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2004年7月19日(月・祝)


日の出岬の日の出を拝む
ホテル日の出岬での宿泊となれば、やっぱり日の出岬の日の出を拝まないと来た意味がない(言い過ぎか(^^;)。で、今日・7月19日の日の出は4時01分。と、いうことで3時50分に携帯電話による目覚ましをかけて起床。ホテルの6階にある展望室で日の出を拝むことに。
地平線沿いに低く雲がかかっていて、4時01分時点でまだお日さまを見ることはできず。

日の出岬の日の出

4時05分になってやっとお日さまがちょこっと出てきました。で、約2分であっという間にお日さまが全部現れました。

日の出岬の日の出 日の出岬の日の出

日の出を見ると、心が洗われますね(^^)。(2004.7.19提供)


今日のマンホール…滝上町編
「今日のマンホール」はもちろん滝上町。「童話村たきのうえ」ということで、3種類+小1種類といろんなタイプのがありました。また滝上バス停前にはカラーのマンホールもありました。(2004.7.19提供)

マンホール・滝上町1
滝上町1
マンホール・滝上町1カラー
滝上町1(カラー)

滝上町2
マンホール・滝上町3
滝上町3
マンホール・滝上町4(小)
滝上町4(小)

滝上町道の駐車禁止、片側は奇数月、反対側は偶数月
滝上局前に面している滝上町道、駐車禁止の標識の下に「奇数月」の看板が!もしや、反対側は偶数月禁止?と思い、見てみたら予想通りでした(^^;。こういう標識は初めて見ました。(2004.7.19提供)

駐車禁止標識・奇数月 駐車違反標識・偶数月

北海道日本ハムファイターズ、西武・松坂投手に逆転勝利!
今日から札幌ドームで北海道日本ハム−西武の3連戦。後半戦初の札幌ドームでの日ハム戦でナイターとはいえ祝日ということもあり、試合開始直後の18時05分入場時にはレフト側の外野自由席、3塁側の内野自由席は満員。ライト側の外野自由席もほぼ満員ということで、自動的に空いている1塁側の内野自由席へ。やっとここにきて内外野自由席OKのシーズンパスの威力発揮というところです(^^;。
先発は北海道日本ハムがルーキー・押本投手、西武がサンヨーオールスターMVP・松坂投手。日ハムが勝つには押本投手の踏ん張りにかかるところですね。
【2回表】西武の攻撃。5番・和田選手はボテボテのサードゴロ。サード・小笠原選手が1塁に悪送球。キャッチャー、セカンド、ライトいずれもファーストのカバーに行っておらず、和田選手は楽々2塁へ進塁(記録はワンヒットワンエラー)。6番・フェルナンデス選手のサードゴロ、7番・中島選手のセカンドゴロがともに高いバウンドのため、和田選手は3塁、ホームと進塁し、西武先制。8番・細川選手をフルカウントから四球。9番・石井義選手は左中間を破るタイムリー2塁打で西武2−0。日ハムにとって四球からの失点は、相手が松坂投手なだけにすごく痛い…。
【2回裏】北海道日本ハムの攻撃。2死後、6番・SHINJO選手が球速149kmの直球をバットを折りながら一二塁間を破るライト前ヒット。これが日ハムにとって初ヒット。松坂投手は7番・田中幸選手への初球に暴投し、SHINJO選手は2塁へ。田中選手は粘って9球目を詰まったショートゴロ。1塁は間一髪アウトで得点ならず。SHINJO選手はそのときホームまで来ていました。
2回裏が終了し、ファンクラブ特典のバッジ1個プレゼント+5個購入(@200円)で、購入分は普通、透明な袋に入っていて中身がわかるのですが、1個だけ黒い袋に入ったものがあり、対応した方いわく「(ヒルマン)監督かな?」とおっしゃっていたのですが、開けたら「88」番のヒルマン監督でした!確かに監督のは今まで出てませんでしたので、ラッキーでした(^^)。
【3回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の8番・古城選手は2ボールの3球目、球速147km直球をライト上段へ特大のホームラン。なんとプロ入り初アーチ!それが松坂投手からなので驚きです(^^;。飛距離は130m!北海道日本ハム1−2と1点差にする。
【4回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の3番・小笠原選手は松坂投手の球速150kmストレートをレフトへ流し打ちのヒット。4番・セギノール選手は空振り三振。5番・島田選手は松坂投手の投げた球速148km直球がすっぽぬけて頭に当たるデッドボール。島田選手はあそのまま1塁へ。何事もなくホッとしました。松坂投手にとってもセ・リーグなら危険球で一発退場だったので、パ・リーグでよかった!というところ。やっぱりパ・リーグは存続すべし…ってか(^^;。6番・SHINJO選手に期待…でしたが、変化球を打ってセカンドフライ。7番・田中幸選手もライトフライで同点ならず。
【5回表】西武の攻撃。1死後、1番・佐藤選手にセンター前ヒットを打たれるも、佐藤選手が2塁へ走ったところ、キャッチャー・中嶋選手が見事刺す!結局、西武の攻撃は3人で終了。
【6回表】西武の攻撃。先頭の3番・貝塚選手は三遊間への当たり。ショート・古木選手がサード方面に走りながらキャッチし、ジャンピング送球。ワンバウンドで1塁へ。間一髪アウトの超ファインプレーです。ホームランを打っているだけに、ノッてます(でも、3回に西武4番・カブレラ選手が打った何でもないショートゴロをエラーしてしまいましたが(^^;)。4番・カブレラ選手は高めの速球で空振り三振。5番・和田選手は三塁線を破りそうな当たりをサード・小笠原選手が倒れ込みながらキャッチ。そしてファールグラウンドから1塁へ遠投。これまた間一髪アウト!1イニングで2度も超ファインプレーが出ました。これをきっかけに日ハム打線が爆発してほしいところ…。しかし、松坂投手の前に5回から7回まで三者凡退に抑えられる。6・7回は2番・木元選手から6番・SHINJO選手まで5者連続三振…。
8回裏始まる前の「SWING」、今日のB・Bはグッズジャム(ドーム外にあるグッズ売店)でB・B人形が並んでいるところに、自分自身で値札「¥10,500,000」(1050万円)…誰も買えねぇじゃないか!と私は思わずツッ込んでしまいましたが(^^;。で、売店の店員さんといっしょにSWINGのダンスをしてました(^^;。
【8回裏】北海道日本ハムの攻撃。先頭の9番代打・石本選手はフルカウントから5球ファールで粘り、11球目のカットボールを見送って四球で出塁。石本選手の粘り勝ち。1番・坪井選手の初球にヒットエンドラン。ショートがセカンドベースに向かったところ、ショートの定位置にゴロが飛んで、逆をつかれれてヒット。2番・木元選手は送りバントをしようとするも、高めのボールを見送る。すると、2塁走者・石本選手が二塁を飛び出してしまったものの、西武のキャッチャーの細川選手がセカンドに投げてしまい、石本選手はその間に3塁へ進塁(記録は盗塁)。無死1・3塁で木元選手は3ボールの4球目のボール球を強引に振ってセンター前ヒットで2−2の同点に追いつく。なおも無死1・3塁で小笠原選手との対戦。2球連続変化球で空振りするも、そのあとは白熱した戦い。フルカウントから2球連続でファールとなり、9球目を見送って四球で出塁。無死満塁で、4番・セギノール選手。これまた2球連続151kmの直球を空振り。ここから粘って、インコースの変化球をライトフライ。3塁走者がタッチアップでホームインし、ついに日ハム3−2と勝ち越し。5番代打・上田選手は三振。6番・SHINJO選手はショートゴロで倒れてチェンジになるも、西武・松坂投手をとらえて終盤でついに勝ち越しです。
【9回表】西武の攻撃。北海道日本ハムが勝ち越したところで、守護神・横山投手が登場。先頭の4番・カブレラ選手はサードゴロ。5番・和田選手は空振り三振。6番・フェルナンデス選手にはセンター前ヒットを打たれ、代走・柴田選手にいきなり二盗を許すも、7番・中島選手をフォークで空振り三振に抑えて、ゲームセット。北海道日本ハム3−2の逆転勝利。松坂投手は札幌ドームの相性が今までよかったのですが、今年は札幌ドーム開幕戦に続いて連続黒星。これも今日の観客39000人の後押しあってこそですね。

 
西武
北海道日本ハム ×


今日のお立ち台は8回2失点と松坂投手と対等に投げ合い、5勝目をマークしたルーキー・押本投手とパ・リーグトップの20セーブをマークした守護神・横山投手です。横山投手は横浜から移籍した1年目で初のお立ち台。最後に「北海道が大好きです」とどこかの放送局のキャッチフレーズみたいなコメントがありました(^^)。
北海道日本ハムはこれで3連勝とやっと波に乗ってきました。首位争いをしている西武に3連勝といきたいところですね(^^)。(2004.7.19提供)


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