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ただ、手押し特印の使用はアテネオリンピックの開会式(8月13日)の前日、8月12日まで。非常にタイミングの悪い使用期間です。日本郵政公社ははっきり言って押印する側の立場を全く考えていない対応ですね。郵政民営化の議論が盛り上がりつつありますが、民営化賛成・反対はともかく、本社職員には本当に切手・消印収集している側の声をきちんと聴いた対応をしてほしいものです。
なお、6月24日の日記録にてオリンピック記念特印(手押し)の使用期間について、日本郵政公社あてのメールにて質問したのですが、全く回答がありませんでした…。
特印の使用期間を載せてないのは、はっきり言って不親切。初日印の使用時間についても書かれていませんし。ほんとに今までやっていない方にも押印してもらおう、という配慮がないですね。ま、作っている側は「郵趣」について素人状態(と思われる)ですから、そもそも意識がない状態ですね…。
そして、ホームページ提供の報道発表で一番の問題は、新切手画像について、なんで「きたない」画像を使っていること!生の切手は素敵なものが多いのに、こんな「きたない」画像を見せられては、第一印象としてマイナスです。素敵な切手をいろんな方に多く買ってもらおう!という意識があれば、もうちょっとはきれいな画像を提供すべきだと思うのですが…。(2004.8.13提供)
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