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2004年5月12日(火)


北海道日本ハム、大勝で3タテ!入来投手が2年振りの勝利
今日ももちろん札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ−千葉ロッテマリーンズの試合観戦。今日の先発は北海道日本ハムが巨人から移籍で、今シーズン初登板の入来投手。千葉ロッテがミンチー投手。
【1回表】千葉ロッテの攻撃。北海道日本ハム・入来投手の制球はイマイチ。1番・井上選手に対して、ボールが高めに浮いて四球を許す。2番・堀選手は送りバントを構えを見せるも、2球目を打ってライトフライ。3番・フランコ選手はセカンドゴロ。4番・ベニー選手はショートゴロで、失点せず。
【1回裏】北海道日本ハムの攻撃。1番・坪井選手、2番・SHINJO選手が千葉ロッテの先発・ミンチー投手に抑えられ、早いテンポで試合が進むか…と思いきや、3番・小田選手は流し打ちでレフト線ぎりぎりに入る2塁打。4番・セギノール選手は初球をフルスイング。ライトスタンド中段に飛び込む15号・2ランホームラン。あっさり2点先制(^^)。このあと、5番・エチュバリア選手が2塁打。6番・木元選手はボテボテの当たりながら、一二塁間を破るライト前ヒット。2塁走者・エチュバリア選手が生還し、3−0。7番・高橋信選手が四球で出塁し、2死1・2塁で、この日、先発出場の8番・田中賢選手がライト前ヒット。2塁走者が生還して、4−0!1塁走者・高橋信選手はホームへの送球の間、3塁へ進塁するも、タッチアウトでやっとチェンジ。2死ノーランナーからの4点先制は非常に大きい!
【2回表】千葉ロッテの攻撃。先頭打者、5番・福浦選手が一二塁間への打球。セカンド・田中賢選手が取るも、1塁ベースのカバーに入った入来投手への送球がそれてしまい、内野安打で出塁。6番・初芝選手はライト前ヒットで無死1・2塁とピンチ。7番・サブロー選手はセンターへ抜けそうな当たり。しかし、入来投手がキャッチ。1−5−3のダブルプレーで2死2塁に。これまたビックプレー!8番・清水将選手はファーストゴロで、この回も失点を許さず。
【2回裏】北海道日本ハムの攻撃。9番・金子選手が四球で出塁すると、1死後、2番・SHINJO選手が左中間へ7号・2ランホームラン!北海道日本ハム6−0と試合の主導権を完全に握る。そのあと3番・小田選手がライト前ヒット、4番・セギノール選手がライトオーバーのヒットで1死1・3塁。5番・エチュバリア選手が三遊間へのゴロ。ショートがなんとか取って、セカンドはフォースアウトするも、ファーストはセーフとなり、3塁ランナーが生還し、7−0。6番・木元選手はレフトで大きな当たり。レフト・フランコ選手はいったん前進したため、打球は頭の上を越してしまい、さらにクッションボールが頭の上を越してしまうダブルチョンボで1塁走者が生還し、8−0。7番・高橋信選手は死球で2死1・2塁となり、8番・田中賢選手が右中間を破る2塁打。2走者が生還して、2回にして10点と2桁得点(^^)。
【3回表】千葉ロッテの攻撃。先頭、9番・小坂選手に四球、1番・井上選手にレフトへ2塁打、2番・堀選手にも四球で、あっという間に無死満塁。入来選手の制球は10点差になってもイマイチ(^^;。3番・フランコ選手へはセカンド左へ鋭い当たり。セカンド・田中賢選手がライナーを飛びついてキャッチ。2塁走者が飛び出してしまい、2塁に送球して封殺。あっという間にアウトカウント2つ!(1・3塁)ここも無失点…と、思ったのですが、4番・ベニー選手、5番・福浦選手にレフト前へ連続タイムリーヒットを打たれて、2失点。しかし、6番・初芝選手を三振に抑えて、踏ん張る。
【3回裏】北海道日本ハムの攻撃。1死後、2番・SHINJO選手がレフト線に落ちる2塁打。3番・小田選手がセンター前ヒットで2塁走者・SHINJO選手が3塁を回ってホームイン。北海道日本ハム11−2と9点差に。
【4回表】千葉ロッテの攻撃。7番・サブロー選手は三振。8番・清水将選手はサードゴロ。9番・小坂選手も三振と入来投手が初めて三者凡退に抑える。
【4回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の6番・木元選手がセンター前ヒット。木元選手は3打数3安打と早くも猛打賞!7番・高橋信選手が四球。8番・田中賢選手はレフトフライで1死1・2塁となって、9番・金子選手が右中間を破る2塁打。2走者がホームインし、13−2と再び2桁得点差に。1番・坪井選手はライトへ大きな当たり。ライトは追うのをあきらめ、ライトスタンド中段に飛び込む5号・2ランホームラン。右目の結膜炎から復帰して13打席目の初ヒットはホームランでした!これで15−2と13点差。
【5回表】千葉ロッテの攻撃。入来投手の制球はこの回もイマイチ。四球を与えたりなどで、2死1・2塁に。5番・福浦選手にはピッチャーの頭を超える当たり。セカンド・田中賢選手とショート・金子選手が交錯してしまい、内野安打で満塁に。両選手の状態が心配でしたが、大きなケガはなく、ホッとする。6番・初芝選手には右中間への大きな当たり。センター・SHINJO選手がランニングキャッチ。入来投手はこの回もなんとか無得点に抑えて、勝ち投手の権利をつかむ。SHINJO選手はいつものように観客にむけて、キャッチしたボールを投げ込むも、投げ込んだ先は、観客のいない右中間の可動席と固定席の間の空間へ…。これではファンは誰も取れません(^^;。調子に乗り過ぎて、方向まで考えずに投げ込んでしまいましたね(^^;。
【5回裏】北海道日本ハムの攻撃。2死後、6番・木元選手が左中間へ2塁打。これで木元選手は4打数4安打と打率を試合開始前から一気に2分アップ(それでも.264(^^;)。そして、先発で唯一ヒットがない7番・高橋信選手(と言っても、この3打席は2四球、1死球と打たせてもらえず(^^;)。すると、レフトポール際への大きな当たり。ポールの内側をしっかりまく、特大ホームラン。先発全員安打とともに、3試合連続ホームラン!そのあと、8番・田中賢選手がサードへ内野安打。田中賢選手も3安打の猛打賞。9番・金子選手が右中間へタイムリー2塁打を打ち、ついに得点は18点。さすがに、これで北海道日本ハムの勝利は間違いなし!

【6回表】千葉ロッテの攻撃。この回から北海道日本ハムは2番手・清水投手にスイッチ。清水投手はロッテ打線を三者凡退に抑える。
【6回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の2番・SHINJO選手がレフト前ヒットで、この日3安打と北海道日本ハム入団後、初の猛打賞!しかし、このあと後続は凡退し、スコアボードに6回にして初めて北海道日本ハムの得点「0」が表示(^^;。
【7回表】千葉ロッテの攻撃。6回から登板の清水投手がこの回も三者凡退に抑えて、2イニングをパーフェクトリリーフ!
【7回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の6番・木元選手はサードへのファールフライ。5打数5安打はならず。7番・實松選手は四球、8番・田中賢選手はファーストフライ、9番・金子選手も四球とノーヒットで2死1・2塁となり、1番・坪井選手が左中間を破る2塁打。2走者が生還し、得点はついに「20」の大台!次は3塁打を打てばサイクルヒットの2番・SHINJO選手…と思いきや、代打・石本選手。さすがに、サイクル達成があと3塁打となれば、非常に厳しいので、ここはあきらめた?
【8回表】千葉ロッテの攻撃。北海道日本ハムはこの回から3番手・隼人投手が登板。ノーヒット・2奪三振ながら制球が定まらず、2四球1死球で2死満塁のピンチ。9番・浜名選手はショートゴロに抑えて、なんとか無失点。
【8回裏】北海道日本ハムの攻撃。千葉ロッテは6番手・セラフィニ投手が登板。3番代打・中嶋選手、4番・小谷野選手、5番・森本選手は三振。三者連続三振を喫し、得点は「20」で打ち止め(^^;。
【9回表】千葉ロッテの攻撃。北海道日本ハムのマウンドは4番手・佐々木投手が登板。1死後、2番・堀選手を四球で出塁を許すも、3番・フランコ選手、4番・ベニー選手の両外国人選手を抑えて、ゲームセット。北海道日本ハムが20−2の大勝(^^)。入来投手が1年9か月振りの「復活」勝利となりました(^^)。

 
千葉ロッテ
北海道日本ハム × 20


ヒーローインタビューはもちろん、勝ち投手の入来投手。インタビューを受けているときには、苦しかったときを思い出したのか、涙ぐんでました。昨年はケガでマウンドに上がることもできず、ほんとにツラかったハズ。そして、今日はあくまでスタート地点、これからどんどん活躍する!という決意が見られました。
この3連戦はいろんな試合展開でしたが、いずれも北海道日本ハムの勝利で、今シーズン初の同一カード3連戦3連勝となりました(^^)。札幌ドームでも7連勝と「札幌神話」ができつつありますね(^^)。そして、この3連戦でホームラン13発は恐るべしです(^^)。この3連勝を見なかった札幌市民はかわいそうですよね(^^)(ちょっとイヤミ(^^;)。
なお、今日の日本ハムは先発全員安打、先発全員打点、先発全員得点、おまけに先発全員長打(2塁打以上)と全員がいい思いをしている…と思いきや、森本選手と今日1軍昇格の小谷野選手は途中出場ながら、ともに3打席連続三振という珍記録(^^;。
次の札幌ドームでの北海道日本ハム戦は、5月24日(月)からの対福岡ダイエー戦(3連戦)。早く来い来い、ダイエー戦ですね(^^)。(2004.5.16提供)


札樽駅伝の不手際に対する道陸競からの回答
5月9日(日)の札樽駅伝における、競技規定よりも早い段階での繰り上げスタートについて、北海道陸上競技協会にクレームの電子メールを送ったところ、昨日・5月11日に次のような回答がありました。


指摘のメール有り難うございます。主管の札幌陸協にも伝えて置きましたが、約束の規定に反しており、運営上のミスとなります。中継所審判員が、例年と違う中継所経験不足者が担当せざるを得なかったようですが、いずれにしても、次回からはそのようなことのないよう、道陸協傘下の11陸協にも理事会等を通じ、徹底したいと思っていますが、この度の運営上のミスについては、改めて、お詫び致します。来年以降の駅伝には決して、そのようなことは無くしたいと思いますので、是非、来年もご参加下さい。
道陸協

ミスを素直に認めていただいたことについて、非常に評価ができます。ミスはどうしても起こりえることなので、要は今後もこのようなミスを繰り返さないようにすることが大切です。その問題定義をきちんとできたことでも、クレームを出してよかったな、と思っています。(2004.5.16提供)


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