2004年3月31日(水)


さようなら、札幌市営バス
今日・3月31日をもって、札幌市営バスは営業を終了し、明日からは中央バスに路線移譲することになりました。で、札幌市交通局ではおおむね午前10時以降に運行する市営バスに乗車した際、「記念乗車証」がもらえるということで、昼休みに大通方面まで行き、[環88]ファクトリー線(東営業所路線)・バスセンター→南大通2丁目を乗車し、記念乗車証をもらいました。しおりタイプのものでした。市営バス用の運賃箱もこれで見納めなので、デジカメでパチリ。バス下車したあと、テレビ塔をバックにファクトリー線用バスもパチリ。

このあと、時計台バス停に行き、「札幌市営バス」と表示されているバス停を撮影。そして、先ほど乗ったファクトリー線のバスが札幌駅前を経由し、時計台バス停に到着したので乗車。次のテレビ塔バス停で降り、運賃320円支払い、乗継券をもらう(発券時には乗車駅名は入らず。利用する際、駅の自動改札に乗継券を入れたときに駅名が印字される)。バス停距離はわずか約120m(^^;。
そのあと再び時計台バス停付近に戻り、[環3]苗穂線(東営業所路線)のバスを待つ。バス停を過ぎたあと、タイミングよく信号待ちでバスが停車したため、いいアングルでデジカメ撮影をすることができました(^^)。正面だけでなく、バス側部の「札幌市営バス」「ST」マークも撮影する(^^;。

仕事が終わったあと大通まで行き、道庁赤レンガバス停からファクトリー線のバスに乗り、次の札幌駅前バス停で降り、運賃320円を支払い、乗継券をもらう(乗継券には乗車駅名表示なし(乗車時に印字))。
そのあと、地下鉄南北線さっぽろ駅から北24条駅に移動。地上のバスターミナルに停車中の赤塗装市バスを撮影する(路上にはバスターミナル横にあるミスドの宣伝板が立ててあり、それがちょっと邪魔(^^;)。そして、東400m先、北24条東1丁目バス停に行き、バス停撮影。[東70]元町線(東営業所路線)で北24条駅前に戻り、運賃320円支払って、乗継券をもらう。

そのあと、北24条駅前〜北区役所前の間を市営バスで1往復(新川営業所路線)。
結局、入手した乗継券は全部で4枚。北24条からの券が2枚(東営業所のバス(左)、新川営業所のバス(右)「東」と「新」で区別可)、駅名表示無し乗継券2枚です。うち1枚はさっぽろ駅で改札機にその乗継券を通して駅名を印字させました。印字が逆さまなのは乗車の際、日付部分を前にして改札に入れると、年月日部分に穴が開き、せっかくの最終日の記念が台無しとなるので、あえて日付部分に穴が開かないように逆さまにして入れて穴を下の部分に開くようにしたためです。
また、共通ウィズユーカードの印字も今日利用分で2行目と6行目が札幌市営バスの印字です(あとは地下鉄利用)。印字パターンの解説は下記のとおりです。


共通ウィズユーカード裏面印字パターン・札幌市営バス編
331 052 A 05 B 1960
  説明
利用月日(月1桁(10月−O、11月−N、12月−D)、日2桁)
営業所の区別(東−東営業所、新−新川営業所)※全額1文字
方向幕の番号(系統番号ではない)
往路・復路の区別(「A」または「B」)
整理券番号(整理券なしのときは「ヲ」、1番−「ア」、2番−「イ」…)※文字は半角
営業所のバス番号
「B」…バスの意味
残額表示


おまけ、北区役所前バス停から北24条駅前行きバスとして[北72]新川線・手稲高校前→北24条駅前のバスに乗ったのですが、整理券が出るところ出なかったので、運転手が整理券をすぐに出す操作をしたところ、「2」番が出ました。本来は「1」番です。降りる際に「整理券を記念にほしい」と運転手さんにお願いしたところ、「誤って1番のところ2番を出してしまい、すみません」とおっしゃってました(^^;。整理券には日付や「札幌市営」などの記述がないので、札幌市営バスの最終日整理券という「証拠」はないけど、話のネタにはなりました(^^)。


これで本当に札幌市営バスが営業終了となります。昔から市営バスにお世話になりました。ありがとうございました。(2004.4.1提供)


コンビニ・サンクス内の郵便ポストを撮影
4月1日から全国のサンクス店舗内(店舗前にポストのない店舗のみ)に郵便ポストが設置されますが、南北線さっぽろ駅北口改札前のサンクス札幌駅地下街店(7〜23時営業)の郵便ポストを撮影しました。ポスト差入口には「サークルK・サンクス「郵便ポスト」 平成16年4月1日より引受開始!!」のシールが貼られていました。(2004.4.1提供)


スポーツ漬けの一日
仕事が終わったあと、北24条駅付近で札幌市営バスに乗っている頃、携帯ラジオでオリックス−北海道日本ハムの試合(ヤフーBBスタジアム)を聞いていました。いきなり先発・岩本投手が1回裏、オリックスに4失点。3回表、日ハムが2点返すも、3回裏にまたオリックスが2点取って4点差に。岩本投手は3回もたずにKO(降板)。そのあと日ハムは4回に1点、5回に1点返すも、走塁ミスなどあと一歩で大量点にならず。
家に帰ってからはテレビではメジャーリーグ・ヤンキース−デビルレイズ(東京ドーム)の試合を「聞きながら」、家のラジオでもオリックス−日ハム戦も「聞きながら」、パソコン作業(^^;。松井選手が打席に立つときだけテレビ観戦(^^;。
ヤンキースが大差でリードとなり、途中でテレビを「トリビアの泉」に切り替える。オリックス−日ハム戦は、日ハムが6回に3点をとって大逆転。8回にも1点をとって8−6と2点リード。しかし9回裏、抑えの伊藤投手が8番・日高選手に死球を与えると、続く代打・平野選手が右中間を破るタイムリー3塁打で日ハム8−7と1点差。同点の大ピンチ。3月28日の対大阪近鉄戦での大逆転負けの悪夢がよぎる。1番・村松選手が四球を選び、無死1・3塁とピンチが広がる。2番・大島選手は三振し、やっと1死。3番・谷選手がファーストゴロで3塁走者が三本間に挟まれ憤死。ところが、キャッチャー・高橋信選手がそのあと三塁へ悪送球し、1・2塁走者が進塁し、2死2・3塁とワンヒットでサヨナラ負けの大ピンチ。4番・ブラウン選手を敬遠し、2死満塁となり、5番・オーティズ選手との対決。いきなり2ボールとなるも、そのあとサードゴロに打ち取り、サード・小笠原選手が3塁ベースを踏んでフォースアウト。苦しんで、なんとかなんとか勝利。これが「北海道日本ハム」として4試合目にして初勝利です!それにしても、今日も4失策、5与四死球、10残塁、走塁ミス、守備妨害…これだけミスだらけなのに、勝利できたのは、オリックスのおかげと言えますね(^^;。
「トリビアの泉」の放送が終わり、ヤンキースも12−1の大勝で終了。この日のMVPが同点タイムリー&2ランホームランの3打点の松井選手に決まり、インタビューを聞く。自信みなぎるコメントは、今まできちんと準備をしてきたことによるものでしょう。そうでないと、そういうコメントはできません。今年の大飛躍、ほんとに期待していていいでしょう(^^)。
野球が終わったあとは、2006年ドイツW杯サッカーのアジア1次予選3組、アウェイ戦のシンガポール−日本戦の観戦。こちらはさすがにパソコン作業をいったんやめて、テレビ映像にくぎつけ(^^;。日本が先制するも、「格下」のシンガポールに同点にされてしまう大ピンチ。残り10分を切り、ドローがちらつく中、日本コーナーキックのこぼれ球をMF・藤田選手が豪快にゴールへ蹴り込み、2−1と勝ち越し。結局、日本2−1でなんとか勝利。勝ち点を「6」にして、アジア1次予選3組のトップに立ちました。
ほんと、ハラハラドキドキの1日でした(^^;;;。(2004.4.1提供)


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