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●「流氷とガリンコ号」切手発売発表…切手名称に異議有り!
5月28日(金)、ふるさと切手「流氷とガリンコ号」が発売されます。切手の意匠としては「流氷とガリンコ号II(2)とオオワシ」で、今年2月にガリンコ号IIに乗っての流氷観光をした私としては朝焼け(だと思う)の中の流氷とオオワシの絵はとっても素敵で、気に入りました(^^)。
でも、切手名称で「ガリンコ号II」ではなく「ガリンコ号」としたのは、腑に落ちません。日本郵政公社北海道支社の説明では「ガリンコ号」は流氷砕氷船の一般的な名称として使用したものであり、ガリンコ号IIを運行しているオホーツク・ガリンコタワー株式会社に了承をとって、この名称での切手発行としたそうです。
ただ、船としての「ガリンコ号」は1987年から1996年まで運行し、今は既に引退したもので、船の形はもちろん切手に登場したものではありません。私としては、やっぱり「流氷とガリンコ号II」の名称で切手発売してほしいところです。
それに、この切手は観光目的での発売ですが、表示の名称と使われている絵が異なることは、直接的には法律には触れないですけど、これがもし旅行業務の広告としての表示だとすれば、法律に抵触の恐れがあります。
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