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●北海道日本ハム、逆転満塁ホームランで激勝!
今日は札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ−千葉ロッテマリーンズの試合観戦。地下鉄さっぽろ駅によって広告入り共通ウィズユーカードを買ったあと、札幌ドームに向かう。地下鉄福住駅到着は18時10分で試合開始(18時)を過ぎてしまう。走りながらラジオ中継を聞いていたら、ドーム到着前、1回裏・北海道日本ハムの攻撃、2死1塁で4番・セギノール選手が右中間への2ランホームラン!北海道日本ハムが2−0と先制!ホームランが見られなかった(^^;。
【2回表】千葉ロッテの攻撃。やっと、いつものライト側の一番センター寄りに座っての観戦。2死後、7番・サブロー選手が四球で出塁。すると、立石投手は8番・橋本選手のときに2連続ボークでランナー3塁へ。この判定に対して、ヒルマン監督は猛抗議。しかし、判定はもちろん覆ることはなし。それでも、立石投手は橋本選手をレフトフライに打ち取り、得点を許さず。
【4回表】千葉ロッテの攻撃。1死1塁で5番・福浦選手は先発投手・立石投手へのピッチャーゴロ。1−6−3のダブルプレーでチェンジ…と、思いきや、2塁塁審がボークを宣告。この日3つ目のボークとなってしまい、1死2塁に。プレーが行われながら、内容が変わる判定に対して、場内への観客に対するアナウンスは全くなし。私は携帯ラジオを聞いていたので事情はわかったのですが、何気なく見ている観客はきっと事情がわからないハズ。そういう方に対して、きちんとした説明もなしにプレー続行する審判団に対して、「ちゃんと事情説明しろ!」と痛烈にヤジを飛ばしました(^^;。プロ野球はファンあってのもの。その試合を見に来ているファンに対して説明がないのは、審判全体としてプロ野球に対しての考え方がぬるま湯体質ということなんですね。記者等の第三者から審判に対する「審判」を行って、対応の悪い審判、ジャッジミスをした審判に対しては、来年以降の審判から「退場」宣告できるようにしないと、ほんとにプロ野球の質が下がる一方ですね。そのあと三塁ファールグランドへのフライが打ち上がるも、この日サードを守っている木元選手が後ろを振りかえて打球を追ったため、打球が背中側から手前に落ちてくる感じとなり、フライを捕ることができず。益々日本ハムはイヤなムードに。結局、福浦選手は四球を選び、1死1・2塁。6番・初芝選手はセンターフライ。SHINJO選手はいったん下がって助走をつけて走りながら打球をとって、ダイレクトにサードへ送球。明らかに2塁走者・フランコ選手はサードへ走る気はなかったものの、気迫あるSHINJO選手のプレーに場内からは大歓声。イヤなムードが一層され、立石投手も続く7番・サブロー選手にはストレートで空振り三振に抑え、この回も0点!
【5回表】千葉ロッテの攻撃。2死後、1番・井上選手にライトスタンドへホームランを打たれ、北海道日本ハム2−1と1点差に詰められる。2番・堀選手は四球、3番・フランコ選手にライト前ヒット。4番・ベニー選手に四球と2死満塁の大ピンチ。ここで5番・福浦選手を空振り三振に抑えて、1失点で踏ん張る。
【5回裏】北海道日本ハムの攻撃。1死後、SHINJO選手はレフトポール際へライナー。打球はレフトポールに直撃のホームラン!3−1と再び2点差に。2死後、4番・セギノール選手は高めのボール球を振り遅れた感じ、つまり気味でレフト方向への打球。打球は意外にグングンとの伸びて、レフトスタンドに飛び込む、この日2本目のホームランで4−1と3点リード。
【6回表】千葉ロッテの攻撃。好投の先発・立石選手に代わり、2番手・芝草選手にスイッチ。先頭の6番・初芝選手に左中間へホームランを打たれ、北海道日本ハム4−2と2点差にされる。7番・サブロー選手にもセンター前ヒットを打たれたところで、早くも3番手・左腕の清水投手にスイッチ。8番・代打の辻選手はライトフライに抑えるも、9番・小坂選手に右中間を破るタイムリー3塁打を打たれて、4−3の1点差に迫られる。日本ハムベンチは4番手・左腕の佐々木投手にまたもやスイッチ。しかし、1番・代打の大塚選手に左中間を破るタイムリー2塁打を打たれて、ついに4−4の同点。立石投手の勝ち投手の権利は消滅。2番・堀選手に四球を与えたところで、日本ハムベンチはこのイニング4人目の投手、5番手・井場投手にスイッチ。わずか1死の段階で3人も投手を代える采配は非常に疑問…。3番・フランコ選手はセンターフライでやっと2死。4番・ベニー選手はセンターへの大飛球。打たれた瞬間、井場投手は「しまった」という感じで座り込む。打球はフェンス最上段に当たるタイムリー3塁打で、ついに千葉ロッテ6−4と勝ち越されてしまう。6番・福浦選手を三振に抑えて、やっと千葉ロッテの攻撃が終了。
【6回裏】北海道日本ハムの攻撃。1死1塁でこの日、今シーズン初スタメンの8番・阿久根選手がライトスタンドへホームラン!6−6の同点に。今シーズンの初ヒットが値千金の同点ホームランとなりました!
【7回表】千葉ロッテの攻撃。6番・初芝選手がセンターの前に落ちるヒット。バウンドしたボールをSHINJO選手がはじいてしまい、2塁に進塁を許してしまう。1死後、8番・代打、李選手が登場するも、変化球に全くタイミングが合わず、空振りの三振。昨年11月にはアジア野球選手権で李選手も韓国代表で出場するも、五輪切符を獲得できず、縁起の悪い球場。そのせいもあって、今回も散々な結果…。2死後、9番・小坂選手にセンター前ヒット。センター・SHINJO選手はタイミング的に厳しいホームへダイレクト送球。しかし、送球は一塁側に大きくそれてしまい、2塁走者・初芝選手がホームインし、ロッテ7−6と再び勝ち越し。送球の間に打者は2塁へ進塁。この回はSHINJO選手の守備にほころびが出てしまいました。そのあとは井場投手が抑えて、1失点にくい止める。
【7回裏】北海道日本ハムの攻撃。1死後、3番・小田投手、4番・セギノール選手が連続レフト前ヒットで1死1・2塁。5番・エチュバリア選手はレフトフライに倒れるも、6番・木元選手は四球で出塁し、2死満塁。千葉ロッテは左腕・藤田選手にスイッチ。バッターは7番・高橋信選手。2ストライクと追い込まれたものの、3球ボールが続き、2−3のフルカウント。6球目のスライダーをすくい上げるようにフルスイング。打球はたくさんの北海道日本ハムファンがいるレフトスタンドに飛び込む逆転満塁ホームラン!北海道日本ハム10−7と3点差リード。
【8回表】千葉ロッテの攻撃。マウンドは3イニング目の井場投手が続投。あっさりとロッテ打線を三者凡退に抑える。6回、7回と勝ち越し打は打たれるも、中継ぎの役割を果たしてくれる。
【9回表】千葉ロッテの攻撃。マウンドは6番手、守護神・横山投手。横山投手は昨日の対西武戦、2−1で9回に登板。三者連続空振り三振と素晴らしいピッチング。今日も地元・札幌で同様の投球を期待。先頭、5番・福浦選手は見逃し三振。昨日から4者連続三振!6番・初芝選手はライトへいい当たり。この回から守備固めで入った、森本選手がランニングキャッチで2アウト。7番・サブロー選手はショートゴロと昨日に続き三者凡退に抑えて、北海道日本ハム10−7の逆転勝利!
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