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18時04分、プレーボール。1回表、西武の攻撃。1死後、2番・大島選手の打球は強いセカンドゴロ。セカンド・木元選手が後ろにそらすエラーで出塁を許す。3番・フェルナンデス選手はサードゴロ。5−4−3のダブルプレーでピンチを脱出。
1回裏、北海道日本ハムの攻撃。1番・坪井選手は西武・松坂投手の初球・ストレートをライト線に運び、1塁を回って2塁へ走る。ライトからセカンドに送球され、間一髪のタイミングはセーフの判定。いきなり無死2塁と先制チャンス。2番・SHINJO選手はサードファールフライ、3番・小笠原選手は四球で、1死1・2塁。4番・セギノール選手の初球、西武の捕手・野田選手がパスボールで走者は2・3塁へ進塁。セギノール選手はセンターへ犠牲フライで、3塁走者・坪井選手が生還し、北海道日本ハム1−0と先制。
2回裏、北海道日本ハムの攻撃。6番・上田選手、7番・小田選手が連続でレフトへのヒット。松坂投手対策で左打者を起用した2人の選手が逆らわずに流し打ちして出塁するのは、役割がきちんとわかっているバッティングで、いいですね(^^)。8番・高橋信選手は送りバントで1死2・3塁。金子選手は四球で満塁に。1番・坪井選手は打球が弱いセカンドゴロ。4−6−3と送球されるも、1塁はセーフで併殺ならず。その間に3塁走者が生還し、2−0と追加点。2番・SHINJO選手はなんでもないショートゴロ。これでチェンジ…と思いきや、西武のショート・中島選手が1塁へ悪送球。ファースト・後藤武選手の足が離れている間にSHINJO選手が1塁を駆け抜け、エラーで出塁。その間に3塁走者が生還してタナボタの3点目をGET(^^)。
3回表・西武の攻撃。1死後、8番・野田選手はなんでもないセカンドゴロ。セカンド・木元選手がまたもや後ろにボールをそらし、落としたボールを拾おうとしたものの、ボールが手につかず2個目のエラー。9番・高木浩選手はライト前ヒットで1・2塁に。柴田選手はセカンド真っ正面のゴロ。今度は木元選手がしっかり取って、セカンドに走り込む1塁走者・高木浩選手をタッチしたあと1塁に送球し、打者もアウトのダブルプレー。木元選手は自分のエラーを自分で摘み取って、これまたピンチを脱出。
4回表・西武の攻撃。1死後、3番・フェルナンデス選手の打球は金村選手のおしりに当たる強襲ヒット。4番・和田選手をレフトフライに抑えるも、5番・貝塚選手は四球、6番・中島選手は死球で2死満塁のピンチ。7番・後藤武選手は「またもや」セカンドゴロ。木元選手は無難にさばいて、ピンチ脱出。
5回裏・北海道日本ハムの攻撃。2番・SHINJO選手はショートゴロ。3番・小笠原選手は三振と2死。ここから5番・セギノール選手がライト線へ2塁打。6番・木元選手はセンターオーバーの連続2塁打で4−0と貴重な追加点を奪う。
6回表・西武の攻撃。2死後、5番・貝塚選手はセンター後方への大飛球。センターSHINJO選手が背走しながらのジャンピングキャッチ。そして、キャッチしたボールはライト側のスタンドへ投げ入れてほぼ全力疾走でベンチへ戻る。この守備を見たくてセンター付近に座っていた甲斐がありました。やっぱりカッコイイですね(^^)。
7回表・西武の攻撃。6番・中島選手はレフト線へのヒット。中島選手は2塁に進むが、レフト・上田選手がセカンドへ好返球し、セカンドはアウト!上田選手は松商学園高で春のセンバツ・準優勝投手ですから、なめてはいけませんね(^^)。
そして、今日の観客数は35000人と発表。ま、見た目では2万人以上はいたでしょうが、3万はいないでしょ、という感じでした(^^;。
8回裏、北海道日本ハムの攻撃。先頭打者、5番・木元選手がライト前ヒットで出塁。6番・上田選手の2球目、ヒットエンドランを試みるも、上田選手は空振り。しかし、西武の捕手、細川選手が2塁へ三塁側にそれたワンバウンド送球をしてしまい、結果的に木元選手が盗塁で2塁進塁。上田選手はショートゴロに倒れるも、その間に3塁進塁。7番・小田選手がレフトへ犠牲フライを打って、ダメ押しの5点目。
9回は4点差とセーブがつかない場面ですが、守護神・伊藤投手をマウンドに。ランナーを出すも、得点を与えず、5−1のままゲームセット。北海道日本ハムが本拠地・札幌ドームの初戦を西武・松坂投手から5点をとって勝ちました!
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