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2004年5月5日(水・祝)


今年初の札幌でのマラソン、また体調不良(^^;
今年初の札幌でのマラソン、第16回豊平川ラン&ウォーク(旧・春さわやかマラソン)のハーフマラソン(21.0975km)に出場。
9時前、スタート地点の真駒内オープンスタジアム到着。ウォーミングアップをしたあと、9時50分・スタート。


第16回豊平川ラン&ウォーク/ハーフマラソン・ダイジェスト(yua編(^^;)
時刻 距離
タイム
状況
9:50 0km
START
真駒内オープンスタジアムからスタート。昨日までの悪天候がうそのように晴天で、絶好のマラソン日和。
9:54 1km
0:04:28
1km地点の看板有り。どうやら、今年から1kmごとに距離表示看板がある模様。私としては自分のペースがわかりやすいので、非常に助かります(^^)。ただし、ペースはかなりスロー。
10:02 3km
0:12:56
真駒内公園内のマラソンコースを走って、公園を出る。このところの低温のせいで、桜はまだつぼみの状態(^^;。ペースの方は腹の調子がイマイチで、ペースをあまり上げられず。
10:11 5km
0:21:42
5km地点を通過。1km4分20秒を超えるペース。どうやら、今日の朝ごはんの食べ過ぎで、消化しきれていない状態(^^;。無理して走ると吐いてしまう可能性もあるので、スローペースのまま走る。
10:34 10km
0:44:34
1km4分30〜40秒のペースと、さらにペースが落ちてしまい、後ろの選手に次々抜かれてしまう(^^;。しかし、体調はまだイマイチで、ペースを上げられない状態(^^;。
10:47 12km
0:57:13
11km過ぎの折り返し地点を過ぎたところで、体調がちょっと良くなったので、ペースアップ。前にいる選手を次々と追い抜く。11kmからの1kmは3分57秒。やっとまともな走り(^^;。
10:51 14km
1:01:07
13km過ぎでちょっと腹痛。いきなりペースアップした影響が出てしまい、少しペースダウンし、13kmからの1kmは4分11秒。それでも、前半の走りよりはまだ早いペースで走る。
10:59 16km
1:09:32
腹痛が起きにくい走り方(言葉で説明しづらいですが、呼吸方法をちょっと変えてみた感じ)で、ちょっとペースアップ。15kmからの1kmは4分04秒。
11:04 17.01km
1:14:23
ここから「あと4km」とゴールまでの距離表示になる。1時間30分を切るには残り4km15分36秒…1kmあたり3分54秒とちょっと厳しい(^^;。
11:20 21.09km
GOAL
1:30:24
ラストの1kmは前にいるランナーを目標にして5、6人抜く。ゴール前でも1人抜いてゴール。記録は1時間30分24秒と1時間30分を切れませんでした(^^;。

★第16回豊平川ラン&ウォーク/ハーフマラソン・タイム
地点 タイム 5kmあたり 1kmあたり
スタート 21分52秒 4分23秒
5km地点 21分42秒
22分52秒 4分35秒
10km地点 44分34秒
20分54秒 4分11秒
15km地点 1時間05分28秒
21分24秒
(5.0975km)
4分12秒
20.0975km地点 1時間26分52秒
3分32秒
(1km)
3分32秒
ゴール
(21.0975km)
1時間25分51秒

地点 タイム 1kmあたり
スタート 4分28秒
1km地点 4分28秒
4分14秒
2km地点 8分42秒
4分14秒
3km地点 12分56秒
4分23秒
4km地点 17分19秒
4分23秒
5km地点 21分42秒
4分32秒
6km地点 26分14秒
4分32秒
7km地点 30分46秒
4分27秒
8km地点 35分13秒
4分42秒
9km地点 39分55秒
4分39秒
10km地点 44分34秒
4分30秒
11km地点 49分04秒
3分57秒
12km地点 53分01秒
3分55秒
13km地点 56分56秒
4分11秒
14km地点 1時間01分07秒
4分21秒
15km地点 1時間05分28秒
4分04秒
16km地点 1時間09分32秒
4分26秒
残り4km地点
(17.0975km地点)
1時間14分23秒
3分58秒
残り3km地点
(18.0975km地点)
1時間18分21秒
4分17秒
残り2km地点
(19.0975km地点)
1時間22分38秒
4分14秒
残り1km地点
(20.0975km地点)
1時間26分52秒
3分32秒
ゴール
(21.0975km)
1時間30分24秒

完走証には昨年のタイムも表示。昨年は1時間24分44秒なので、昨年より5分以上遅いタイム。伊達ハーフも5分以上遅かったので、いかんなぁ(^^;。それでも、前半は47分近く、後半はほぼ43分半と後半の方が3分以上早い状態でした。もっとも、後半のペースで前半走ったとしても1時間27分くらいですから、ほんとにイマイチ(^^;。やっぱり、きっちり練習しないと絶対記録は出ませんね。そして、体調もきちんと整えてレースに臨まないといけませんね。これから毎週のようにマラソン大会があるので、練習もどんどんして、これから少しずついい記録で走れるようになればいいですね.。(2004.5.6提供)


コンサドーレ札幌、厚別で連敗…
今日は厚別公園競技場でサッカーJ2・コンサドーレ札幌−川崎フロンターレの対戦。7年前(1997年)の対戦で、川崎に1−3と敗戦濃厚の状況で、ロスタイムに2点とって奇跡の同点。延長戦にVゴールを決めて劇的勝利!ということがありましたが、今は川崎首位、札幌最下位と天と地の差の状態での対戦。
15時33分キックオフ。そのときには自転車で会場に向かっている最中。NHK総合のテレビ中継をラジオで聞いていると、到着前の前半3分、川崎MF・中村選手にミドルシュートを決められてしまい、早々と先制点を許してしまう。
15時40分、やっと会場に到着。そのときには札幌もなかなかいい形での攻めをしていて、角度のないところからの砂川選手のシュートがゴールのわずか右にそれたりなど、惜しい場面もあり、選手は気落ちせずに攻める気持ちをもって戦っていました。しかし、前半は川崎1−0のまま終了。
後半に入っても札幌は川崎よりもむしろいい攻めをしていましたが、9分に川崎FW・ジュニーニョ選手の個人技でゴールを決められてしまい、川崎2−0。決して守りが崩れたわけでなく、ジュニーニョ選手がうますぎました。これは仕方ない。
後半15分、札幌はMF・市村選手に代わりFW・新居選手、24分にはいい動きをしていた相川選手に代わり清野選手が入ったのですが、相川選手がいなくなってからはむしろ攻めの形がうまくいかなくなり、川崎ゴールを脅かすシーンはほとんどなし。3分のロスタイムに突入しても、札幌の攻撃シーンはほとんどない状態で、あっさり試合終了。札幌0−2の完封負けで勝ち点7のまま。最下位も変わらずとなってしまいました。
動きそのものは、川崎とくらべて決して悪かったともいえず、時間によっては川崎よりも良いときもあり、内容のある試合でした。あとは、いかにゴールを決めるか、決定力を高めていくかでしょう。以前の札幌なら順位が低迷しているときは、必ず覇気のないプレーの連続で、サポーターを失望させていたのですが、今日は少なくともそうではなかったです。
試合終了後、いつものごとくCVS(コンサドーレ・ボランティア・スタッフ)の仲間に交じって場内清掃を手伝う。そして、CVS仲間と居酒屋で飲み会。その飲み会の席で、1997年のJFL優勝したときは、場内360度からメガホンでの応援があり、相手にとっては異様な雰囲気、まさしく「アウェイ」という状況。逆に札幌にとっては、ほんとに勇気をもらう状況で、何度も奇跡的な試合を厚別で魅せてくれました。だからこそ「聖地・厚別」と言われるようになったのです。それが、今ではメガホンでの応援がほとんど無くなり、ホームゴール裏は形式的な応援のみ、ほかは力強い応援はほとんど無し状態…。これでは、札幌の選手にとっては「本当の勇気」をもらうことはできず、奇跡的な試合は皆無状態となってしまいました。これは監督や選手だけの問題ではなく…いや、むしろサポーターのせいで、そういう状態になったと思ってます。ま、私も今日はアウェイゴール裏で単に見ていただけ…。自分も含めて、これではダメですよね。CVS担務でないときは、ホームゴール裏でないところで、ひとりだけでもいいから声援していくことが大切かもしれません。とにかく、札幌・柳下監督は「アクションサッカー」をテーマに掲げています。サポーターも「アクション」を起こさない限り、選手が燃えたプレーをしてくれないですよね。5月19日(水)の対水戸戦(厚別)、5月29日(土)の対湘南戦はCVS担務なので応援できませんが、6月12日(土)の対大宮戦(厚別)は熱烈な応援をしたいと思ってます。(2004.5.6提供)


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