2004年4月23日(金)


北海道日本ハム、福岡ダイエーに惜敗
9日ぶりに札幌ドームでの北海道日本ハム戦。今日は福岡ダイエーとの対戦。報道などでは「パリーグの南北対戦」と言ってたりしますが、福岡ダイエーと比較するのは、福岡に失礼かな、というのが謙虚な意見(^^;。まだまだ観客が球場の半分も埋めてない状況ではねぇ。
前の職場の同僚から「配達記録便を出しにいける?」と聞かれたので、途中で郵貯ATMも利用するからOKということで、豊平局に寄って郵便差し出し&ATM利用(^^;。
17時55分、いつものライト側の一番センター寄りに座席を確保して、試合観戦。
1回裏・北海道日本ハムの攻撃。今日も1番・石本選手、2番・SHINJO選手でしたが、ともに凡退。3番・小笠原選手が初球を火の出るような打球のセンター前ヒット。首位打者の4番・セギノール選手は詰まりながらも打球は私の方向へ。私の座っている座席の3列手前に飛び込む、特大ホームラン!北海道日本ハム2−0と先制。目の前でホームランが、それもすぐそばに飛んでくるのがやっぱりいいですね(^^)。
3回表・福岡ダイエーの攻撃。8番・宮地選手が2塁打で出塁。9番・稲嶺選手がセンター前ヒットで福岡ダイエー1−2。1番・川崎選手は四球。2番・高橋選手はピッチャー前の送りバントで1死2・3塁。3番・井口選手は死球で1死満塁となり、4番・松中選手登場。ここでライト前ヒットで3塁走者、2塁走者が生還し、福岡ダイエー3−2と逆転。5番・城島選手もセンター前ヒット。2塁走者・井口選手は3塁を回ったところで、センター・SHINJO選手はホームへダイレクト投球。キャッチャーへストライクの投球で井口選手を本塁封殺。これがSHINJO選手にとって北海道日本ハムでの初捕殺!このあと得点を与えず、2−3の1点ビハインドで踏みとどまる。
3回裏・北海道日本ハムの攻撃。先頭の9番・金子選手がレフト前ヒットで出塁。1番・石本選手、2番・SHINJO選手ともにセカンドゴロに倒れるも、2死3塁。3番・小笠原選手が四球を選んで、2死1・3塁にすると、4番・セギノール選手はライト前ヒットで、すぐに3−3の同点に追いつく!ほんとに心強い助っ人外国人です(^^)。
5回表・福岡ダイエーの攻撃。1番からの攻撃で、先発・押本投手はここが踏ん張りどころ。その1番・川崎選手にいきなり右中間を抜けるヒットを打たれる。川崎選手は快足をとばして3塁に達し、3塁打。2番・高橋選手にはあっさりライト前ヒットを許し、福岡ダイエー4−3と勝ち越し。3番・井口選手はサードゴロに抑えて1死2塁。ここで2打数2安打の4番・松中選手に対して、日本ハムベンチは押本投手を続投の判断。私は松中選手は押本投手に対してタイミングが合っているので、ここは代えどきと思うのですが…。結果はセンター前ヒットを打たれて痛い5点目を献上。日本ハムベンチはここで押本投手をあきらめ、サウスポー・清水投手へスイッチ。でも、このあとは5番・城島選手、6番・ズレータ選手と右が続く打線。ここで代えるにしても右投手の方が…。清水投手に代えるならなぜ左の松中選手のときでないのか…非常に不可解。どちらにしても、押本投手はこれで松中選手に対して3打数3被安打と打たれっぱなし。代えなかったベンチの判断は誤りでした。ヒルマン監督の采配は明らかに「受け身の交代」。こういう交代が多いですね。ただし、最後に出てくるクローザーは早めに登板させて、クローザーに相当な負担をかけさせることが多い…これが、前の西武戦までクローザーだった伊藤投手が故障してしまう原因のひとつだと思いますね。中盤で勝負が決していない場面なら、ときには攻めの采配、早めの交代をすることも大切だと思います。清水投手は5番・城島選手にレフトヒットを打たれ、1死1・2塁。城島選手は松中選手に続き3打数3安打の猛打賞。それでも2番手・清水投手は6番・ズレータ選手、7番・芝原選手を抑えて、このあとの失点をなんとか防ぐ。
5回裏・北海道日本ハムの攻撃。先頭の9番・金子選手がセンター前ヒット。3回と同じパターンで反撃開始。1番・石本選手は三振、2番・SHINJO選手はサードフライに倒れるも、3番・小笠原選手がライト前ヒットで2死1・2塁とチャンスを広げて、頼りになる4番・セギノール選手登場。ホームランで逆転の場面も、ここは三振に抑えられてしまい、追いつくことができず。
6回表・福岡ダイエーの攻撃。1死1・2塁で2番・高橋選手はセンター前ヒット。SHINJO選手のところにボールが飛んでいくと、ダイエーの3塁コーチャーは2塁走者・宮地選手を3塁へストップの指示。このあと、日本ハムがダイエー打線を抑えて、得点を与えず。SHINJO選手のおかげで1失点を未然に防ぐことができました。これぞ、見えないところでの「SHINJO効果」ですね。1打点をあげたのと同じような働きですよ!
このあと、北海道日本ハム打線は7回までダイエー先発・星野投手、8回からルーキー・三瀬選手にランナー1人も出すことができず、ゲームセット。福岡ダイエーが5−3で勝ちました。

 
福岡ダイエー
北海道日本ハム


結局、この試合は3番・小笠原選手、4番・セギノール選手、9番・金子選手が各2安打の計6安打。小笠原選手は四球も1つあって、出塁3回ですが、それ以外の6人は一度もランナーにすらなることができない状況。これでは勝てないですねぇ(^^;。
なお、この日の観客数の発表は21000人…実数は15000人くらいかな(^^;。(2004.5.16提供)


関・中・東北自治宝くじ「スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野」を購入
JR厚別駅のキヨスクで2005年2月26日〜3月5日開催の「2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野」の関東・中部・東北自治宝くじ(1枚100円)を買いました。大会のシンボルマーク、スペシャルオリンピックスのマークが入っています。(2004.5.16提供)


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