2004年3月13日(土)


コンサドーレ札幌、ロスタイムで同点にされる…
今年もサッカーのシーズン開幕。コンサドーレ札幌は9シーズン目のスタートとなります。コンサドーレ札幌は昨年に続き、今年も札幌ドームでのホーム開幕戦。相手はヴァンフォーレ甲府(昨年5位。札幌は昨年9位)。
私も1998年から参加の試合ボランティア「CVS(「コンサドーレボランティアスタッフ」の略)」に今年も参加。ただし、この試合はCVSでなく、観客として応援する立場。ただし、CVS控室に行って、今日参加のCVSのみんなを激励。なお、CVSは黄色いビブスを来て業務をしています。バイトは緑色のビブスを着用しています(基本ですので、例外もあります)。試合で準備する道具類もゴミ袋や新聞紙、拡声器などさまざまあります。

コンサドーレ札幌・CVS打ち合わせ風景写真 コンサドーレ札幌・CVS業務道具写真

そして12時開門。開門前に正規に並んで、きちんと入場(当たり前ですが)。私はアウェイ側のSBゾーン席の中央寄りの最上段に座席を確保。13時前、最初のコンサドールズのパフォーマンス(踊り)があり、そのときに流れる音楽が「ホットスタッフ」。それにあわせて、いっしょに踊るサポーターがアウェイ側のゴール裏に集結。そして、パフォーマンスが終わると、ホーム側の自分の座席にすぐ戻り、今までいたところは跡形もなく空席となるのでした(^^;。

コンサドーレ札幌・試合開始前風景写真 コンサドーレ札幌・コンサドールズのダンス風景写真

試合開始前、選手入場の際、ホームゴール裏では背番号「12」の巨大ユニフォーム形ビッグフラッグが登場。ホーム側はほぼ満員ですが、ほかは空席が目立つ状態(^^;。

試合は前半11分、新戦力のFW清野選手がヘディングで豪快に先制点!前半は札幌1−0で折り返し。
後半は7分、甲府に同点ゴールを許すも、その2分後の9分、FW新居選手がゴール!2−1と札幌勝ち越し。札幌の守備は安定し、甲府に得点を与えないまま、ロスタイムに突入。札幌は果敢にもう1点取りに攻め込むも、甲府がカットしたあとはカウンター攻撃。そして、FWバロン選手に痛恨の同点ゴールを許し、2−2の同点。そのまま試合終了。勝ち点3を目前にしながら、若さで勝ち点2が飛んでいってしまいました…。
この失敗をこのあと生かして、次は絶対勝ってほしいですね。攻めは柳下監督の「アクションサッカー」をやっていこう!という姿勢が見え、とてもよかったです。どんどん進化していけばいいですね。(2004.11.28提供)


廃止の「かんぽの宿」を描く呼人局風景印、継続使用中
2003年9月18日の日記録で紹介済でしたが、呼人郵便局風景印に描かれている「かんぽの宿」(網走簡易保険保養センター)が2004年2月29日の営業をもって廃止されましたが、3月1日以降も風景印は継続使用中です。
「かんぽの宿」廃止記念印の2月29日印、廃止後の3月1日印を郵頼で入手しましたので、紹介いたします(^^;。(2004.11.28提供)


yuaの日記録・目次 に戻る

yuaの日記録 2004年3月・目次
トップページに戻る