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【風景印等の特殊印の押印サービス向上の提案】
●窓口に押印可能な特殊印の印影(コピー)を掲示する
風景印使用局には押印できる窓口の横に印影(コピー)を掲示。また、小型印や特印(特殊通信日付印)、絵入りハト印使用時にも
押印できる窓口の横に印影(コピー)を掲示。
現在では大きな郵便局(東京中央局や札幌中央局など)で、風景印の掲示もほとんどされていなければ、どこの窓口に行けば押印できるのか掲示されていないので、利用者にとって非常に不便である。
印影掲示することにより、利用者に押印できる窓口がすぐわかるようになるとともに、消印の存在もわかり、利用者増につながる。
●風景印の日付は毎日セットする
風景印使用局の大半は風景印が毎日使用されているわけでないため、押印印希望時に風景印の日付をセットしている状態である。そうなると、当然押印できるまでお客さまを待たせてしまうことになる。現地点はこの対応は問題ないですが、待たせることそのものはサービスが悪い状態といえ、郵政公社のサービスの悪イメージにつながるため、改善すべきである。
●風景印用「ポスト」を窓口内に設置する
現在、風景印押印希望の場合、郵便窓口に並ぶ必要があるが、葉書等に風景印を押印して差し出すだけという場合、あらかじめ郵便窓口の横にでも「風景印押印専用ポスト」を設置して、風景印押印希望の郵便物を差し出す場合はそのポストに投函してもらえれば、気軽に風景印での郵便差出ができるし、わざわざ並んで局員さんにお願いすることも不要となる。「風景印押印専用ポスト」はがっちりとしたものでなくても、ダンボールにきれいな包装をした箱みたいなものでも十分OKだと思います。
●風景印を押印してある葉書、封筒を見本掲示する
郵便局によっては風景印の印影を掲示している局もありますが、風景印を知らない方にとってはそれがどのように使われるのか、イメージが沸かないと思う。もっと利用してもらうためには、実際に葉書や切手を貼った封筒に風景印を押した状態、つまり実際に風景印を押して差し出した郵便物を掲示すれば、お客さまもイメージが沸くと思う。「旅行先から風景印で出してみませんか?」とか、普通の消印で押された郵便物と並べて「もらって嬉しい!風景印押しの郵便物」などと、本当に風景印の良さをアピールすれば、利用が増えるでしょう。
以上のとりくみを通じて、風景印などの特殊印を一般の方にももっと利用してもらい、そのことによって、郵便の利用が増えたり、風景印押印用の切手類の購入につながっていくと思います。その意味でも、風景印等の特殊印をより利用しやすくしていく必要があります。
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