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2004年5月3日(月・祝)


笠谷さんの金メダルがあってこその札幌発展!
1972年札幌五輪の70m級ジャンプ金メダリスト、笠谷幸生さん(全日本スキー連盟理事)が春の勲章で紫綬褒章を受章することが決まりました。紫綬褒章は学術・芸術・スポーツの分野で優れた功績を残した方に与えられるものです。
今日(5月3日)のSTVラジオでスポーツライター・伊藤龍治さんが笠谷さんの紫綬褒章にちなんで、笠谷さんについていろんなことを語っていました。笠谷さんは灰皿のあるところ以外ではタバコは吸わない。また、選手がもしタバコをポイ捨てするところを見かけたら、次の日、その選手に携帯灰皿をプレゼントするそうです。
で、札幌の発展は笠谷選手の金メダル無しには語れないとおっしゃってましたが、私もこの意見には同感です。リアルタイムで見ていたわけでないけど、あの感動があったからこその札幌と言っても過言じゃありません。その感動が長野五輪でのジャンプ陣の活躍につながったわけですし、サッカー(コンサドーレ札幌)やプロ野球(北海道日本ハムファイターズ)のプロスポーツチーム誘致もできたのだと思います。
また、笠谷さんは「8分の力で十分」ということもおっしゃっていたそうです。やはり普段のやっていることをやっていくことが、いい結果につながるということでしょう。スポーツはほんとに奥が深いですから、いろんなことがからみあって、思ってもいないことが起きえるんですけど、まずは自分のプレーをすることが先決ということですね。目一杯やっていると、ちょっとしたアクシデントも立ち直ることが難しく、一気に崩れることが多いです。多少の余裕があれば、アクシデントにも動じることなく、いい結果に結びつくことになっていきます。だいたい、スポーツは全部がうまくいくことってほとんどないと思ってます。波があるものです。その波の乗り方ですね。そして、自分をいかに信じていくかも大切でしょう。
ほんとにいい話を聞くことができて、嬉しい1日となりました(^^)。(2004.5.3提供)


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