。
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