2004年4月12日(月)


北海道日本ハム、オリックスに惨敗
仕事が終わったあと、札幌中央局に寄ってから北海道日本ハムファイターズ−オリックスブルーウェーブの試合観戦で札幌ドームに向かう。地下鉄福住駅に18時02分着。地上に出てからラジオ中継を聞きながらドームへ行くも、到着前の1回表、オリックスの攻撃。いきなり1番・村松選手が2塁打。2番・大島選手のバントで、日本ハム捕手・高橋信二選手が一塁へ悪送球のエラーでいきなりオリックスに先制点を献上。このあと、ブラウン選手のレフトへの犠牲フライで2−0となったあと、2死1塁で6番・塩谷選手の打球はあわやホームラン、左中間フェンスの最上段に当たる2塁打で2・3塁に。ホームランにならず、ホッとしていたのもつかの間。7番・山崎選手は左中間を破る2点タイムリー2塁打でオリックスが4−0とリード。
1回裏、北海道日本ハムの攻撃。1番・坪井選手がストレートの四球で出塁。2番・SHINJO選手はバットを折ってレフト前への飛球。オリックスのレフト・谷選手がランニングキャッチ。1塁走者・坪井選手が2塁直前まで進んでしまい、慌てて1塁へ戻るも谷選手がダイレクトで1塁へ送球し、坪井選手は戻りきれず、ダブルプレー…。はっきり言ってボーンヘッド。反撃の目を自ら摘んでしまう…。
2回表、オリックスの攻撃。先頭打者、9番・塩崎選手に左中間へホームランを打たれてしまい、オリックス5−0。1番・村松選手、2番・大島選手、3番・谷選手の3連打で、7−0と勝負はここでほぼ決まり!という状態。それでも日本ハムベンチはループ投手を続投…。このあと4〜6番をなんとか抑える。
3回表、オリックスの攻撃。1死1・3塁で1番・村松選手がライト前ヒットでオリックス8点目。村松選手は3回で早くも3安打の猛打賞!そのあと、ループ投手の暴投で9点目を献上。谷選手にもれタイムリーを打たれて早くも2桁・10点目。やっと日本ハムベンチはループ投手を交代。はっきり言って遅すぎ…。ところが、日本ハム2番手・立石投手が4番・ブラウン選手にヒットを打たれて11点目。早くもオリックスは3回にして先発全員安打!5番・オーティス選手にもタイムリーヒットを打たれて12点目…。日本ハムがまだランナーひとりも出していないのに、オリックスは既に14安打(^^;。

4回表、オリックスの攻撃は立石投手が三者凡退に抑えて、やっとオリックスのスコアボードに「0」が入る。
5回表、オリックスの攻撃。先頭打者、1番・村松選手はライト前ヒットで4安打!1死1・3塁の場面で、4番・ブラウン選手はセカンドゴロ。4−6−3の併殺…と、思いきや、2塁手・木元選手は何気なく1塁へ送球。その間に三塁走者が生還して13点目を献上。木元選手はベンチに戻ろうとしてしまう…アウトカウントを2アウトと勘違いしたボーンヘッド…。5番・オーティス選手に2塁打を打たれて、オリックス14−0。
5回裏、北海道日本ハムの攻撃。2死2・3塁で9番・金子選手はボテボテのファーストゴロ。オリックス・1塁手オーティス選手がベースカバーに入った本柳投手に送球するも、金子選手が先にファーストベースを駆け抜け、やっと日本ハムが1点を返す。1番・坪井選手が四球で出塁し、満塁のチャンスで2番・SHINJO選手。ファールで粘りに粘って、9球目をつまったレフト前へのフライ。ポテンヒットになりそうなところ、オリックスのレフト・谷選手が地上すれすれでキャッチし、三者残塁。SHINJO選手もここでベンチに引っ込み、センター付近にいたSHINJO目的の観客はすぐに帰ってしまいました(^^;。
6回裏、北海道日本ハムの攻撃。先頭打者、3番「ガッツ」小笠原選手がライトへ、「チームに対する怒り」のホームラン!4番・エチュバリア選手、5番・セギノール選手も連打で無死2・3塁。6番・奈良原選手は浅いセンターフライに倒れるも、7番・小田選手がセンター前ヒットで3点目。センターから内野への返球がそれて日本ハムベンチに入り、2塁走者もホームインして4点目。
7回表、オリックスの攻撃。5番・オーティス選手の強い打球をショート・金子選手がはじいてのエラーでオリックスにチャンスを与えてしまい、6番・塩谷選手にセンター前タイムリーを打たれて15−4に。オリックスはこれで20安打目。ま、昨年8月18日(この日も月曜日…)の対大阪近鉄戦では26被安打、19失点なので、それよりはまし…。
8回表、オリックスの攻撃。日本ハムの投手は、3回途中から登板の立石選手で、のべ6イニング目。昨日は福岡ダイエーとの対戦で延長12回を戦っていて、立石選手が中継ぎ要因で唯一、登板していないということで、酷使されるハメに…。
8回裏、北海道日本ハムの攻撃。この回からオリックスの投手は2番手、元メジャーリーがーの吉井投手が登板。1死後、5番・セギノール選手が私がいるセンター、ややライト寄りのスタンドにぶち込むホームラン。残念ながら、ホームランは私より5列下に飛び込んだため、キャッチできず(^^;。スコアは日ハム5−15(^^;。
9回裏、北海道日本ハムの攻撃。先頭打者、8番・實松選手は左中間への2塁打。明日はオレがマスクをかぶる!という意気込み満点のバッティングでしたね。日本ハムも一応、このヒットで2桁、10本目の実は、今日もらったピンバッジは背番号40・實松選手でした(^^)。9番・代打の田中幸選手が四球で出塁し、1番・上田選手がセンター前ヒットで1点を返して、得点差はやっと1桁。それでも9点差(^^;。2番・森本選手はピッチャーゴロで1死2・3塁。3番・古木選手もセンター前ヒットを打って7−15。4番・島田選手はあわや左中間を抜けようか、というセンターフライで3塁走者がタッチアップで生還し、8−15。ダブルスコアもこれで解消(^^;。控え選手は自己アピールとともに、明日につなげる活躍ですね(^^)。オリックスは吉井投手に代えて3番手・相木投手が登板。ここで前の打席でホームランを打った5番・セギノール選手は四球で選ぶも、6番・奈良原選手は粘りながらも空振りの三振でゲームセット。オリックスが15−8で勝利。北海道日本ハムは札幌ドームでは3連敗となってしまいました。
そして、北海道日本ハムはオリックスと札幌ドームで7試合対戦していますが、2分けを挟んで勝ち無しの5連敗中。あまりにも相性が悪すぎる…という感じですね(^^;。なんか、見ていて勝てる気がしないというか…困ったものですね(^^;。ま、明日もあさっても観戦予定なので、せめて1勝はしてほしいですね(消極的発言(^^;)。(2004.4.12提供)

 
オリックス 15
北海道日本ハム

札幌ドーム開催・プロ野球公式戦、日本ハム−オリックス戦試合結果
試合日 HOME スコア AWAY 観客数 時間 備考
2001/07/31 日本ハム 1-5 オリックス 18000 2:55  
2001/08/01 日本ハム 4-10 オリックス 19000 4:00  
2002/08/31 日本ハム 0-2 オリックス 21000 2:46  
2002/09/01 日本ハム 2-2 オリックス 22000 4:18 延長12回
2003/04/08 日本ハム 4-4 オリックス 18000 4:19 延長12回
2003/04/09 日本ハム 2-5 オリックス 12000 3:30  
2004/04/12 北海道日本ハム 8-15 オリックス 10000 3:50  

yuaの日記録・目次 に戻る

yuaの日記録 2004年4月・目次
トップページに戻る