2004年3月7日(日)


宮様ジャンプ・ラージ、岡部選手Vで2冠達成
今日は宮様スキーのジャンプ大会・ラージヒル。乗ろうとしていたJRに乗り遅れてしまい、大倉山に着いたときには既に1本目の40番くらいの選手が飛んでいるところ(^^;。
いい向かい風の吹くことが多く、K点超えジャンプがそこそこ見られ、観客としてはいい試合(^^)。昨日のノーマルで優勝の岡部選手が131.5mとK点を大きく超え、1本目のトップ。
2本目は女子、男子ともゲートが50cm下がる。女子は見ていなかった1本目でノーマルVのダニエラ・イラシコ選手が131.5mと国内大会での女子「女子最長不倒」を更新(今までは2月1日のTVH杯で山田いずみ選手(ロイズ)が記録した124m)。2本目はK点まであと50cmの119.5mで、2位の山田選手に60点近い大差をつけて圧勝!小浅星子選手(札幌大)が2本目ではイラシコ選手にあと1mに迫る118.5mまで伸ばして3位に入りました。
男子は向かい風も弱まり、K点超えジャンプが1本目より減ってしまう(^^;。その中、柴田選手(東京美装)、櫻井一欽選手(明治大)、西森選手(丸善食品工業)の3選手は1本目に続き、2本目もK点超えジャンプ。納得のジャンプだったことでしょう(^^)。
高校生で1本目に130mとW杯遠征で活躍中の伊東大貴選手でも大倉山で多分記録してはいなかった130mジャンプを魅せ、少年組トップ、総合でも2位につけていた櫻井通裕選手(余市高)が2本目は119mとK点には届かなかったものの、大ジャンプを2本揃えてノーマルに続きラージも少年組Vで2冠達成!
最後に飛ぶ1本目トップの岡部選手はK点超えジャンプでVの状況で、K点を大きく超える126mで文句なしの優勝!これで昨日のノーマルVに続き、宮様2冠達成です!


第75回宮様スキー大会国際競技会・ラージヒル
(2004.3.7・札幌大倉山)[敬称略]
成年組


選手名 所属 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 118 岡部孝信 雪印乳業 131.5 137.2 126.0 126.8 264.0
2 97 西森享平 丸善食品工業 122.5 118.5 128.5 131.3 249.8
3 83 櫻井一欽 明治大学 128.0 126.9 122.5 120.0 246.9
4 103 柴田康弘 東京美装 122.0 118.1 126.0 126.8 244.9
5 115 岡村創太 雪印乳業 117.5 110.0 116.5 107.2 217.2
6 113 トーマス・ロベン ノルウェー 122.5 119.0 111.5 96.7 215.7
少年組


選手名 所属 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 84 櫻井通裕 余市高(北海道余市町) 130.0 134.5 119.0 109.7 244.2
2 119 クリストフ・レンツ オーストリア 128.0 130.9 125.0 102.5 233.4
3 38 佐藤貴憲 米沢工業高(山形県米沢市) 101.0 74.8 107.5 88.5 163.3
6 39 松野尾佳吾 下川商業高(北海道下川町) 110.5 95.4 95.5 65.4 160.8
4 61 田中翔太 北照高(北海道小樽市) 108.0 88.9 96.5 65.7 154.6
4 19 問谷優斗 札苗中(北海道札幌市) 114.0 101.2 88.0 50.4 151.6
壮年組(35歳以上、参加選手1人)


選手名 所属 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 17 松井直哉 ベラーグ 67.0 7.6 80.0 31.5 39.1
女子(参加選手9人)


選手名 所属 1本目 2本目 合計
得点
距離 得点 距離 得点
1 9 ダニエラ・イラシコ オーストリア 131.5 136.7 119.5 112.6 249.3
2 8 山田いずみ ロイズ 112.0 96.6 112.0 93.6 190.2
3 7 小浅星子 札幌大学 101.0 74.3 118.5 106.8 181.1
4 6 葛西賀子 日本空調サービス 96.0 64.8 95.0 63.5 128.3
5 5 渡瀬あゆみ ロイズ 101.5 74.2 80.5 31.4 105.6
6 4 金井理恵子 大東文化大 85.0 43.5 78.0 27.9 71.4
  −最長不倒

この大会も昨日同様、表彰式は試合終了後には行われず、夕方にロイトンホテルで行われるため、表彰式の写真はありません(^^;。(2003.3.8提供)


ジャンプ観戦のあとは20km走
ジャンプ観戦のあとはコミュニティドーム・つどーむに行き、20km走。2週間後に荒川市民マラソン(42.195km)を控え、マラソンのときとほぼ同じペース、100mを25秒、1周(400m)を100秒(1分40秒)、1kmを4分10秒のペースでずっと20km走る予定。
つどーむ内の温度は温度計がないものの10度以下と気温が低い状態で、半袖、短パン、手袋なしで走る。さすがに寒かったです(^^;。
12km走った段階で、給水(スポーツドリンクを飲む)。最初から最後まで1km4分10秒前後のペースを守り、20km走ってタイムは1時間23分15秒と予定タイム(1時間23分20秒)をわずか5秒だけ早い状態。ちなみに、1km4分10秒ペースで42.195kmを走りきると、2時間55分49秒…さすがにこれは難しいので、1km4分15秒ペースなら2時間59分20秒でサブスリー(3時間切り)達成できます。作戦として、前半は1km4分10秒ペースでいけるところまでいき、ちょっと疲れてきたら1km4分15秒ペースに落として粘りこむ…という感じで、なんとか3時間を切りたいですね。(2003.3.8提供)
※櫻井通裕選手の高校名が誤っていました。訂正し、お詫びいたします(2004.3.15訂正)


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