2004年2月18日(水)


ミスタードーナツ、「セサミストリートのここまで使えるお弁当箱」キャンペーン開始
ミスタードーナツ(ミスド)は2月18日(水)から3月14日(日)まで、「セサミストリートのここまで使えるお弁当箱」キャンペーンを実施しています。200円お買い上げごとにもらえるミスドカード(1枚1ポイント)を10枚(10ポイント)集めると、ビッグバード(青)、ゾーイ(赤)、エルモ(黄)、クッキーモンスター(黄緑)のいずれか1点がもらえます。
その次のキャンペーンは「ポン・デ・ライオン」グッズが新登場!3月17日(水)からのスタートです(2004.2.18提供)

ミスタードーナツホームページ(ダスキン)
http://www.misterdonut.co.jp/


サッカーW杯・アジア1次予選、ロスタイムゴールで日本辛勝
今日は埼玉スタジアム2002で2006年サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会のアジア1次予選、C組日本−オマーン戦が行われました。
前半に高原選手(ハンブルグSV)がペナルティエリア内でファールを受けてPKをもらい、中村選手(レッジーナ)がPKを蹴ったものの、オマーンGKに阻まれ得点ならず。これでオマーンの選手がよりモチベーションを高めて、日本の攻撃を封じて、前半は0−0。
後半から柳沢選手(サンプドリア)に代えて久保選手(横浜FM)投入。いきなり高いヘッドでゴールを狙うも、惜しくもゴールを外す。途中、この地で2002年W杯の日本初ゴール、対ベルギー戦で0−1の劣勢からの「つま先シュート」を決めた鈴木選手(ヒュースデンゾルダー)も高原選手に代わって投入。
それでも日本は得点することができず、後半も45分が過ぎてロスタイム投入。ロスタイムは4分と表示。これだけ長ければ絶対、ロスタイムに決めてくれる!と信じていたら、オマーンDFのクリアボールが中村選手に当たって、フリーの久保選手の前へ。ためて打ったシュートは当たりそこね。しかし、コロコロころがるボールはゴール右隅に入り、ついに日本1−0勝ち越し。久保選手もスカッとしたゴールじゃなかったので、激しい喜びはなく、照れ笑いをしていた感じ。もちろん、チームメイトはみんな久保選手のところに集まり歓喜、歓喜!ゴール1分後に試合終了となり、日本がかろうじて1−0と勝利。何としても欲しかった勝ち点「3」をもぎ取りました。
この試合でいろんな問題点はあったのですが、とにかくW杯予選は内容よりも結果。その結果が出て、とにかくよかったの一言。日本はスロースターターですので、引き分けでも最終的にやってくれると思っていましたが、これで精神的にすごく楽になりました(^^)。
で、主将の中田選手(ボローニャ)が試合終了後にインタビューを受けていて、インタビュアが「何を考えてプレーをしていたか」と質問したときの答えが「勝利だけですけど」というやりとりがありました。これは質問の仕方が悪いですね。「何を考えているか」といえば、中田選手の答えのとおり「勝利」だけなんですね。で、ここで聞かないといけないのが「勝利のために、どのようなことを心掛けてプレーをしていたか」なんですね。中田選手の意志をくみ取る選手がまだいないので、中田選手の出すパスを味方選手が受け取れない、というシーンがありました。パスが受け取る側に合わせて出すこともできる。しかし、それでは得点するチャンスはほとんどない。パスのコースはここしかない、というところに出しています。ほかの選手の意識がまだまだということで、パスがあまり通らない、ということだと思います。これが通るようになると、ほんとに日本は強くなりますよ。期待しています!(2004.2.19提供)


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