2004年3月10日(水)


105連敗・ハルウララ号の余生は浦河・アエルへ
高知競馬で105連敗中のハルウララ号(8歳・牝馬)、引退後は浦河町の優駿ビレッジ「アエル」で余生を過ごすことになるそうです。
アエルといえば、2000年と2002年の2度、浦河町役場がスポンサーとしてのエコー葉書発売。もし、ハルウララ号がアエルに来たとなれば、アエル&ハルウララ号のエコーを出してほしいですね(^^)。アエルのオーナーは浦河町長の谷川弘一郎氏。谷川氏はシンザン号で有名な谷川牧場の場長でもあります。ですから、郵政がプッシュすれば、簡単にOKしてくれると思うのですが(^^;。
なお、ハルウララ号のプロフィールは1996年(平成8年)2月27日・三石町生まれの牝馬。父・ニッポーテイオー(1983年・静内町生まれ)、母・ヒロイン、母の父・ラッキーソブリンです。
牧場は三石町歌笛にあるのですが、歌笛局の風景印には馬は入ってません。ただ、歌笛局は集配事務廃止となり、現在の集配局は本桐局になっていて、本桐局の風景印にはちゃんと馬が入ってます(^^;。
図下は2001年(平成13年)11月1日発売の平成14年用絵入り年賀葉書北海道版「サラブレッド」に本桐局風景印を押したものですが、11月1日はハルウララ号の父・ニッポーテイオー号が天皇賞(秋)を制した日(1987年(昭和62年))でもありますね。


2000.1.20発売・エコー葉書
浦河町役場(札幌・旭川−39)

2002.3.1発売・エコー葉書
浦河町役場(北海道−351)

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