2004年4月21日(水)


「流氷とガリンコ号」切手発売発表…切手名称に異議有り!
5月28日(金)、ふるさと切手「流氷とガリンコ号」が発売されます。切手の意匠としては「流氷とガリンコ号II(2)とオオワシ」で、今年2月にガリンコ号IIに乗っての流氷観光をした私としては朝焼け(だと思う)の中の流氷とオオワシの絵はとっても素敵で、気に入りました(^^)。
でも、切手名称で「ガリンコ号II」ではなく「ガリンコ号」としたのは、腑に落ちません。日本郵政公社北海道支社の説明では「ガリンコ号」は流氷砕氷船の一般的な名称として使用したものであり、ガリンコ号IIを運行しているオホーツク・ガリンコタワー株式会社に了承をとって、この名称での切手発行としたそうです。
ただ、船としての「ガリンコ号」は1987年から1996年まで運行し、今は既に引退したもので、船の形はもちろん切手に登場したものではありません。私としては、やっぱり「流氷とガリンコ号II」の名称で切手発売してほしいところです。
それに、この切手は観光目的での発売ですが、表示の名称と使われている絵が異なることは、直接的には法律には触れないですけど、これがもし旅行業務の広告としての表示だとすれば、法律に抵触の恐れがあります。

【旅行業法】
(誇大広告の禁止)
第12条の8 旅行業者等は、旅行業務について広告をするときは、広告された旅行に関するサービスの内容その他の国土交通省令で定める事項について、著しく事実に相違する表示をし、又は実際のものよりも著しく優良であり、若しくは有利であると人を誤認させるような表示をしてはならない。

ま、船名が異なるからと言って、誇大広告とはならないんでしょうけど(^^;。
それはともかく(自分で言っておいて(^^;)、私個人的には、「流氷とガリンコ号II」という切手名称の方が絶対いいと思うんですよね。意匠としてしっかりと「ガリンコ号II」とうたっているなら、なおさら切手名でしっかり「ガリンコ号II」とすべきなんですよね。ここは正式な船名を切手に出すべきで、その方が紋別観光にとってもプラスだと思います。逆に船の名前と切手名が異なることによって、余計な説明を要することになり、それって紋別観光にとって、結果的にマイナス要因だと思うんですけどね。
私は紋別市長あてに「日本郵政公社北海道支社に対して、切手名称を「流氷とガリンコ号II(2)」と変更して発売するよう働きかけた方がいい」というEメールを出しました。あとは紋別市側が切手名称を「流氷とガリンコ号」で問題なしと判断すれば、私も納得するだけですけど、どうでしょうねぇ…。
ちなみに、船切手を集めている方がいましたら、この切手名はどう思われるか、掲示板かEメールで教えていただければ幸いです。


4/8発売、共通ウィズユーカード「子どもの楽隊シリーズ」4種を買う
札幌市交通局発売の共通ウィズユーカード、窓口販売用シリーズカードが4月8日に発売されました。今回は「子どもの楽隊」で、札幌在住のイラストレーター・本間弘子さんの絵です。千円券(キーボード)/利用額1,100円)、3千円券(トランペット/利用額3,300円)、5千円券(ドラム/利用額5,500円)、1万円券(トライアングル/利用額11,500円)の4種類、発売箇所は定期券発売所(大通、北24条、真駒内、宮の沢、琴似、白石、新さっぽろ、環状通東、福住の各駅)、交通案内センター(大通駅)、札幌駅バスターミナル地下定期券取次所、地下鉄駅売店(キヨスク、ドナ)です。(2004.4.21提供)


yuaの日記録・目次 に戻る

yuaの日記録 2004年4月・目次
トップページに戻る