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●北海道日本ハム、1点差のハラハラ勝利!
仕事が終わったあと、ススキノ近くの居酒屋で前の職場の歓送迎会に参加。20時半に終了したあと、病み上がりなのに、急いで札幌ドームへ直行(^^;。
今日からは札幌ドームで北海道日本ハムファイターズ−オリックスブルーウェーブの3連戦。着いたのが21時前。スコアは4−4の同点。7回裏・北海道日本ハムファイターズの攻撃で、2死満塁の場面。ところが、ヒルマン監督が猛烈に抗議中。その抗議がどういう内容か全くわからない状態で、ライト側外野スタンドに座る。
【7回裏】北海道日本ハムの攻撃。4−4の同点、2死満塁の場面。6番代打・島田選手。2ストライクと追い込まれながら、左中間を破る走者一掃タイムリー2塁打で7−4と一気に3点差をつける。夜遅い時間ながら、21時の段階で入場しておいてほんとによかったです(^^)。
【8回表】オリックスの攻撃。投手は2番手・井場投手。2死後、9番・平野選手、1番・村松選手に連続センター前ヒットを打たれ、ここで2番代打・山崎武選手が登場。右中間へ抜けそうな当たりをセンター・SHINJO選手が一か八かのダイビングを試み、見事地面スレスレでキャッチの超ファインプレーで3アウトチェンジ。これが抜けていれば、2走者が生還し、なおも一打同点の大ピンチになるところ。2失点を防ぐ「2点」分の価値があるプレーでした。これで流れを完全に日ハムに引き寄せる!
【8回裏】北海道日本ハムの攻撃。8番・森本選手からの攻撃も三者凡退で無得点。
【9回表】オリックスの攻撃。北海道日本ハムのマウンドは守護神・横山投手。3番・ブラウン選手を三振。4番・谷選手をピッチャーゴロ。5番・相川選手をセカンドゴロと三者凡退と完璧リリーフでゲームセット。北海道日本ハムが7−4と逆転勝利。連敗を3で止めました(^^)。
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