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●「スタンプショウ’04」最終日
「スタンプショウ’04」も今日が最終日。午前中は「切手と遊ぶ女性の会」主催の切手の集いにて、椙山哲太郎さんの「集める・作る・コンビネーションカバー」の講演を聴きました。
HYPER Philatelist(椙山哲太郎さん)
http://homepage2.nifty.com/hyperphila/hyper/
コンビネーションカバーとは2カ国(地域)以上の切手が貼られたカバーのことですが、定義は非常にあいまいだそうで、専門に集められている方はほとんどいない状態。そのコンビネーションカバーのいろんな種類をアルバムリーフをみんなで見ながらの解説。今なら、特定信書便取扱の民間会社で郵便切手を導入されるとのことで、民間会社利用の切手貼りカバーを民間会社では配達不可の郵便局の留置または私書箱あてとして日本郵政公社利用の郵便を利用…ということができますね(私はやりませんけど(^^;)。
椙山さんの講演のあと、今日のスタンプショウ日替わり小型印を押印。小型印図案はゴールするランナー、水泳、柔道でしたが、使った切手はランナーにちなんで、聖火を持つランナーが図案の国体切手を使ってしまいました(ちょっと手抜き(^^;)。
午後には表彰式。13時半の予定が13時スタートとなり、ちょっと遅刻したものの、なんとか表彰そのものには間に合う(^^)。オープン切手展では既に優良賞の表彰は決まっていましたが、表彰式会場にて特別賞(六光スタンプ賞)も受章が決まりました(^^)。
オープン切手展のグランプリは池澤克就さんの「棟方志功の世界」に決まりました。池澤さんは北海道出身。本当におめでとうございます。棟方志功といえば、昨年(2003年)6月、青森に行ったときにふらっと棟方志功記念館に寄って、さらに弘前や東京での棟方志功展に行ったり、旭川でラーメンを食べていたときに、テレビで棟方志功の特集をやっていて全部見たりと、多少ですけどいろいろと知る機会が多かったので、余計に作品を見入ることができました。池澤さんの思い入れの深さがグランプリという結果になったと思います。ほんとに素晴らしい作品でした。私もそういう作品をつくれればいいですね。そのためにはもっともっと勉強をしないといけませんね。それでも、作品のテーマというか、切り口を自分も作品を出品したことによりいろいろと出てきました。そのひとつとして、テーマを決めてのおすすめ観光ルートをアルバム作品にしたいですね。例えば、漠然とした「札幌観光」ではなく、札幌にゆかりのある著名人をテーマにした観光ルートのアルバム作品とか。ポピュラーすぎるネタとしては「北の国から」のドラマにそってアルバム展開していくとか…アイディアだけはいくらでも出てきますが、あとは実際にリーフづくりをしていくことですね(^^;。
今回もあっという間に終わってしまった切手展でした(^^;。次の切手展は8月7・8日開催のサマーペックス(会場はていぱーく)。昨年に続き、1フレーム展に出品したいと思っています。そして、いろんな方にお会いすることができ、本当にありがとうございました。(2004.5.3提供)
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