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2004年5月9日(日)


札樽駅伝…運営の不手際でたすき渡しできず…
今日・5月9日は小樽・おたる水族館→札幌・大通公園(7区・43.0km)の第57回札樽駅伝があり、私は市役所チームのメンバーとして4回連続で出場(2000年・第53回から出場。2001年・第54回は中止)。今年は2000年、2002年で走ったことのある6区・5.8km(安全永楽交通前(手稲区西宮の沢1条1丁目)〜八軒ホンダクリオ店前(西区八軒6条東5丁目))を担当。でも2年前より引き渡し地点がスタート地点に30mくらい下がっているのに、区間距離は2年前は5.9kmだったりします…(どちらが正しいんでしょうね?)。
いつも5区→6区の第5中継地点では、我がチームは繰り上げスタートとなってしまうのですが、今年は非常に早く走れる新戦力選手が出場!先頭が通過してから15分以内ならたすき渡しが可能という状況。
で、点呼の段階では繰り上げスタートについて、競技役員から先頭が通過してから20分たったときに行うという説明。これなら間違いなくたすき渡しができると思って準備運動を行う。
で、先頭チームは11時12分に第5中継地点を通過。その後、11時23分の段階で、運営役員から第5中継地点を通過していないチームの次走者に繰り上げ用の緑色たすきを渡される。そして、11時25分に「繰り上げスタートを行う」と通告される。点呼時の説明と明らかに異なるので「点呼のときは繰り上げは先頭通過から20分のときに行うと言っていたのに、早すぎるんじゃないですか」とクレームを言ったのですが、「競技役員の判断で繰り上げスタートを行うことになっている」ということで、11時26分に繰り上げスタート。結局、先頭通過から14分も経過しない段階で繰り上げスタートが行われました。
気持ちを切り替えて、7区ランナーにたすきをいち早く渡すための走りに専念する。
残り1kmで18分11秒で通過。ピッチがなかなか上がらず、残り1kmは4分05秒かかり、記録は22分16秒で、20チーム中18位。2000年は21分10秒(36チーム中、区間25位)、2002年は21分00秒(28チーム中、区間23位)でしたので、イマイチの走りでしたね(^^;。
札樽駅伝は一般の部が第7師団Aが2時間13分26秒で優勝、市役所チームは2時間33分51秒で20チーム中18位の記録でした。
で、帰ってから大会規定を調べたところ、


繰り上げ発走については、一般・高校第5中継所、女子第3中継所(安全永楽交通前)で先頭通過後、15分で残る全チームを出発させる。その他の区間でも先頭より15分〜20分程度遅れた場合は、関門主任の判断で繰り上げ出発を行うので、指示に従うものとする。

と、なっていました。そして、我がチームは第5中継地点では、先頭通過から14分09秒遅れで到達しています。規定どおり(15分)ならたすき渡しができました。それが、役員のいい加減な運営によりたすき渡しをすることができなくなったわけです。
この大会に参加しているのは、単に公道を走る大会ではなく、チームメイトとしてスタートからゴールまで7人のランナーで1本のたすきをつなぐための「駅伝」大会に出場しているのです。それをいい加減な運営のせいで、1本のたすきをつなぐことができなくなったのは遺憾です。早速、帰ってから北海道陸上競技協会に抗議のEメールを送付しました。
ま、翌年以降は、大会前日の監督会議で繰り上げスタートについては、規定どおりに実施するように徹底してもらうことを確認してもらいます。この屈辱は来年、二度と起こさないとともに、私自身も不本意な走りだったので、来年も出場する機会を与えられたならば、ベストの走りでチームに貢献したいと思います。(2004.5.10提供)


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